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本当に美味しいイタリアンは郊外に!菊池・阿蘇の絶品レストラン3選

3000円でかなうコト

目次

農業や畜産の盛んな熊本では、美味しい野菜やお肉がいっぱい。そのせいか最近では、自分の畑の野菜や、地元のオーガニック野菜、牧草を食べて育ったあか牛など滋味溢れる素材を使った郊外型レストランが注目を集めています。

イタリア料理やフランス料理といえば街中にあると思いがちですが、よい意味でその思い込みを変えさせてくれるお店が次々に誕生しているのです。

阿蘇や菊池など、ドライブや温泉も楽しめて料理も美味しい、そんな郊外のイタリアンレストランを3つご紹介します。

あか牛、走る豚などを絶妙な焼き具合で味わえる「コントルノ食堂」

コントルノ食堂のお肉料理
【画像出典元】「コントルノ食堂Facebook」


熊本市内から車で約40分、菊池市隈府にある隠れ家的イタリアンレストラン「コントルノ食堂」。菊池で放牧された「あか牛」や山の中を元気に走り回って育った「走る豚」など、育成方法からこだわったお肉をシンプルに美味しく味わえるお店です。

素材がいいのはもちろんのこと、食べて驚くのはお肉への火の入れ方。そのお肉の良さを最大限に引き出す、絶妙な焼き加減で提供してくれます。さらに添えられた旬のオーガニック野菜は、単に”添えもの”でなく野菜そのものの味を楽しめる仕上がりに。

ワインの品揃えもよく、カジュアルながら本格派イタリアンを楽しめる名店です。

コントルノ食堂

https://www.facebook.com/trattoria.contorno/

菊池市隈府1114 六軒街

地元産濃厚チーズがたまらない!「ナポリピッツア研究所イルフォルノドーロ」

イルフォルドーロのピザ
【画像出典元】「イルフォルノドーロFacebook」


こちらも菊池市内にある小さなナポリピサ専門のレストラン。一見道路沿いのドライブイン的な雰囲気なのですが、車を止めてお店に入ってみればその気持ちは一変してしまいます。

熊本県産小麦粉、天然酵母、天然塩を使って作ったその生地はもっちりパリパリ。甘い小麦の香りが口いっぱいに広がる心地よさ。質の高い小麦粉の味が堪能できます。また、上にのる具材も「走る豚」や地元の生乳を使った手作りモッツアレラやリコッタチーズなど、こだわりの素材をたっぷり使っています。しっかりした生地に濃厚とろけるチーズの組み合わせはたまりませんね!

はじめて訪れる人は、まずピザの基本であるマルゲリータからどうぞ。シンプルだからこそ、このお店の実力がわかります。
 

ナポリピッツァ研究所 イルフォルノドーロ

https://www.facebook.com/napolipizzakenkyujo/

菊池市大琳寺151-1

自家菜園の野菜で絵画のようなイタリア料理「イロナキカゼ」 

店内
【画像出典元】「イロナキカゼFacebook」

俵山トンネルから南阿蘇方面に抜けて5分程度、阿蘇五岳を望む開けた場所に「イロナキカゼ」はあります。食事はランチの2500円のみですが、自家菜園で作ったオーガニック野菜、時間をかけて煮込んだ「あか牛」の煮込み料理など、納得の内容です。

色とりどりの野菜を使った前菜、スープ、手打ちパスタと手作りパン、「あか牛」など地元のお肉を使ったメインの一皿、地元の果物を使ったジェラートなどのドルチェなど、すべて一枚の絵のように盛り付けられ、ハッとするくらいの美しさ。味つけも申し分ありません。

阿蘇の恵みである野菜を味わいながら、阿蘇の風景を楽しむ。まさに郊外型レストランの楽しみを堪能できますね。
 

イロナキカゼ

http://www.ironakikaze.com

阿蘇郡南阿蘇村河陰3716-1


今回紹介した3店は、自然豊か、温泉も近くにあるので一日かけてゆったり出かけることができます。熊本市内からオーベルジュへ出かける気分で、郊外の美味しいイタリア料理を食べにいきませんか?

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