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節分は豆まきで金運アクションを起こす!

運とお金に恵まれる風水術 明石佳山(あかし かざん)

節分は豆まきで金運アクションを起こす!

didecs/iStock/Thinkstock

目次

 皆様こんにちは、風水、紫微斗数占い(運勢学)の明石佳山です。

風水では2月4日の立春が1年のスタートです。
今週は運の準備期間にあたります。
そして2月は金運が降り注ぐ大切な時期。
この時期に金運、財運を上げるアクションを積極的に行えるようにお備えください。

豆まき
出典元:「photoAC」


【節分】
節分とは、「季節の分かれ目」のことで、四立(しゅりゅう)立春・立夏・立秋・立冬の前日を節分と呼びます。
本来、節分は一年に4回あるのですが、季節の順番を春夏秋冬というように、
新しい年の始まりが春であることから、立春の前日の節分が重んじられるようになりました。
節分の慣習は地域によりさまざまですが、豆まきは邪気を祓い福を呼び込むための大切な行事とされています。

【鬼】
鬼は、「おん=陰」に由来して「おに」と読まれています。 「隠れている目には見えない悪いもの」という意味の「隠人(おんにん)」にも通じ、邪気・殺気・妖気などのマイナスエネルギーである「陰の気・陰気」の総称です。
古くは、災害や飢饉、病気などの災いは鬼の仕業とされてきました。

【豆まき】
その昔、鬼が出たとき鬼の目に豆をぶつけて退治したという言い伝えによるもの。
新しい年を迎えるにあたり、豆まきをして鬼が家の中に入らないようにし、無病息災や家内安全を願うための伝統行事として、現代まで受け継がれています。

豆まきはお家の中心から見て、東北の方向を向き、そこから時計回りに回りながら「鬼は外」と3回、「福は内」と4回言ってまきましょう。
4-3=1で福が一つ残るということです。これを何年も続けるとかなりの数の福が残ります。
豆は歳の数プラス1個だけ食べて下さい。

そうじ
出典元:「photoAC」


【立春のラッキーアクション】
節分を終えれば立春、新しい気が入れ替わる時期です。
今週からの1週間は新しい年に向けての準備期間と考えて下さい
また、春は新しい生命の誕生などに恵まれ、気が活性化するタイミングでもあります。
このタイミングにしておくと、良い運気に恵まれるラッキーアクションをご紹介しましょう。

・不要なものや古いものを捨てる
 停滞している『気』を動かす絶好の機会です。古くても楽しい思い出の品や
 思い入れのあるものは無理に処分する必要はありません。

・整理整頓をする
掃除はもちろんですが、必要なものが決まった場所に収められていることで、
その場の気も安定します。

・換気をする
朝、換気を行ないましょう。良い気は風に乗ってやってきます。
普段は閉め切っている押入れなどにも、新鮮な気を入れましょう。

・住まいを浄化する
「浄化」とは、住まいや身なりを綺麗にするだけではなく、住まいや自分自身が受けて蓄積しているマイナスエネルギーを一掃すること。
住まいの運気や自分自身を取り巻くエネルギーをリセットしましょう。
邪気を祓うお香やセージを炊くことも、誰でも簡単に実践できる風水テクニックです。

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