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学問の神様を祀る神社や地元グルメを巡る!長崎市へ開運ドライブ

学問の神様を祀る神社や地元グルメを巡る!長崎市へ開運ドライブ

目次

今年やり残したことがある人も、新年のスタートダッシュを決めたい人も!開運&冬のお楽しみスポットを巡るドライブはいかが?今回は、歴史ロマンあふれる長崎で、目新しさの中に歴史の息づかいを感じさせるショップを皮切りに、地元のお参りの定番神社、美術館の企画展を制覇するコースをご紹介。

チョコレート伝来の地・長崎で人気の和チョコ専門店「加加阿伝来所」

日本のチョコレートの歴史は、1797年にオランダ商人が長崎に持ち込んだのがはじまり。これにちなみ、醤油や味噌などを使ったオリジナルの和チョコを販売。意外な組み合わせだが、味わいは奥深く上品。長崎ならではのパッケージにも注目。

【加加阿伝来所 / 「和のボンボンショコラ」(1個250円)は、柚子、日本酒、味噌、青梅、醤油など全24種。チョコと素材がマッチした大人の味わい】

 

【加加阿伝来所 / 「箱入り」(5個・1250円)。箱の柄は長崎歴史文化博物館所蔵「長崎港図」と「和色チョコ文様」の2種がある】

店内のイートインスペースでは購入したチョコはもちろん、「抹茶ソーダ」(400円)や「ホットチョコレートドリンク」(400円)なども味わえる。

 

[加加阿伝来所(かかおでんらいじょ)]長崎県長崎市諏訪町7-6 / 095-895-5548 / 10:00~19:00 / 不定休(※年末年始は要問い合わせ)

ほっと心がなごむ癒しの神社「松森天満宮」

菅原道真公を祀る神社で、江戸時代から学問の神様として信仰されている。緑に囲まれた境内は森の中にいるような心なごむ雰囲気。社殿の欄間にさまざまな職人の仕事が彫り込まれた「職人尽」は県の有形文化財で見応えあり。

【松森天満宮 / 1713年建立の拝殿はほぼ当時の姿のまま。裏に回ると正殿がある】

 

[松森天満宮(まつのもりてんまんぐう)]長崎県長崎市上西山町4-3 / 095-822-7079 / 参拝自由、札所8:00~17:00、19年1月1日(祝)~20:00、2日(水)・3日(木)~19:00

味も見た目も豪華な鯛だしうどん「五島うどん居酒屋 だしぼんず」

コシがあり喉越しのよい長崎名物「五島うどん」(450円~)や定食が味わえる。カツオ節や昆布、ニボシなどでとるダシに新鮮な鯛のアラを加えて作る「長崎鯛だしうどん」は特に人気が高いメニュー。夜は居酒屋として営業。

【五島うどん居酒屋 だしぼんず / 「長崎鯛だしうどん」(800円)。鯛のカマの塩焼きも入って旨味たっぷり】

好きなうどんに、とり天とご飯が付くお昼のお得なセットメニューも人気だ。

 

[五島うどん居酒屋 だしぼんず]長崎県長崎市浜町4-22 / 095-823-9336 / 11:00~22:00(LO21:30) / 不定休

多彩なスペイン美術が楽しめる「長崎県美術館」

長崎ゆかりの作品や、中世のキリスト教美術からピカソやダリのような近現代まで及ぶスペイン美術など約7000点を収蔵。学芸員が展示作品をめぐりさまざまなテーマで語る「コレクション・イン・フォーカス」や、作品解説を行う「ギャラリートーク」も行われる。

【長崎県美術館 / フアン・カレーニョ・デ・ミランダ「聖アンナ、聖ヨアキム、洗礼者聖ヨハネのいる聖母子」1646-55年頃】

【長崎県美術館 / 彭城貞徳「和洋合奏之図」1903(明治36)年頃】

【長崎県美術館 / 栗原玉葉「尼僧(童貞)」(大正期)】

 

[長崎県美術館]長崎県長崎市出島町2-1 / 095-833-2110 / 10:00~20:00、19年1月2日(水)・3日(木)~18:00(最終入場は閉館30分前) / 第2・4月曜(祝日の場合翌日)休み、12月29日(土)~1月1日(祝)休み / 一般400円、大学生・70歳以上300円、小中高生200円

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