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2020年の積立計画!積立管理はWallet+を活用。

Wallet+のある暮らし あんず

2020年の積立計画!積立管理はWallet+を活用。

目次

こんにちは。

Wallet+のある暮らしのあんずです。

 

2020年が始まりましたね~!

今年は東京オリンピックの年!

娘が生まれた年に開催地が東京に決まったので、

私の中では『もうあれから7年経つのか~』と感慨深いものがあります。

 

7年前の私はまだ家計管理なんて言葉は頭にはなく、

産休育休中で収入は減っていたのですが、

そんな事は気にせず欲しいものは欲しいだけ買って…と自由気ままな生活をしていました。

今振り返ると恐ろしいですね(・・;)

 

案の定、貯金はみるみるうちに減っていき、

私が仕事復帰をした後も貯金を切り崩しながらの生活でした。

 

そんな中での第二子妊娠・出産…!

家計管理に目覚めたきっかけです。

 

家計の見直しを始めてもうすぐ4年目に入ろうとしています。

ですが、まだまだ改善すべき所はあります。

分かってはいるけど中々進まないんですよねー。

日々精進…です!

2020年の積立計画

そんな私が年末年始に取り組んだのは2020年の貯蓄計画!

何にどれだけお金が必要なのか。

入ってくるお金と出ていくお金をざっくりと計算。

そして、積立表も作りました。

各種保険料などを少しでも安くなるようにほぼ年払いにしているので、

年払い額÷12ヶ月=毎月の積立額を計算したものがこちら

▷年間バージョン

 

そしてこの年間計画表を元に月々の積立額を可視化したものがこちら

▷月間バージョン

印をつけた部分がその項目の目標達成月。

クレジット決済される前月をそれぞれ目標達成月としていて、

目標達成月に必要なお金が満額貯まるよう、毎月の積立額を設定しています。

 

目的預金口座にお金が貯まったら普通預金口座にお金を戻す、という流れ。

目的預金の項目分けを細かく

以前は積立する項目を全てまとめて[各種積立]としていましたが、満期月が違うので一つずつ項目を分けました。

今は積立計画表にある9つに項目分けをしています。

項目毎に分けることでお金を振り分ける手間は増えましたが、どの項目にいくら貯まったのかが分かりやすくなりました。

ついに目標達成!

そして、【②学資】が今月(1月)で目標達成となりました。

2月に口座から引き落とされる為、普通預金口座に戻しておきましょう!

目標達成するとその項目内にオレンジで【お金を移す】という表示が出るのでそこをタップします。

 

次に表示された内容を確認し、再度【お金を移す】をタップします。

これで普通預金口座にお金が戻りました。

あとは引き落とし日を待つだけです!とっても楽ちんですね♪

そして上記の確認のメッセージ。

来年1月の引き落としに備えてまた積立継続するので【削除しない】を選びました!

アプリ一つで積立も簡単

以前は生活防衛費の他に修繕費も項目に入れていましたが、

今後は基本的に1年単位など短い期間で必要になる資金の積立用としてWallet+を使っていくことにしました。

生活防衛費はいつ何時必要になるか分からないのでこのままWallet+に残しておくつもりですが…。

 

Wallet+は袋分け貯金の役割を担ってくれるので銀行やATMに行かずに済みますし、自宅にお金を保管する必要がない為、私の家計管理にとっては必要不可欠のアプリとなっています。

2020年もWallet+を使って家計管理を進めていきたいと思います!

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