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結婚式いくらかかった?【アンケート結果発表】

みんなのお金感覚

結婚式いくらかかった?【アンケート結果発表】

目次

みなさんからいただいたアンケートの結果を公開する「みんなのお金感覚」。
今回のお題は、「結婚式いくらかかった?」です。読者のうち既婚者の方に伺いました。

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アンケート結果の発表です!

結婚式にかかった費用円グラフ

まずは、全体の結婚式代を見てみましょう。
「200~300万円」が22%で最も高くなりました。次に「300~400万円」で21%。
このように結婚式にかかる費用は、200~400万円あたりのようです。
「500万円以上」かけている人は、全体の6%でした。

ちなみに、「結婚式はやっていない」という人は14%、1割ちょっとでした。
 
               ※グラフ内数字は全て割合値(パーセント)

年代別の結婚式費用棒グラフ

次に、結婚式代を年代別に見てみたいと思います。

各年代別のトップ3です。
・20代 1位「結婚式はやっていない」24% 2位「300~400万円」22% 3位「500万円以上」15%

・30代 1位「300~400万円」25% 2位「結婚式はやっていない」18% 3位「200~300万円」16%

・40代 1位「200~300万円」26% 2位「300~400万円」16% 3位「100~200万円」15%

・50代 1位「200~300万円」31% 2位「100~200万円」23% 3位「300~400万円」20%

・60代以上 1位「200~300万円」30% 2位「100~200万円」26% 3位「300~400万円」19%

このように年代別にみると、20代・30代は「結婚式はやっていない」派と、「300~400万円」の高めの予算で結婚式を挙げる派に分かれています。

一方で、40代以上は「200~300万円」「100~200万円」くらいの予算で、皆結婚式を挙げている傾向にあります。

結婚式の自己負担額円グラフ
 
最後に、結婚式代の自己負担額について、お聞きしました。
結婚式代の多い少ないに関わらず、自己負担額は「0~50万円」が36%で最も多くなりました。ご祝儀や親の援助等が大きな助けになっているのでしょう。
次いで、「50~100万円」「100~150万円」がそれぞれ18%。
自己負担額は50~100万円程度で抑えられそう?

若い世代ほど、多様な結婚感が登場しています。
まだ収入が少ないという理由もありますが、結婚式よりも新生活のため(例えば、引っ越しや家具など)にお金をかけている、堅実派なのかもしれません。
他方で、若くても300万円くらいの結婚式を挙げている人もいました。それでも、自己負担は50万円程度と、上手にやりくりしているみたいです。

あなたの結婚式はいかがでしたか?
これから結婚予定のみなさん、参考になりましたか?
次のテーマは「家は一戸建て・マンション・賃貸?」です。それでは、次回をお楽しみに!

【調査概要】
・アンケート期間:2018年9月4日~12日
・対象者    :Wallet+アプリのユーザーに対して実施
・有効回答数  :470名(男性156名・女性314名)

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