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効果抜群!お彼岸のお墓参り以外にやっておくべき3つの開運ポイント

mymo風水部 明石佳山(あかし かざん)

 効果抜群!お彼岸のお墓参り以外にやっておくべき3つの開運ポイント

目次

皆さまこんにちは、風水・紫微斗数占いの明石佳山です。

9月23日は二十四節気の「秋分」です。秋分とは春分と同じく昼夜の長さが同じになる日のことで、これから徐々に昼の長さが短くなり、秋が深まっていきます。

お彼岸とは秋分の日と、秋分の日を中心とした前後3日間を合わせた計7日間のことで

9月20日 彼岸入り
9月23日 秋分の日
9月26日 彼岸明け

となります。

仏教において、「極楽浄土」は「彼岸」といい、人が生きている世界を「此岸(しがん)」といいます。彼岸は西、此岸は東にあるとされ、3月の春分と9月の秋分は太陽が真東から真西に沈むために彼岸と此岸が通じやすい日と考えられています。そのためこの日に故人の供養をするようになったといわれています。

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9月20日~9月26日に意識して!お彼岸のおすすめ開運アクション3つ

(1)神社仏閣参り
秋分は風水では、陰と陽のバランスがとれたエネルギーの高い日となりますので、お彼岸のお墓参りや氏神様や神社にいくのもおすすめです。

(2)西の運気を取り入れる
今月から10月8日の二十四節気でいう「寒露(かんろ)」までは、西は大吉方位となり毎日を楽しく豊かにしてくれる方位です。
特に女性には恋愛やオシャレ、グルメなどわくわくする出来事が増えます。お金のめぐりも良くなる方位です。西の方位へ行って出費が増えたとしても、いろいろな形でまた戻ってきて運気をアップしてくれます。

(3)オンとオフを切り替える休息の時間を持つ
気候はよくなったものの夏の疲れが出るころです。朝の15分でも会社帰りの10分でもよいので、
1日のスケジュールに休息の時間を取り入れてみて、お気に入りのカフェやお寺、神社などオンとオフを切り替える場所を持ってください。心をゆるめて自分を大切にする時間をつくることが、豊かな心をつくり、良い運を呼び込むことにつながります。

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