LIFE

夏土用の期間が効果抜群!運気アップのために避けるべき3つの法則

夏土用の期間が効果抜群!運気アップのために避けるべき3つの法則

目次

皆様こんにちは、風水、紫微斗数占い(運勢学)の明石佳山です。

期間はいつまで?夏土用は7月20日から8月6日まで

「土用の丑の日にはうなぎを食べる!」という方は多いかもしれませんね。ちなみに丑の日は、7月20日(金)、8月1日(水)です。

土用というと、夏!というイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが「土用」というのは春、夏、秋、冬のそれぞれの四季の移り変わりの間の時期なので年に4回あります。

 春土用、夏土用、秋土用、冬土用といわれ、2018年では

春土用:4月17日~5月4日
夏土用:7月20日~8月6日
秋土用:10月20日~11月6日
冬土用:1月17日~2月3日


となります。
 
さて、そんな季節の変わり目にあたる土用期間。いったい土用期間にはどんな意味があるのでしょうか?今回は、風水における土用期間の意味や過ごし方、注意などをご紹介したいと思います。

▼関連記事
お盆にお墓参りするだけで「運気がぐんと上がる」ワケ

金運&幸運に恵まれる人が無意識にやっている「引き寄せの法則」

謎の現象…土用期間は体調を崩しやすい

季節の変わり目には体調を崩したり、風邪を引きやすかったりするものですよね。土用期間というのは、春から夏、夏から秋、秋から冬というように季節が移り変わる境目の時期のことです。
 
ですので、ちょうど土用期間というのは気温など含め、「変化」で体調を崩しやすい時期なのです。ですので、体調をいたわり

・あまり無理をしない

・休養や睡眠時間をしっかり取る

・リラックスタイムを設ける

・栄養をしっかり取る
 
などの体調管理を心がけることがオススメです。


精神的に不安定になりやすい

土用期間になると、

・なんとなく身体がだるい

・疲れやすい
 
などの身体の不調を感じる場合が多くありますが、身体だけでなく精神も不安定になりやすい時期。
 
落ち込みやすくなったり、元気が出ない、やる気が起きない、気分がだるい、憂鬱になるなど、人によっては精神的に不調を感じやすくなります。

土用の期間は土いじりを避ける

風水では、土用期間というのは「土」の気が多く立ち上がる時期とされています。できれば土いじりは控えましょう。

 また家の改築、改装など、「土を動かす」作業についてはこの時期控えた方が良いでしょう。

・アロマなど香りの効果でリラックスする

・運動をする

・好きなことをする
 
などして精神的にもリフレッシュやリラックスできる環境づくりを心がけることがおすすめです。

▼関連記事
お盆にお墓参りするだけで「運気がぐんと上がる」ワケ

金運&幸運に恵まれる人が無意識にやっている「引き寄せの法則」

App store
Google play