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[イベントレポート]キングコング西野さんと語るお金の話

お金を知る

6月28日都内で開かれた『20代のビジネスパーソンが知っておきたいお金の話』 というイベントに行ってきました。

ゲストスピーカーは、最近、絵本「えんとつ町のプペル」の大ヒットなど、芸人以外でも活躍されているキングコングの西野亮廣さん。

西野さんは絵本制作にあたり、読者の手に届くまで(売れるまで)をデザインしようと考えて流通についても勉強したそう。これがお金に真剣に向き合うきっかけになったといいます。

この数年間、お金について考え倒したという西野さんが最も強調したことは、

「お金を稼ぐにも、最も大切なのは『信用』。信用を作るためには、嘘をついてはいけない。嘘はすぐ見抜かれる」ということでした。

生きるスタンスをも指南する様な西野さんの熱いアドバイスは、集まった若者から大きな拍手を受けていました。

100年生きる時代に

西野さんに続いて登壇した株式会社お金のデザインの取締役COOの北澤さんは、「これからは、100年生きる時代。将来に備えてできるだけ早く準備をすることが重要。特に、国の財政状況などを踏まえると、今の若者・子育て世代は、現行の年金制度だけで老後の生活ができるかどうか・・・」と実際に、数字を見せながら、若いうちから毎月積立で資産形成をしていくことが、いかに大切かを熱く語っていました。

ロボアドバイザー 「THEO(テオ)」って?

お金のデザインは、ロボアドバイザー(人工知能)を使った、おまかせ資産運用サービス「THEO (テオ)」を提供する会社。

「 THEO 」は、5つの簡単な質問に答えるだけで、231通りの中から、一人ひとりにあった運用プランを提案し、そのプランに基づいて自動で、世界中の資産にバランスよく分散投資してくれます。資産運用の世界では、リスクを分散することの格言として、「卵を一つのカゴに盛るな」とよく言われますが、これを個人で行うのは、費用も時間もかかって難しいものです。

「 THEO 」なら、ロボアドバイザーが面倒なことはすべてやってくれて、10万円からスタートでき、積立もできますから、今から資産運用を始めるのにピッタリのサービスかもしれません。

今、さまざまな新しいお金のサービスが増えてきています。お金のことを、若い自分とはあまり関係ないと遠ざけないで、面白そう、便利そう、と思ったサービスがあったら、試しに使ってみてはいかかでしょうか。お金との向き合い方が変わるきっかけになると思いますし、知ってると知らないとでは、将来大きな差がつくかもしれません。

ロボアドバイザー「THEO」について詳しくはこちらから

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