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ちょっと贅沢な花火鑑賞はいかが?有料席で楽しむ2017年福岡の花火大会情報

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ちょっと贅沢な花火鑑賞はいかが?有料席で楽しむ2017年福岡の花火大会情報

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目次

もうすぐ暑い夏がやってきます。夏のお楽しみといえば、海にレジャーに・・・花火大会!ドーンと大きな音を立てて打ち上がる色とりどりの花火は、ちょっと切ないような夏の思い出となっていつまでも心に残りますよね。今日は福岡近郊で開催される2017年の花火大会と有料席などの情報をまとめてみました。各大会とも特色あるダイナミックな花火大会ばかりです。今年は家族や友人たちと忘れられない夏の思い出をつくってみませんか?

17年ぶりに復活!「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」

シーサイドももち花火ファンタジア
出典元:シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA
 

 都会的な雰囲気で人気のシーサイドももち。今年は17年ぶりに百道浜エリアでの花火大会が復活します。その名も「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」。

コンピューターを駆使し、最先端の技術と日本伝統の花火師の技を融合したダイナミックで芸術的な花火大会。全席有料の指定席のみだから450mの上空に打ち上げられた大輪の花火をゆったり鑑賞できます。

有料席は大人2000円~5000円(7000円のプレミアム席は完売)。ブロック指定席から椅子席のビーチプレミアム席、福岡ソフトバンホークスの試合観戦とブロック席がセットになったユニークなチケットまでさまざま用意されています。

花火先進国といわれるイタリア、スペインと日本の花火のコラボレーションも見られる貴重な花火大会。今年はぜひ福岡の新しい夏の風物詩をゆったり鑑賞してみてはいかがでしょうか。

■開催日:2017年7月26日(水)※雨天決行(荒天時は7月27日(木)に順延)

■開催時間:開園 19:30~(予定)

■会場:シーサイドももち海浜公園

■打ち上げ数:非公開

市民に愛される夏の風物詩「西日本大濠花火大会」

大濠公園花火大会
出典元:西日本大濠花火大会フェイスブック
 

福岡の中心部にある大濠公園は、水と緑のオアシスとして市民の憩いの場になっている県営公園です。その大濠公園で福岡の夏の風物詩として親しまれているのが「西日本大濠花火大会」。2017年も8月1日(火)に開催されます。

毎年42万人もの見物客でにぎわい、都市部の花火大会では県内最大級、約6000発の花火が打ち上げられます。打ち上げは大濠池に浮かぶ中之島。360度どこからでも花火が見られるので大勢の人が花火を堪能できるのが特長です。

おすすめはゆったり花火が観覧できる平和台陸上競技場の有料席(大人1200円、小中校生600円)。仕掛け花火は見られないものの芝生に座ってゆっくりくつろげるうえ、お楽しみ抽選会などのイベントも行われます。

当日は花火大会専用の駐車場はなく、周辺も交通規制があるため大濠公園には電車やバスでアクセスしましょう。市民おなじみの憩いの公園で恒例となった夏の風物詩。夜空に開く大輪の花で夏の鮮やかな思い出を作りたいですね。

■開催日:2017年8月1日(火)※雨天の場合8月2日に順延

■開催時間:20:00~21:30

■会場:大濠公園

■打ち上げ数:約6000発

二つの花火大会が一体化して開催!「関門海峡花火大会」

花火
出典元:関門海峡花火大会写真館
 

本州の山口県と福岡県をつなぐ関門海峡。この花火大会は両県にまたがる海峡の両岸で同時に行われる珍しい花火大会です。始まりはお盆を故郷で過ごす人のために開催された下関の単独イベントでした。

その後門司側でも開催されるようになり「アジアポートフェスティバルin KANMON」と命名され、海峡を挟んだ門司と下関で同時開催されることになりました。県と海峡を越え同時に開催される花火大会は日本で唯一だそう。

2017年の開催日は8月13日。ゆったり観覧できる有料席がおすすめですが、S席、SS席はすでに完売しています。特別協賛席(1口1万2000円/5人用桟敷席)と協賛ペア椅子席5000円/2人)も早めの購入がよさそうですね。

また、環境整備協力席は当日環境整備費1000円を支払うことでエリア内に座ることができます。有料席が売り切れてしまったら、特別協賛席と招待席の後方、大会本部のあるこのエリアでの観覧がおすすめです。

当日は周辺の駐車場事情、交通規制などを考えると車での来場はおすすめできません。電車で会場に向かう際は「早めに会場についてゆっくり帰る」ように時間をずらすのがおすすめ。花火終了時は駅も混雑します。帰りの切符も買ってから花火会場に向かいましょう。

2か所から同時に打ちあがる花火はまさに圧巻!門司側は音楽とコラボした打ち上げ花火、下関側は水中花火など、それぞれ違う特色で楽しませてくれます。日本でも珍しい2か所同時打ち上げ花火を心行くまで堪能してみたいですね。

■開催日:2017年8月13日(日)※雨天決行・荒天中止

■開催時間:19:50~20:40

■会場: 山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺(JR下関駅から徒歩15分)
     福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

■打ち上げ数:約1万5000発


いかがでしたか?夜空を彩る花火大会は、日本の夏の風物詩ですよね。ドーンとおなかに響く大きな音を聞くと日頃のストレスも花火と一緒にはじけ飛んでしまいそう。マナーを守って楽しいひと時をお過ごしくださいね!
 

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