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20~30代必見!仕事のデキる人がこだわるあのアイテムとは?

20~30代必見!仕事のデキる人がこだわるあのアイテムとは?

目次

デジタルネイティブ世代のモノ離れはすすんでいる?


「若者のクルマ離れ」という言葉に象徴されるように、今の20代30代のビジネスパーソンは、お金を使わない傾向があると言われています。これは、モノを所有するという意識が時代とともに変化していることもその一因のようです。

現代ではデジタル技術やシェアリングエコノミーなどの進化により、モノを所有しなくても便利な生活を送ることができるようになりました。これまでと比べて、モノを持つことへの価値観やステータスが薄れてきていることは間違いないでしょう。

その一方で、デキるビジネスパーソンは、自らを魅せるスタイルやモノにこだわっているのも事実です。例えば、スーツやバッグ、デジタルデバイス、腕時計、靴など自分のこだわりを表す特別なモノを持ち、自分らしさをアピールするのは今も昔も変わりません。

特に腕時計は、機能としての必要性が薄れてきているからこそ、「自分を表現するものの一つ」となってきているようです。

デジタルネイティブ世代はモノにどのようなこだわりを持っているのか?

20~30代のビジネスパーソンは、いわゆる「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代です。テレビやインターネットなどを通して多くの情報に接する機会に恵まれ、小さい頃から「多くの情報の中から最適なものを選択する」という習慣を身につけてきました。SNSなどを日常的に利用し、何が自分にとってのベストなのかを判断する能力に長けているのです。

そんなデジタルネイティブ世代は、今ビジネスの現場で何を考え、またモノに対してどのようなこだわりを持っているのでしょうか。今を時めくビジネスパーソン2名に、そのこだわりや将来についてインタビューしてみました。

自分を表現できるビジネスアイテムを好む、品川純一さん

品川純一さんにインタビュー
品川純一さん
◇プロフィール
センド株式会社 代表取締役
デジタル領域で長年働いてきたこともあり、デジタル関連の新サービスなどに興味あり。昨年第1子が誕生し、公私ともに多忙な日々を過ごす。

ーーー普段どのようなお仕事をされていますか?
「webマーケティングをメイン事業とする会社で代表をしています。現在の社員数は8名で、近いうちに11名まで増員する計画です。
2年前に東京から福岡へUターンすると同時にこの会社を立ち上げました。以前から地元福岡で地域に貢献する会社をつくりたいという思いがあり、35歳までには起業するという目標を掲げていたので念願かなったという感じです」

ーーー会社の代表ともなるといろんな方と会うことが多いと思いますが、身だしなみで気を使っていることはありますか?

品川さんビジネスグッズ
「仕事する時の服装は、ビジネスカジュアルなのでそこまでこだわっていません。似合っていれば安いものでもいいかなという感じです。ただ、手帳やボールペン、腕時計などのビジネスアイテムにはこだわっています。中でも、腕時計には自分のビジネスポリシーが詰まったものを選ぶようにしています。今、身につけている腕時計は<ウブロ>のクラシックフュージョンです」

ーーーなぜ<ウブロ>のクラシックフュージョンを?

品川純一さん
「起業家としても尊敬している先輩が身につけていたんです。その影響ですね。これを身につけることであの人に一歩でも近づきたい、会社をもっと大きく成長させたい、という気持ちの高ぶりを感じることができます。

この<ウブロ>のクラシックフュージョンは、つい最近買ったばかりです。会社を設立して2年、ここまで無事に乗り切った自分へのご褒美に買いました。

実は購入することに少し抵抗がありました。自分はあの先輩のレベルには達していないという気持ちだったのですが、妻がこの日のためにと毎月少しずつ積立してくれていたのです。普段、忙しいにもかかわらず何かと応援してくれている妻が、自分のためにそこまでしてくれているということが嬉しかったですね。妻に背中を押されて購入を決めました」

ーーーいろんな人の想いがこもっている時計ですね

品川純一さんが語る
「しばらくこの<ウブロ>のクラシックフュージョンを手放すことはできません。ただ、いつまでも先輩の背中を追いかけていくのではなく、自分と会社が成長した時に、身につけたい次の憧れの時計は<パテック フィリップ>ですかね。実際につけてみたこともありますが、すごく存在感があるのに、主張しすぎない絶妙なバランスを感じました。ビジネスでもカジュアルでも使える点もいいですね」

