LIFE

9月22日は おはぎを食べよう、秋に幸運を招く4つの行動

mymo風水部 明石佳山(あかし かざん)

9月22日は おはぎを食べよう、秋に幸運を招く4つの行動

目次

皆様こんにちは、風水・紫微斗数占いの明石佳山です。

二十四節気では、9月22日に秋分の日を迎えます。太陽が真東から出て、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、風水的にも「陰」と「陽」のバランスが取れる最高の日。

この日は1年の中でも大切な節目の日でもあります。

彼岸入り 9月19日土曜日
秋分の日 9月22日火曜日
彼岸明け 9月25日金曜日

とても強いパワーがある日なので、うまく活用すれば運気をアップさせることができます。今回は、秋分の日に開運するアクションをご紹介します!

「風水的睡眠術」で運気を上げる!自粛疲れにも効く5つのポイント

なぜ?風水師がリビングにあえて置かない運気を下げる観葉植物とは

秋分の日にやっておくべき4つの開運行動

1.ご先祖様に感謝を伝える

秋分の日は、お彼岸の前後3日で、この世とあの世の扉が開くといわれています。ぜひ、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えるために、お墓参りに出かけましょう。

お墓が遠方で行けなければ、ご先祖様に思いをはせて感謝の気持ちを伝えて下さい。心の中で祈るだけでも大丈夫です。また、両親やおじいちゃんやおばあちゃんの好きなものを送ってもいいでしょう。

2.大掃除で部屋を清める

秋分の日は不要なものを取り除き、浄化をするのにピッタリの日です。断捨離をして身の回りを浄化するとより効果的です。部屋がスッキリとすることで、家の中に良い気が流れ込むようになります。

3.身も心もお風呂で浄化する

浄化のパワーの強いお酒や塩をお風呂に入れて、ゆっくりと湯船に浸かってみてください。疲れも取れて心も身体もデトックスできます。

4.おはぎを食べる

お彼岸といえば、おはぎです。彼岸の時期は、よくお店にも出回ります。小豆の赤色には、昔から魔よけの効果があり、食べることで邪気払いができるといわれてきました。

秋分の日にお供えするのが、秋の萩に見立てて御萩(おはぎ)、春の春分日にお供えするのが、牡丹(ぼたん)に見立てて牡丹餅(ぼたもち)と呼ばれています。ご先祖様にお供えしてから、食べてくださいね。

「風水的睡眠術」で運気を上げる!自粛疲れにも効く5つのポイント

なぜ?風水師がリビングにあえて置かない運気を下げる観葉植物とは

 

秋分の頃は自然界でも収穫、豊作の時期です。私たちが心の中で思っていることは、現実化します!よいことを考えるとよいことが起こり、マイナスのことを考えていると引き寄せてしまいます。どの開運アクションも簡単にできることばかりですので、ぜひ取り入れて、運気を上げてみてください!

App store
Google play