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ふるさと納税で長崎県の世界遺産「潜伏キリシタンの歴史」を未来に!

ふるさと納税でかなうコト がんばくん

ふるさと納税で長崎県の世界遺産「潜伏キリシタンの歴史」を未来に!

【画像出典元】「長崎県」

目次

九州の西にある長崎県は、昔から日本の交易の窓口として開けたところ。中国やオランダ、ポルトガルなどの外国からの文化が色濃く残っています。また、島が多く海や山に恵まれた自然の魅力もいっぱい!

そんな長崎県とそのふるさと納税を紹介してくれるのは、長崎県知事から「長崎がんばらんば隊」隊長への就任を依頼された「がんばくん」です。

がんばくんプロフィール

Q.1 長崎県ってどんなところ?

【画像出典元】「長崎県」

がんばくん(以下同):長崎県は、海と山に囲まれた美しい自然と、豊富な観光資源に恵まれたところばい。県の総面積の45.5%は「しま」で、島の数が全国一。なかでも対馬、壱岐、五島は、それぞれの固有の特色がある魅力的な島ばい。

日本の西端にある長崎県は、古くから海外との交流の歴史があって、異国情緒あふれる景観や異文化との交流で生まれた文化があるとよ。

今年は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産として登録が決定!大浦天主堂、原城跡のほか、離島にも潜伏キリシタンの集落がいっぱい。長崎県の魅力がまた一つ増えたばい。

Q2. 長崎県のふるさと納税はどんなふうに使われているの?

【画像出典元】「長崎県」

寄附金の使いみちは全部で7パターン。中でも一番力を入れているのは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に認定された資産を守るための助成やね。

構成資産は離島や半島にも多く、地域のひとたちに大切に守られとっとよ。ばってん、維持や補修にはたくさんのお金もかかるけん、小さな集落だけで守っていくのは大変。そこで長崎県ではこれらの資産を「長崎のたからもの」として、未来に残していくために修復費用に使っとるとよ。

そのほかの使いみちとしては・・・

【画像出典元】「長崎県」

・若者の長崎県内への就職を促進する取組み
・離島の学校の維持・魅力化への取組み
・離島の医療環境を支える医師・看護師の確保の取組み
・経済的な理由で進学が困難な子どものための支援への取組み
・世界で活躍するスポーツ選手の育成・強化への取組み

長崎県のふるさと納税は、申し込みのときにどの使いみちにするか選ぶ仕組み。ぜひ、ふるさと納税で長崎県を応援してね。

Q3. 長崎県のふるさと納税のお礼の品って何があるの?

古くから国際交易で栄えた長崎には、異国情緒あふれるものがいっぱい!その中から面白い返礼品を紹介するばい。

まずは「桃カステラ」。このカステラは単に桃の形をしたカステラ、というだけでなく、中国の祝い事に使う桃、ポルトガル由来のカステラとまさに日本の融合の象徴みたいなものやね。

桃カステラ
【画像出典元】「ふるさとチョイス」

長崎県産の豚を使った「角煮まん」「長崎豚まん」や、長崎名物「長崎ちゃんぽん」も人気のあるとよ。

角煮まん
【画像出典元】「ふるさとチョイス」

それから各地域の特産品もおいしかばい。「五島うどん」「活サザエ」「島原素麺」のほか、海に囲まれた長崎は海産物も豊富。いっぺん食べてみんね。

Q4. 予算1万円で、長崎県で過ごすならおすすめの使いみちは?

大浦天主堂
【画像出典元】「長崎県」

まずは、今年、世界遺産の登録が決定した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つである「大浦天主堂」に行かんばね。2世紀ぶりに潜伏キリシタンと宣教師が出会い、「潜伏」が終わるきっかけとなる「信徒発見」の場所ばい(入場料/大人1000円)。

※大浦天主堂の写真撮影・掲載に当たっては大司教区の許可をいただいています。

【画像出典元】「長崎県」

長崎のランチといえば、ちゃんぽんや皿うどん。中でも地元でも愛されているちゃんぽんは、明治時代、地元の料理店の店主が中国人留学生のために栄養たっぷりでお腹いっぱいになるメニューをと作ったのが始まりといわれとるよ。

長崎新地中華街のそれぞれのお店で、個性ある味を楽しんでみるともよかね。(2000円~2500円)

ほっとふっと105
【画像出典元】「長崎県」

次に紹介するとは、日本最初の国立公園である雲仙。その豊かで多彩な自然は季節を問わず、訪れる人を魅了し続けるけんね。ロープウェイ(大人往復880円)からの眺望も絶景で、春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、雄大な山々が四季それぞれの姿を見せてくれるとよ。

そして、小浜温泉の日本一長い足湯もおすすめ。100℃を超える源泉が湯棚を流れ、立ち上がる湯けむりは大迫力。海山の食材を高温の蒸気で蒸して食べることができるとよ。ほっとふっと105 は無料。地元で愛される市営温泉(浜の湯)は150円。

九十九島の夕日
【画像出典元】「長崎県」

最後に、佐世保の九十九島パールシーリゾートへ。九十九島の表情豊かな島々を遊覧船でクルーズ(1400円)ができるとよ。

九十九島パールシーリゾートには、九十九島水族館「海きらら」(入館料1440円)もあって、家族旅行にもおすすめやね。見どころは、光と音楽が交響する癒しの空間「クラゲシンフォニードーム」やイルカのプログラム、日本初の大技「イルカ同士のジャンピングキャッチボール」ばい。佐世保バーガーば食べながら見るともよかね。

お土産は「和・華・蘭」(日本・中国・オランダ)の食文化にちなんで、吉宗の茶わん蒸し、角煮まんじゅう、五三焼カステラはどうね。どれもおいしかとよ~。

カステラ
【画像出典元】「長崎県」

がんばくんは、いつも元気いっぱい。「魅力いっぱいの長崎に遊びに来んね!」と長崎がんばらんば隊隊長としてアピールしてくれました。

みなさんも魅力いっぱいの長崎をふるさと納税で応援しませんか。

 
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