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冬の土用期間中の金運注意予報!

運とお金に恵まれる風水術 明石佳山(あかし かざん)

冬の土用期間中の金運注意予報!

NYS444/iStock/Thinkstock

目次

皆様こんにちは、風水 紫微斗数占術(運勢学)の明石佳山です。

風水暦では、1年はその年の立春(2月4日・日曜日)から始まりますが、
その前の1月17日(水)~2月3日(土)節分までの2週間が冬の土用期間になります。

土用とは、春・夏・秋・冬に4回あって、季節の変わり目で
四立(しりゅう)の立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間が土用の期間になります。

この時期は
やたらと眠かったり…
いつもよりも疲れやすかったり…
体調を壊しやすい方が急増します…

でもこれにはちゃんと理由があるのです。
季節はいきなり変わるものではありません。
少しずつ変化していくものです。
私たち人も同じで
徐々に心も体も次の季節に移行していくための準備期間なのです。

もちろん運気も落ち込み気味で不安定、でも心配しないでくださいね。
次の季節に備え、パワフルに活動するため休息期間と考えて
心にも運にも休息が必要です。

ゆっくりする
出典元:「petrunjela/iStock/Thinkstock」

【2018年 春夏秋冬の土用】

立春(2/3)の前約18日間:1/17~2/3

立夏(5/5)の前約18日間: 4/17~5/4

立秋(8/7)の前約18日間: 7/20~8/6

立冬(11/7)の前約18日間: 10/20~11/6

また土用期間中は、判断、決断、選択に不向きな時期でもあります。
お金の取り扱いには特に注意が必要です、いつも以上に慎重にしてください。

「衝動買いは禁物です!」

過去の私の失敗談から…
質の悪いものを買ってしまった。
役に立たないものを買ってしまった。
いらないものまで買ってしまった。このような流れになりました。

解決策は支出の予定をスケジュール帳に書いておくこと、
事前に決めた予算内にすることです。
それだけで不安定な土用の運気を安定させることができます。

皆様も土用の期間は
「いつもよりゆっくりと過ごす」
「より丁寧に過ごす」
「さらに慎重に過ごす」を心がけてみてください。

もちろん土用の丑の日の鰻は大吉です。本来鰻の旬は冬なのです。
「う」のつくものを頂き鋭気と運気を整えます。

土用の丑の日は1/21、2/2

季節が持っている運気を味方につけ行動を起こせる人は、見えない力に後押しされて、
物事が佳い方向に進み、運とお金に恵まれることになるのです。
 

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