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家族構成で賢く選ぶ!2016冬最新ファミリーカー

100万円でかなうコト

家族構成で賢く選ぶ!2016冬最新ファミリーカー

Photodisc/Photodisc/Thinkstock

目次

車を買うときって、何を基準に決めていますか? 価格や燃費は誰もが気にするポイント。男性はエンジン性能などの機能性、女性は居住性や色にこだわる傾向があるとか。家族みんなで乗るファミリーカー、選ぶ基準はいろいろですが、家族構成によっても違ってきます。家族構成別におすすめファミリーカーをご紹介します。

夫婦2人の家庭で通勤に使うなら燃費のいいコンパクトカー

ホンダ フィット       

平日は通勤、休日はドライブに使うなら、家計にやさしい車がいいですね。軽自動車は維持費の安さが魅力ですが、坂道や高速道路ではパワー不足に。小回りがきいて運転がしやすく、燃費もいいコンパクトカーがおすすめです。

ドライブ好きなら、スポーティーに走れるマツダの「デミオ(177万1200円~)」はいかが。燃費を重視するならトヨタの「アクア(176万1382円~)」が高評価。中でもおすすめは、車内空間にゆとりがあるホンダの「フィット」。後でチャイルドシートを取り付けられる広さがあり、燃費もよく、シティブレーキアクティブシステムがついたバランスのいい車です。※価格はすべてメーカー希望小売価格 税込み

ホンダ フィット13G FF

http://www.honda.co.jp/Fit/

129万9800円~(税込み)

赤ちゃんが増えて3人家族になったらプチバン!

スズキ スペーシア

赤ちゃんを乗せる車選びのポイントは、チャイルドシートへの乗せおろしが楽にできることと、ベビーカーなどかさばる荷物も積めること。抱っこしたままドアの開閉ができる電動スライドドアで、世話がしやすい広い車内、収納が増やせるシートアレンジができる車が人気です。

出費を抑えたいなら軽自動車のプチバン。エンジン位置の工夫で車内空間をぐっと広げたホンダ「N-BOX(119万8000円~)」、柱をなくして後部座席の開口部の広さが魅力のダイハツ「タント(143万6400円~)」が人気です。低燃費で選ぶなら、S-エネチャージ搭載でカタログ燃費が32.0km/Lのスズキ「スペーシア」がおすすめ。事故防止にデュアルカメラブレーキサポートや全方位モニターを装備。また、次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を搭載しており、環境にも配慮したエコドライブが可能です。

スズキ スペーシア G 2WD CVT 

http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/index_g.html

127万4400円~(税込み)

広い室内空間と電動スライドドアのコンパクトカーは4人家族におすすめ!

スズキ ソリオ

「軽自動車ではパワー不足が心配。でもミニバンでは大きすぎ」。

そう感じたら、電動スライドドアと広い室内のウォークスルーが特徴のコンパクトカーはいかが。ベビーカーや、子ども用自転車など女性でも手軽に乗せられて、排気量も軽自動車ではないから坂道だってラクラク。

トヨタの「ポルテ(177万7680円~)」は助手席側が大きなスライドドア。低床で乗降しやすいデザインです。スズキの「ソリオ」は両側ともスライドドア。シートを倒せばフルフラットカーゴになります。デュアルカメラブレーキサポートで安全対策もばっちり。2016年11月には燃費がいいストロングハイブリッド型も発売されます。

スズキ ソリオ 2WD CVT

http://www.suzuki.co.jp/car/solio/detail/index_g.html

145万4760円~(税込み)

子ども2人以上&3世代家族向きのミニバン

日産セレナ

子どもが2人、3人と増えたり、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に出かける機会が増えたら、大きめのファミリーカーに買い替えどきかも。座席が3列のミニバンが人気です。ミニバンが活躍するのは、バーベキューや旅行、子どものスポーツの試合など、家族で出かけることが多い小学校時代。中学や高校でも、部活の送迎や応援に役立ちますよ。

車体が大きくなるので、試乗して操作性や安全性のチェックを。ウォークスルーで2列、3列に行けること、幼児や高齢者が乗り降りしやすい低いステップ、シートアレンジのしやすさなどが選ぶホイントになります。

3列目を日常的に使うならシートの快適性も要チェック。キャンプ用の荷物の積みこみやすさ、長距離ドライブ時の車内での過ごしやすさなど、具体的に使うシチュエーションをイメージして選ぶのがおすすめ。

コンパクトカーのミニバンで、運転のしやすさと燃費のよさが人気のトヨタ「シエンタ(168万9709円~)」。ハイブリッドエンジンとスタイリッシュな外観が人気のトヨタ「ヴォクシー(228万4691円~)」も、全長が短めで運転がしやすいと評判です。注目は2016年8月に新型を発売した日産「セレナ」。室内空間の広さとシートアレンジの自由さにくわえて、自動運転制御装置「プロパイロット」が魅力です。

日産 セレナS(2WD)                

http://www2.nissan.co.jp/SERENA/grade.html

243万5400円~(税込み)


車種が決まっても、グレードやオプションのつけ具合で価格が大きく変わります。ちょうどいいところを探し、なるべくむだは省いて、我が家の家族構成に合った車にカスタマイズしてくださいね。

 

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