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たった6回で運気がグンと上がる風水師おすすめの方法【2020年】

mymo風水部 明石佳山(あかし かざん)

たった6回で運気がグンと上がる風水師おすすめの方法【2020年】

目次

皆さま、あけましておめでとうございます。風水、紫微斗数占い(運勢学)の明石佳山です。今年も皆さまのお役に立てる風水を発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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お正月にやっておきたい「恵方(えほう)参り」とは?

昔からお正月に行われてきた「恵方(えほう)」参り。恵方とは、その年を司る年神さまがいらっしゃる方角で、自宅からその恵方にあたる神社に初詣に行くという考え方です。今年1年を見守ってくださる年神さまのところへご挨拶に行くということはとてもいいことです。

2020年の恵方は「西南西」。ご自宅からの方角を確認したいなら、スマホの無料アプリ「あちこち吉方位」で自宅→恵方の方角の神社を探してください。

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風水のお正月「立春 」2月4日にやっておくべきこと

お正月の三が日の間にお参りを済まされた方もいらっしゃると思いますが、風水のお正月は2月4日の立春から。季節の節目に神社にご挨拶に行き、神様の気に触れてみてください。神社にお参りすると、心が清らかになり、その土地のパワーをおすそわけしてもらえます。

年に6回訪れるラッキーデーは神社参拝がおすすめ

日本には春夏秋冬の四季だけではなく二十四の気と七十二もの候という季節があります(二十四節気七十二候)。最近ではカレンダーにも記載があったりしますね。

これらは意味なくカレンダーに記載されているのではありません。季節を流れる気の変化=エネルギーバランスが変わる日であり、強力なエネルギーが流れる日です。今でも神社仏閣や農業、茶の湯、着物の世界で活用されています。

特に四立(しりゅう)といわれる立春・立夏・立秋・立冬や冬至・夏至には強力なパワーが宿っています。次の季節に移行するための大きなエネルギーが働きますので神社参拝に大変よい日となります。

前進するとき追い風があると早く進めますよね?私たちの運も同じです。追い風があるときに神社に参拝することで、神様からいただく守りのパワーが断然違ってきます。年6回の四立は神社へ足を運ぶとグッと運がよくなってきます。ぜひ実践してみてください。

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【2020年の四立】
立春:2月4日、立夏:5月5日、立秋:8月7日、立冬:11月7日
夏至:6月21日・冬至:12月27日

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