パテックフィリップ時計

<パテック フィリップ>カラトラバ ¥3,607,200(税込)
K18WG・ケース径39mm・自動巻・3気圧防水

TPOに合せて時計を使いこなしたい、小倉亜里紗さん

小倉ありささんにインタビュー
小倉亜里紗さん
◇プロフィール
ヤフー株式会社
メディアグループ マーケティングソリューションカンパニー
東京出身。前職は医療関連の営業職だったが、宮崎への転勤を機に九州・福岡の魅力に取りつかれ、九州での転職を決意。現職では、福岡市を中心に多くの代理店を担当し充実した毎日を送っている。

ーーー普段どのようなお仕事をされていますか?
「Yahoo!の広告担当として主に代理店さんのサポート業務を担当しています。いかに効率的にYahoo!の広告枠を活用してもらえるか、企画力や提案力が求められる仕事です」

ーーー仕事する上で常に意識していることはありますか?
「お客様のためにという気持ちは常に持っています。私が行動することで、その広告がより多くの人の目に触れ、結果的に関係するすべての人が幸せになるのが喜びです」

ーーー代理店訪問など人と話をする場面が多いと思いますが、気をつけていることはありますか?

小倉さんが語る
 「広告業界なので、服装や髪色は基本的に自由です。なので、相手に不快な印象を与えないように気をつけています。個人的に、あまり女の子っぽいアイテムが似合わないので、シンプルでスマートな印象を与えるのものを身につけるようにしています」

ーーー今、身につけている腕時計は?

転職祝いにもらったグッチの腕時計
「昨年、転職記念に姉からプレゼントしてもらったグッチの時計です。転職前の仕事が、アクセサリーや腕時計などをしてはいけない仕事だったので時計やブランドに対するこだわりはあまりなかったのですが、この時計を身につけて仕事をすることで、周囲の人たちや贈ってくれた姉に恥じない仕事をしようと考えるようになりました。そういう意味で、腕時計はビジネスに欠かせないマストアイテムだと思うようになりましたね。腕時計に関しては、グッチ以外にもフォリフォリなどを何本か持っているのですが、TPOにあわせて都度選んでいます」

ーーー腕時計以外にこだわりのアイテムはありますか?

ティファニーのボールペンなど
「<ティファニー>が大好きなので、<ティファニー>のボールペンやアクセサリーなどいくつか持っています。ファッションコーデのポイントであり、仕事へのモチベーションを高めてくれるアイテムでもあります。憧れの時計は<フランク ミュラー>ですね。派手すぎないゴージャス感があり、普段使いにもビジネスシーンでもつかえそうなところがとても良いですね。白の革ベルトはシンプルなのに、時計の文字盤はゴージャス感があり、バランスが保たれているところが素敵です」

フランクミュラー

<フランク ミュラー>ヴァンガード ¥864,000(税込)
SS・ケース径42.3mm×32.0mm・クオーツ

こだわりの腕時計を手に入れるなら、プロのいる時計サロンで相談してみよう

福岡三越時計サロン
おふたりのインタビューを通して、最先端で活躍するビジネスパーソンのこだわりと腕時計との関係性がそれとなく見えてきたのでは?
やはりデキるビジネスパーソンは、そのこだわりや想いを身の回りのモノを通して表現しているのですね。

とはいえ、数あるアイテムの中から自分に合ったベストな腕時計を見つけるのはなかなか大変なこと。ビジネスシーンにおいて、相手からどう見られているかを客観的にアドバイスしてくれるプロのアドバイスが重要になります。つまり、自分のこだわりや想いを表現する腕時計を選ぶには、プロに相談するのが近道ということ。

福岡市の天神にある福岡三越の時計サロンでは、こだわりの時計選びを手伝ってくれる時計のプロフェッショナルが親切丁寧にアドバイス。自分を表現するベストな1本を見つけたいなら、福岡三越の時計サロンに足を運んでみてはいかがでしょうか。

福岡三越6階:時計サロン
住所:福岡県福岡市中央区天神2-1-1
TEL:092-724-3111(大代表)

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