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冒険心を満たすオトナの修学旅行。五感を刺激する旅にでかけよう!

10万円でかなうコト

冒険心を満たすオトナの修学旅行。五感を刺激する旅にでかけよう!

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目次

観光地を回るパッケージツアーもいいけれど、オトナになった今だからこそ心に大きなものを残す旅がしたい。そう思いませんか?文明の及ばない場所で自分とじっくり向き合ったり、大自然の恵みを体中に感じたりする旅はパッケージツアーじゃ味わえない大きな贈り物をくれるはず。今日はあなたの冒険心を満たすオトナの修学旅行をご紹介します。

ジープ島:探検隊で無人島を貸し切ろう

ジープ島

島の直径はなんと34メートル。そのたった34メートルの中に、生きるためのすべてが揃っているなんて、現代社会に生きていたらにわかには信じがたいかもしれません。もしも今あなたが自分を取り巻く人、モノ、情報の渦に疲れ切っているとしたら、この旅こそがインスピレーションを与えてくれそうです。

ミクロネシア連邦チューク州トラックサンゴ礁内のジープ島で体験する「探検隊で無人島を貸し切ろう」と銘打ったツアー。ジープ島で朝日とともに起き、くたくたになるまで遊び、夕日の後はビールを片手に満天の星空を眺め、いつの間にか眠りに落ちる。人間の原点「食う寝る遊ぶ」を通しアクティブに生きることを楽しむ旅です。

シャワーはバケツ一杯の雨水。何もない無人島にあるものは、輪郭のすべてを黄金色に変える朝日、青以上に透明な海、海原を真っ赤に染める月の出、天の川がはっきり見える幻想的な星々、そして人とのつながり。生きるために必要な要素はすべてそこにあります。星と夜風に抱かれてうとうとまどろみ、気がつけば顔に当たる朝日で一日の始まりを知るのです。

過剰なモノや色彩の洪水から逃れて、人生を創造するインスピレーションに満ちた島ジープ島へ。日本からは全部で6日間(グアム泊含む)、ジープ島には2泊3日の行程です。予算は10万6800円から(グアムからモエン島・チューク国際空港までの往復航空運賃別途)。オトナの今だからこそ行きたい、人間の原点に帰る旅はいかがでしょうか。

地球探検隊 「探検隊で無人島を貸し切ろう」6日間

http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/201704jeep/

約10万5000円~(1US$120円換算) ※グアム~モエン島間の往復航空運賃別途

冬のアラスカ:オーロラを待ちながらマウンテンムースロッジで過ごす旅

アラスカ オーロラ

一生に一度はこの目で見たいオーロラ。オーロラの語源は古代ローマの神話に出てくる女神の名前なんだとか。大自然の静かなロッジで夜空の女神オーロラを見る旅はいかがですか?夜のオーロラ観測まではスノーボードや天然の温泉で、大地と雪が織りなす美しい景観を楽しむ企画もあります。

夜になったらたき火を囲みオーロラを待ちながら、ありのままの自分で会話を楽しんで。体が冷え切ってしまったら、自炊したみそ汁やおしるこで体の中から暖まって、また夜空を見つめてオーロラを待ちましょう。やがて広大な夜のスクリーンに幻想的な揺らめくオーロラが現れるはず。

もちろん遭遇率は100%ではありません。しかし、オーロラベルトの都市で晴天であれば、3日間の滞在で90%以上の遭遇率ともいわれています。集合はアラスカ、フェアバンクスのホテル。3/20出発のツアーで代金は5日間の日程で13万8000円ほど(ホテルまでの交通費は別途でアラスカまでは約20万円)かかります。食事は参加者交代での自炊ですが、それもまた貴重な体験ですね。

静寂な夜空が一瞬揺らめいたかと思うと、突如として美しい姿を現すオーロラ。見るものの心を揺さぶる姿をこの目で確かめたい。神秘的な夜空の女神をぜひあなたの目で確かめてください。

地球探検隊「オーロラを待ちながらマウンテンムースロッジで過ごす旅」5日間

http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/alaska2016/

約13万8000円~(1US$120円換算) ※日本~アラスカ間航空券別途

マチュピチュとチチカカ湖、チンチェロでのホームステイの旅

マチュピチュとリャマ

出典元:「pawopa3336/iStock/Thinkstock

標高2280m、ペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根にある古代の空中都市マチュピチュ。麓からは全くうかがい知れない山の頂上に、突如現れる古代の空中遺跡はロマンを追い求める心を刺激します。この旅はただ観光客としてマチュピチュを見学するだけでなくインカの文化を肌で感じたい、という人におすすめ。

まずはマチュピチュ村に宿泊して空中都市を見学。近年のマチュピチュは多くの観光客でにぎわい、せっかくの風景に「らしさ」が見られず幻滅・・・。なんて声も聴きますが、マチュピチュ村に宿泊すれば早朝、静かで神秘的なマチュピチュ散策が可能です。

その後は一路、染織物で有名なチンチェロ村へ。一般家庭でのホームステイが始まります。家族と一緒に寝起きし畑仕事や家畜の世話、食事などの生活を共にします。滞在中は特別な扱いは無し。家族と過ごし同じように働き、タイミングが合えば製作した民芸品をチンチェロの市場に売りに行くことも。

3日間のホームステイを終えたら、チンチェロの家族に別れを告げ、チチカカ湖に浮かぶ浮島「ウロス島」を訪問します。船から降り立つとフワッと柔らかく靴底を押し返す感触。この島はトトラという水草でできた浮島で、家も学校もすべてトトラでできています。のどかで牧歌的なウロス島の生活を体感してみて。

日本から12日間の長い旅程を終えると、インカの末裔としてのスピリットが備わったような、大地にしっかり足がついたような心強さを感じられるはず。オトナになった今だから行きたい、修学旅行にぴったりの旅になりそう。料金は東京発12日間で41万円~。21泊まで延泊も可能です。

Five Star Club うるるん生活体験ペル-周遊☆マチュピチュ滞在とチチカカ湖 12日間

http://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=9PST3-9A

41万円~


いかがでしたか?冒険心とロマンにあふれたオトナの修学旅行。あなたの心に一生忘れられない何かを刻み付けることでしょう。さあバックパックに好奇心と無邪気な心を詰めこんで、あなたのインスピレーションを刺激するのはどんな旅ですか?

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