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0円で楽しめる!福岡のマチナカアート

0円でかなうコト

目次

10月6日(木)の「Life is Flower」で紹介された記事です。

 

 

アートはお金を払って観に行くものだと思っていませんか?実は、福岡は世界的なデザイナーの方が手掛けた作品がマチナカに溢れているんです。何気なく通りすぎていたところも、アートを意識するだけで違って見えてくるはず。観光の記念にもなりますね!博多天神エリアのアート作品をチェックしてみました!

駅の中の巨大アート。思わずじっくり見たくなる!

KITTE博多もオープンするなど、天神と並ぶショッピングエリアになりつつある博多駅。通勤や旅行などで利用することも多いと思いますが、あちこちに有田焼きのタイルアートがあることをご存じでしたか?コンコースをはじめ、最上階の「つばめの杜広場」では、森を感じるほどの巨大なタイルアートを楽しむことができます。こちらは、2011年九州新幹線全線開通の記念に博多駅がリニューアルされた際のアートプロジェクトによるもの。世界的なデザイナーの水戸鋭治さん、千住博さんによってアートディレクションされています。コンセプトは『都会にいながら自然を感じられるスペースをみなさんの手で・・・』。一般の方から公募された2万8525枚の花や鳥などの絵が、1枚1枚丁寧に配置され、美しい森をつくりだしています。都会の喧騒の中で感じるゆったりとした時間・・・アート観光のスポットとしてオススメです。

福岡市博多区JR博多シティ(つばめの杜広場)

https://www.jrhakatacity.com/

 

天神のど真ん中!世界的なグラフィックデザイナーの作品

天神の西鉄グランドホテルの前に現れる、カラフルな鉄板で作られたアート。カエルにキリン、靴、椅子、そしてそれが一体になったもの・・・。気になっていた方も多いのではないでしょうか。こちらは、日本を代表する世界的なグラフィックデザイナーの松永真さんの作品です。コンセプトは、「楽しくて対話できるもの」。楽しくて親しみやすいデザインになっています。福岡市が芸術性の豊かな街を目指して「彫刻のあるまちづくり」を推進するなかで作られた作品のひとつです。作者を知ると作品に対する興味も違ってきますね。「彫刻のあるまちづくり」は福岡に溢れています。アート観光として巡ってみてはいかがでしょうか。思いがけない記念になるかもしれません。

彫刻のあるまちづくりアートスポット

http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/links/

福岡市中央区大名2(西鉄グランドホテル前)

芸術は爆発だ・・・世界の岡本太郎作品が新天町に!

AFRO FUKUOKA

日本を代表する芸術家として、すぐに名前があがるのは、岡本太郎さんではないでしょうか。そんな世界的な芸術家である岡本太郎さんの作品が、新天町に飾ってあることは、あまり知られていません。「挑む」と書かれた文字は、印刷でもレプリカでもなく、まさしく本物。赤、青、黄色、緑などを用い・・・大胆かつ躍動的に描かれ、迫力を感じる作品です。こちらは新天町の社員食堂「新天町倶楽部」に飾ってあり、一般の方も利用可能です。天神でのアート観光には外せないスポットです。ぜひ記念に行ってみてはいかがでしょうか。

新天町倶楽部

http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/links/

福岡市中央区天神2-7-1 3階


いかがでしたか?0円でもアートに触れられるスポットはたくさんあります!今まで通り過ぎていたものが、魅力的に感じられることもアートの魅力のひとつですね。ぜひマチナカでアート観光してみてください♪

 

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