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そのうっかり・イライラは土用のせい?夏の土用のNG行為とは

mymo風水部 明石佳山(あかし かざん)

そのうっかり・イライラは土用のせい?夏の土用のNG行為とは

目次

皆様こんにちは、風水・紫微斗数占いの明石佳山です。

本日7月19日より夏の土用に入りました(2020年は7月19日~8月6日までの期間が夏の土用期間です)。

土用といえば「土用の丑(うし)の日」が有名で、暑い夏のイメージですが、実は、立春・立夏・立秋・立冬の前に各18日間あるのをご存知でしょうか。

中でも一番注意していただきたいのが夏の土用です。

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夏の土用期間の賢い過ごし方

夏から秋への移行は、自然界において「火」が「金」を溶かすような激しい自然現象が起きます。そのため気候も不安定になりがちで、自然災害が多くなるのが特徴です。

そして私たち人の心も身体も不安定な状態になります。

・疲れやすい
・なんだかイライラする
・ミスが多い
・物事がうまく運ばない

これらは、心も体調もすべてが次に来る季節の調整期間に入るための、土用のしわざなのです。季節というものは、がらりと変わるのではなく、時間をかけてゆっくりと変わるものなのです。

ですから土用期間中はゆっくりと余裕をもってお過ごしくださいね。無理をするとほとんどの方が、次の季節になって体調を壊してしまいます。

夏の土用期間におすすめの食べ物とNG行為

「土用の丑の日」の起源は、ウナギ屋にたのまれた平田源内によるPRという話は有名ですが、
滋養と夏のごちそうという意味では理にかなっている食べ物です。(うのつくたべものもOK)
【土用の丑の日:7月21日、8月2日】

またこの期間は土の神様でもある、土公神(どこうじん)が静かにしていたい時期で、土いじりをすると嫌がるため、昔はこの時期の土いじりは禁忌とされていました。

今でも、土に関すること(土いじり、井戸を掘る、増改築、地鎮祭)は控えますが、土用間日といって許される日があります。
【夏の土用間日:7月23日、24日、28日、8月4日、5日】

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2020年も後半に入りました。風水では暦(こよみ)を用いて避けられる難事はあらかじめ避けておくのが幸運への近道です。

今年の前半はコロナ渦で誰もが大変でしたが、1年が終わるころには「良い年だった」と思える年にしたいものですね。

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