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共働き家庭の世帯年収は?【アンケート結果発表】

共働き家庭の世帯年収は?【アンケート結果発表】

目次

みなさんからいただいたアンケートの結果を公開する「みんなのお金感覚」。

今回のお題は、「共働き家庭の世帯年収は?」です。

 

アンケート結果の発表です!

 

共働き家庭の世帯年収を全体でみると、「300~400万円」が15%で最も多いのですが、300万円から800万円まで、10%~15%前後と、あまり違いはありません。

 

また、1,000万円以上の高所得世帯は、11%、約1割となっています。

 

それでは、年代によって、差が見られるでしょうか。

20代では「300~600万円」が52%と、約半数が集中しています。

30代になると、「400~500万円」が17%、「300~400万円」「600~700万円」がそれぞれ15%と、20代よりも世帯年収は上がっています。

また、40代では、「1,000~1,500万円」が16%で最も多くなりました。次いで、「600~700万円」14%、「300~400万円」13%の順です。

 

やはり働き盛りの30代から40代の共働き世帯は、世帯年収が高くなります。

また、20代は未だ収入格差が少ないために約半数が集中した形ですが、30代以上になると、キャリア等の差がついてくるのではないかと考えられます。

50代になると、「300~400万円」が17%、次に「700~800万円」15%、「900~1,000万円」14%となり、世帯年収に差が開きました。

最後に、共働き家庭の世帯年収を、毎月の貯金額の面から見てみたいと思います。

まず、貯蓄額が「±0円」であるのは、世帯年収が600万円以下、特に、「300~400万円」(35%)に多く見られました。

他方で、毎月5万円以上貯めている世帯は、世帯年収600万円以上から増えていきます。

 

最近では、共働きの高所得世帯を“パワー・カップル”とも呼んでいますよね。

働き盛りの30代~40代は、結婚しても、共働きで稼げば世帯年収も高くなりますし、将来のための貯蓄もできます。マイホームも夢ではありません!

それでは、次回をお楽しみに!

 

【調査概要】

・アンケート期間:2018年9月4日~12日

・対象者    :Wallet+アプリのユーザーに対して実施

・有効回答数  :370名(男性108名・女性262名)

 

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