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子育て中のママ必見!知っておきたい福岡市の手当・助成金

そなえる

目次

何かと大変な出産・子育て中には、行政から様々な手当や助成金が支給されます。案内が届くものもありますが、自分からアクションを起こさないと貰えないものもあったりして、実は知らずに損をしているかも!?子育て支援に力を入れている「福岡市」に住んでいるママをモデルに、支給される手当や助成金をご紹介します。ちょっと得をする意外な発見があるかもしれません。これからママになる方も、ぜひチェックしてくださいね!

出産は一大事業!ちゃんとバックアップがありますからご安心を☆

健康保険が適用されない通常の出産は、やはりお金がかかります。でも大丈夫!支給されるお金もあるんです。

1:出産育児一時金 42万円(40万4000円の場合あり)・・・国保も社保も同じです。
医療機関によっては、直接支払制度や受取代理制度が利用でき、まとまった額を事前に準備しなくて済むので便利です。
それぞれ自分が該当する健康保険の窓口(役所や会社)、医療機関に確認を。さらに帝王切開など高額の医療費がかかる場合は、通常の高額医療と同様に限度額適用認定が利用できます。

2:出産手当金(給与の額で変わります)・・・社会保険の被保険者である働くママが対象です。
出産時に退職したママも貰える場合があるので、会社に確認してくださいね。

子どもって本当にお金がかかります!育児中に貰えると助かるお金♪

出産後の育児中に貰えるお金をまとめてみました。

1:児童手当・・・所得や子どもの人数によって金額は変わりますが、満15歳の最初の3月31日まで貰えます。出生や転入のときに区役所で忘れずに請求しましょう。

2:育児休業給付金・・・要件を満たす、育児休業中の働くママが対象です。会社を通じてハローワークとの手続きが必要です。

育児休業中には、貰えるお金とは別に節約できるお金として、社会保険料の免除もあります。こちらも会社で確認を。

福岡市の子ども医療費助成制度が変わります!

子どもを持つ親として何より助かるのが、子ども医療費助成制度ではないでしょうか。
福岡市の場合は「子ども医療証」の交付により、現在、通院は小学校就学前まで、入院は中学校3年生までの、健康保険の診療対象となる医療費の自己負担相当額が全額助成されています。
この通院部分について、平成28年10月から内容が変更になりますので要チェック!一部自己負担が導入されますが、助成対象年齢が小学校6年生までに拡大されます。
ケガや病気がまだまだ多い小学生までカバーされるのは嬉しいですね。実施前までに新しい「子ども医療証」が届くので、忘れずに確認してください。もちろん出生や転入の際の申請は必要です。

該当するものがないかホームページで確認を!

福岡市には、その他にも意外な手当や助成金があります。いろいろ要件はありますが、もし該当するのであれば利用しなければ損!ぜひ内容をチェックしてみてください。

私立幼稚園就園奨励費補助金、第3子優遇事業、児童扶養手当、特別児童扶養手当、災害遺児手当、未熟児養育医療、自立支援医療(育成医療)、給食費・学用品費などの援助(就学援助)、都心部新婚・子育て世帯住まい支援など・・・


手当や助成金は、基本申請後からの支給であったり、申請までに期限があるものも。自分が該当するものを確認したら、すぐに手続きを行うことを忘れずに、確実にゲットしましょう。わからなかったり、心配なことがあればぜひ区役所の窓口に相談をしてみてください。賢くいろいろなサポートを利用して、出産や子育ての不安が少しでも解消されるといいですね!

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