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Wallet+は「お金を貯める」ことに特化してるってホント?

ためる お金を知る

スマホの便利な使い方や、最新アプリ事情に精通しつつ、もともとはファイナンシャルプランナーでもある伊藤さん。「Wallet+」について、専門家の目線で教えてもらいました。

Q1 アプリの達人&ファイナンシャルプランナーの立場から、「Wallet+」の使用感、どうですか?

伊藤さん

 

A1 最近では、家計簿アプリや銀行のインターネットバンキング可能なアプリなど、様々なお金にまつわるアプリが増えて来ました。一般的に、これらは「支出に目がいく」「引き落としが見られる」という発想で作られているものが多いんです。確かにそれも大切なのですが、「なんのために支出を把握するの?」という、その先が本当は一番大切ですよね。

そこで、この「Wallet+」。これは「目的預金」を簡単に始められる。とにかく「貯めること」が得意なアプリだなと感じました。つまり、支出ではなく、貯蓄に主眼が置かれている。この視点の違いは大きい!

残高がわかる

家計管理って、例えて言うとダイエットみたいなもので、マイナスをゼロに戻すような作業で、ちょっと暗いんです(笑)。でも、「なにかを実現するためにお金を貯める」ことは、とてもポジティブな行為です。お金が貯まっていくのが目に見えるのは、やっぱりうれしい。明るく楽しいアプリですね。

また、これまでのお金アプリが、リテラシー高めの人向けのものが多かったのに比べて、これは「貯金」に特化したシンプルなつくり。初心者も入りやすいですよ。

Q2 まだ使ったことがない人に、おすすめの使い方はありますか?

A2 なかなか貯金を習慣にできずに、困っている人は、まずはあまり大きくない金額から始めてみてはどうでしょう? いきなり大きな金額だと達成までに時間がかかるので、まず4~5万円で欲しいものややりたいことを設定してみる。これだと、無理なくゲーム感覚で達成感が味わえます。この成功体験が実はけっこう大切で、一度クリアできると、その後は大きな金額にもチャレンジできるようになると思います。

さらに「自分のお金を活かす」感覚がちょっと分かって、投資に興味が湧いたり、ムダな出費が減ったりもすると思いますよ。

目的預金

出典元:iBank

 

Q3 口座と紐付いたデビットカードも使われているんですね。

デビットカード

 

A3 クレジットカードアレルギーの方というか、現金主義の方、いらっしゃいますよね。そういう人には、デビットカードはおすすめですよ。口座にあるだけしか使えないので、使いすぎたくない人にはピッタリです。

またコンビニなどでスマートに支払いができるのも、らくちん。小銭を数えたり、出したり、受け取ったり、といった煩わしさからも開放されます。せわしない現代人は、レジでのモタモタを極端に嫌いますしね(笑)。

そして使った後に、スマホのアプリで使った金額を見ることができる。これも便利です。クレジットカード嫌いには「いくら使ったかが把握できないことがイヤ」という意見が多い。やっぱり視覚化されることは大事なんですね。

デビット決済

出典元:iBank


「目的預金はポジティブ!」「まずは小さな成功体験から」「お金の動きを視覚化する」。なるほど、漫然と「お金が貯まらない~」と嘆くよりも、理にかなうことを始めてみることが大事ですね! さっそくわたしも、英会話用の電子辞書預金口座、つくります!!

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