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たったこれだけ!?2020年の開運のために11月からやるべきこと

mymo風水部 明石佳山(あかし かざん)

たったこれだけ!?2020年の開運のために11月からやるべきこと

目次

皆さまこんにちは、風水・紫微斗数占い(運勢学)の明石佳山です。

秋の収穫を祝い、悪霊を祓う西洋のお祭り「ハロウィーン」は日本でもおなじみの行事になりましたね。ハロウィーンの季節を迎えると、いよいよ今年も終盤に入ってきたなと感じます。そろそろ来年のことも気になる時期ではないでしょうか。

旧暦を用いる風水暦では2020年のスタートは2月の立春となり、2019年は2020年の1月までとなります。2019年を上手に締めくくることで2020年の流れに乗りやすくなります。そのためには、11月から新年へ向けて切り替えの準備をすることが大切です。

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11月、12月、1月は「プラス思考」+「積極的な行動」がおすすめ

2019年は「変化」が大きなキーワードでした。10月22日には、天皇陛下の御即位の儀式「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」が行われました。天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が同時に行われるのは約200年ぶりで、憲政史上初めてのことです。

これまで身の回りの環境や人間関係に変化があった人は、これからの3カ月は実を結ぶタイミング。今年やり始めたことを粛々と続けるとよいでしょう。また、来年新しく始めたいことの準備をするのにもいい時期です。

11月、12月、1月は究極のプラス思考で物事を考えたり、積極的な行動をとったりすることで2020年のさらなる飛躍につながっていきます。

11月、運気が上がる方位と行動は

11月のラッキー方位は南と東です。南と東の方位への温泉旅行が幸運を呼びます。日帰りでも泊りでもいいので楽しみましょう。また、風水では長いものに縁が宿るといわれています。今が旬の新蕎麦はパワーフードです。11月は新蕎麦を食べると運気がアップします。

11月23日は今年最後の天赦日(てんしゃにち*)です、何かやり残したことがある方はぜひ行動を起こしてください。

*天赦日:年に数回しかない、知らず知らずの行為や穢れを許し、取り除いてくれる日。日そのものがパワースポットとなり、運を切り開いてくれる吉日

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今自分の目の前で起きていることには必ず意味があり、いつか何かにつながっていきます。どんなに大変なことでも、乗り越えられることしかやってきません。そう思うことができればどんなことでも必ず乗り切れるでしょう。

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