「我が家のお金ルール」其の四:子どもが欲しいものは子どものおこづかいから
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「我が家のお金ルール」其の四:子どもが欲しいものは子どものおこづかいから

我が家のお金ルール

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これって普通? それともヘン? 大切なお金を有効に活用するための、我が家のローカルなお金ルール。よそのおウチを覗いてみると、お金のヒントが転がっているかも!?

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子どもたちに「欲しいものはおこづかいで」を徹底!やりくりを考えるように

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お金のやりくりを考えることを習慣化してほしいので、我が家では子どもたちが買いたいものはすべて自分たちのおこづかいからやりくりするようにしています。

子どもたちの月々おこづかいは−−
12歳:基本700円+文房具代500円=1200円
10歳:基本500円+文房具代300円=800円
7歳:基本200円+文房具代100円=300円

子どもたちには「少ない!」と言われることもありますが、「お手伝いしたら10円」という仕組みもあるので、なんとかこの中に収まっているようです。

以前、買ってあげたかわいい鉛筆や消しゴムが机の上に置きっ放しになっていたり、お祭りに行ってお金をほとんど使って帰ってきたりということがあったので、もっとものを大事にしたり、計画的にお金を使ったりできるようになってほしいと考えて、今ではこういう形になりました。

お祭りなどでは今はどれを買うか悩むようになり、いくつも欲しいものがあるときは3人で1つ買ってちょっとずつ食べるなど、子どもなりに工夫してお金を使う姿が見られるようになりうれしく思っています。

また、ちょっと高額なおもちゃ、ゲームのソフトなどは、おこづかいを貯めたり、3人でお金を出し合ったり、さらにゲームをするお父さんに交渉して半分出してもらったり…。苦労して手に入れたものなので少しずつですが、ものを大切にすることも身についてきました。

お金を計画的に使うことって、日々の習慣だと思うんです。なので、我が家にはもう一つ「お年玉やお盆玉は銀行の窓口に行って預金する」というルールもあります。

お金をやりくりする、まとまったお金は貯金する、といった小さなことを積み重ねていき、大人になったときに上手にお金が使える人に成長してほしいですね。

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