「我が家のお金ルール」 其の六: レジャー資金はフリマで貯める
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「我が家のお金ルール」 其の六: レジャー資金はフリマで貯める

我が家のお金ルール

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これって普通? それともヘン? 大切なお金を有効に活用するための、我が家のローカルなお金ルール。よそのおウチを覗いてみると、お金のヒントが転がっているかも!?

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不用品をフリマアプリで販売して夫婦のレジャー代に充てる!

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3年くらい前から、家で使わないもの・いらないものはすべてフリマアプリやネットオークションなどに出品、販売しています。最近はスマホから簡単に出品できて売れるので、本当に便利なんですよ。

使わなくなった家電、雑誌の付録、株主優待のチケット…。最近、人気があったのは、お菓子を買ったときに付いてきた羽生結弦さんのノベルティです。また、ブランド品の福袋で「自分は着ないな」と思って出品したものも即売でした。

自宅で使わないものばかりなので断捨離ができ、お金も貯まって一石二鳥。毎月3000円〜1万円ほどの収入になっています。とは言っても、始めたばかりの頃は送料を考えずに出品してしまい、利益どころか送料分マイナスになってトホホとなったことも。

私がこのルールを始めたきっかけは、ハウステンボス歌劇団にハマったことです。年間パスポートを買い、さらに良い席は別途購入するなどして、出費がどんどんかさんでしまったのです。しかも夫も一緒に(笑)。

節約だけでは限りがあるし、「どうしよう?」と思っていたときにこの方法を思いつき、今ではレジャー代のほとんどはフリマアプリ、ネットオークションでまかなえるようになりました。足りないときには夫婦のお小遣いからちょっと足すこともありますが、家計から出費というのはほとんどありません。

また、アプリに出店することで「今、何が流行っているのかな?」とアンテナを張るようになり、流行に敏感になるなど思わぬメリットも。夫と一緒に取り組んでいるので、夫婦で自然にお金の話をよくするようになりましたし、レジャー資金が貯まるまではハウステンボスに行かない決まりなので無駄遣いも減りました。

私たちの世代だと、ネット、アプリという言葉が並ぶと「難しそう」と敬遠しがちですが、とても簡単なので興味があればぜひチャレンジしてほしいですね。

私たち夫婦の次の目標は、宝塚歌劇団の公演を見に行くこと。2人で楽しくフリマに出品して、近いうちに実現できたらいいなと思います。

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