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10月スタートの保活何から始める?成功のための5つのポイント

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10月スタートの保活何から始める?成功のための5つのポイント

【画像出典元】「standret-istock.com」

春からの入園に備え、保活準備を始める人が多いのが9月~10月です。保活を成功させるために、情報収拾しているパパ・ママも多いのでは?そこで今回は、保活を成功させるためのポイント、また保育園見学の前にしておきたいことなどをお伝えします。 

まずは住んでいる自治体のHPを見てみよう

スマホ見てるママ
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多くの認可保育園では、翌年度4月入園の申し込みが10月~11月にはじまります。募集期間や募集要項などは、各自治体のHPに掲載されますので、必ずチェックするようにしましょう。募集は各保育園でなく、自治体にて行われます。

保育園にはこの認可保育園以外に、認可外保育園などもあります。この2つはどう違うのでしょう。

認可保育園

国の認可基準を満たし、都道府県知事に認可された保育園のこと。地方自治体が運営する公立と、社会福祉法人などが運営する私立とがあります。保育料が収入によって安くなることもあり、役所に申し込みします。

認可外保育園

国の基準を満たしていない民間の保育園。満たしていないから劣っているということでなく、認可基準を満たしていても教育理念などから認可外にしている保育園もあります。入園申し込みは各保育園で行っています。

認可保育園に入りたい!点数の基準は?

保育園
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認可保育園には、定員が設けられています。そのため入園申し込みが多い保育園では人数を調整しなければなりません。ですので、認可保育園の中でも保育環境がよい、交通の便がよいといった施設は、申し込み人数が多く入園できないことがあります。

そこで、入園できるかどうかに関わってくるのが「点数」。この点数の基準は自治体が定めたもので、子ども・親の状況に応じて採点し、合計値が高い家庭が優先的に入園できることになります。

自治体によって異なりますが、ひとり親の家庭、疾病のある親の家庭などは点数が高い傾向にあります。

保活を成功させる5つのポイント

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保育園を選ぶ基準は、家庭によって違います。何を基準に選ぶのか、自分なりの目安を決めておきましょう。

その1.保育園の内容をチェック
通いたい保育園の空き情報、保育園一覧、保育理念などをチェック。

その2.通いやすさをチェック
自宅より近い保育園、仕事先から近い保育園どちらがいいか。車、自転車、歩き、どの方法で通うかも考える。

その3.自分の点数を確認する
役所に行って自分の保活点数の確認を。その時点での希望者の数や、去年の入園最低点数なども教えてくれるはず。

その4.保育園見学をする
気になるポイント(先生の対応、遊具、カリキュラム)を事前にメモし、見学する。ネットの口コミ、ママ友の評価でなく、自分で見て、聞いて、確認を。

その5.万が一に備え、認可外も考慮に入れる
保活が厳しい地域では、希望したすべての保育園に入れないという可能性も。認可外保育園も視野に入れて見学をしましょう。

保活を成功させるためにやっちゃいけないこと

昨今ではインスタなどのSNSで手軽に保活情報を得ることができますが、すべてを鵜呑みにするのはNG。数年前とは社会情勢も変化している上、地域によって点数のつけ方が変わる場合も。また、ママ友の噂話を信じ込むのも危険です。まずは自分で足を運んで直接話を聞くのが何よりも確実な保活手段と言えるでしょう。

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パパ・ママの通いやすさだけでなく、どんな保育園なら安心して預けられるのか、というのも保育園選びの大切なポイント。家族で話し合い優先順位を考えておきましょう。保活は大変ですが、大切な子どものための活動ともいえます。ぜひ頑張って、希望する保育園に入園してくださいね。