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結婚式代どっちが払った?【アンケート結果発表】

みんなのお金感覚

結婚式代どっちが払った?【アンケート結果発表】

目次

みなさんからいただいたアンケートの結果を、毎週月曜に公開する「みんなのお金感覚」。

今回のお題は、「結婚式代どっちが払った?」です。今回はmymo読者のうち既婚者の方々にご回答いただきました。これから結婚を考える方、特に必見です!

貴重なアンケート結果はこちら!

結婚式代は男性と女性側のどちらが払ったかの円グラフ

全体で見ると、結婚式代を「割り勘で払った」方は37%、最も多いです。

しかし、「男性が多めに払った」35%と「男性が全額払った」21%を合わせて見ると、男性の方が払っている額が大きいです!

年代別に見た棒グラフ

これを年代別に見てみると、どうでしょう?

20代~30代は「割り勘で払った」と答えた人が最も多く、20代は43%、30代は45%でした。

40代以上は、「男性が多めに払った」人が多くなっていきます。

男性が「全額払った」「多めに払った」をあわせてみると、40代は59%、50代は64%、60代になると74%と、年代が上がるごとにかなり多くなります。

若い世代は、女性が払う割合も高めですので、徐々に男性だけが結婚式代を払う時代ではなくなってきたということでしょう!

結婚式代を払った主な理由

最後に、結婚式代をどちらが払うのか、その理由についてたずねてみました!

初めに「男性が全額払った」と「男性が多めに払った」と回答した人の理由から。

まず「当たり前だから(男だから)」「地域性・慣習」というお答え。デート代と同じく、「男性が払うもの」という考え方が根強いですね。「収入に応じて」、つまり男性の方が収入が多いので、払う額も大きくなっています。

「嫁にもらうから」という理由については、男性が「養子」の場合は女性が払っていますから、受け入れ側が結婚式代を払う感じです。

男性側が結婚式代を払って、女性側は衣装代や家具を用意するパターンも。


次に割り勘の場合、「公平性、平等」「対等な立場だから」との回答が目立ちました!

若い世代に、二人とも働いている、収入がある、そもそも「日頃から全て割り勘」という方が増えています。「独身時代に共同で貯金した分から」といった、結婚前に二人で話し合って貯金し、そこから出す形もありました。「二人の事だから」二人で乗り越えていくんですね!


いかがでしたか?

男性も女性も対等に働く時代に合わせて、結婚のスタイルも段々変わってきました!

次回は「夫婦のお財布管理どうしてる?」です。それでは、来週月曜をお楽しみに!
 

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