LIFE

おトクに台湾旅行! 旅費を安く抑えるコツって?

ふらっと海外女子旅 下川 マイ子

おトクに台湾旅行! 旅費を安く抑えるコツって?

目次

こんにちは! 海外旅行大好きッコのライター、simoonu(シモーヌ)です。

年に1回(あわよくば数回!)の海外旅行を目標に、日々シゴトと家事に勤しむ30代女子でございます。「海外旅行」というとなんだかリッチな響きですが、LCCが普及したこのご時世、今まで以上にフットワーク軽く海外旅行ができるようになりましたよね(特にアジア圏)!

なのでここ数年、私は空いた時間があれば、航空会社のセール情報や格安パックを検索して、次の旅行をエイッと予約して、その予定を励みに「毎日(のバタバタ)」を乗り越えるのがお決まりのパターンになっています。

というわけで今回から、私が実際に足を運んだ海外旅行について、現地のトレンドやおトク情報を交えながら、リアルかつディープな体験リポートをお届けしていきます。一緒に旅する気分で読んでもらえると嬉しいです♪

店のネオン看板

まずは近場のアジアの中でも、グルメ天国として人気がぐいぐい高まっている「台湾」の旅レポからスタート!3回シリーズでお届けします。

今回、第1回目は、いかに安く台湾に行くかについてフォーカスします。

陽気に包まれた気候と絶品フード、そして親日家が多い国、台湾。「おいしい」「たのしい」「やすい」の3拍子に、「(人が)やさしい」という付加価値を持つ、旅行に最適の国です。

少し前ですが年末年始、台湾へ行って感動しました! 久々に訪れた台北は、古き良き情緒と文化を残しながら、最先端のショップやカフェがずいぶん増えて、数年前に比べてよりいっそうパワフルに感じました。

カウントダウン花火

これは年越しカウントダウンイベントの様子。高層ビルからなんと花火が連発! 爆発さながらの奇想天外なお祭りに圧倒されました~!

台湾グルメ

そして何といっても、ごはんが本当に美味しい…(感涙)!! 何軒もハシゴするくらい、アレもコレも絶品でした。あぁ、また食べたい。

台湾にすっかり魅了された私は、3月に再び台北へ。まさかこんなに短いスパンで再び訪れるとは、自分でもビックリ・・・(笑)! それくらい中毒性のある魅惑の国なのです。

台湾屋台

旅先でのおこづかいを確保するためには、旅費をいかに抑えるかがポイント。浮いたお金でご当地グルメやショッピングを楽しむのが、節約旅の醍醐味でしょう♪

1. 格安航空会社(LCC)のメリットと注目ポイントは?

タイガー・エア
【画像出典元】「タイガーエア」

近隣のアジア旅行の場合、私はだいたいLCCを利用します。座席はやや狭いけれど、2~3時間の渡航なら許容範囲。しかも、トランクなどの預け荷物がなければ(大きめのバックは機内持ち込み)、福岡~台北が往復2万円ほどで行けちゃうんです! 安っ!! (※日程によって変動あり)

福岡~台北間のLCCは、「タイガーエア」と「バニラエア」から選べます。

「バニラエア」の福岡~台北便は、3月25日に就航したばかり! 片道5480円から行けるというコストパフォーマンスはもちろん、さらにうれしいのが運行時刻。行きは午前発着、帰りは夕方現地発・夜福岡着という旅行にぴったりなタイムスケジュール。逆に「タイガーエア」は10時台に出発だから、早起きしなくても普通に出かけられるのがうれしい。復路は朝9時台に福岡着で、そのまま仕事に行けちゃうというメリットも?

ただし、トランクなどの預け荷物がある場合は有料サービスとなり、重量によって+数千円かかるので注意を。荷物が多い人、お土産をいっぱい買いたい人は、+3000~5000円を想定して。

そして、LCC派に嬉しい、割引セールもお忘れなく! 「タイガーエア」「バニラエア」などのLCCが定期的に超格安のセールを行っているので、公式ホームページや総合サイトをこまめにチェックしましょう。もともと安いLCC便が、さらにおトクにゲットできるチャンスが転がっています♪

★LCCニュース

2. フルサービスの航空会社(FSC)のメリットと注目ポイントは?

福岡台北間のチャイナエアライン飛行機
【画像出典元】「チャイナエアライン」

一方FSCは、チャイナエアライン、エバー航空、日本航空、全日空が福岡から直行便を出しています。

安値で行きたい場合はLCCに軍配が上がるものの、時間帯の選択肢はFSCの方が幅広いし、遅延が比較的少ないと思われるし(←絶対ではない)、予約変更などのフォロー面も頼りになります。規定重量内なら預け荷物が無料だし、機内食も付くので、あれこれ追加料金がかからないのは魅力的! あと、マイレージを貯めている人は、FSCでおトクポイントを稼ぎたいですよね。

FSC便なら、福岡~台北便で往復3~4万円台といったところ。(※日程によって変動あり)

LCC便に預け荷物や機内食の有料オプションを付けると、FSC便との価格差が縮まるので、あとはFSCの座席の広さや快適性を取るか、LCCの安さを取るか。私の場合、ひとり旅、もしくは友だちと一緒なら価格重視のLCC便、家族旅行なら安定感のあるFSC便を選びます。

そして、10月28日(日)にスターフライヤーが北九州~台北便を就航するそう! 今後チケット価格とフライトスケジュールが発表されるので、公式サイトをこまめにチェックしましょう!!

★格安航空券の比較サイト(スカイスキャナー)

3. 最安値で行きたい派は、もうひとふんばり検索を!

空港ターミナル
【画像出典元】「iStock.com/izusek」

航空券とホテルを自己手配するか、セットになった旅行会社のツアー商品を買うか、比較・検討しましょう。意外と、航空券とホテルがセットになった旅行会社のプランの方が、それぞれの定価を合わせるよりグンと安かったりするので、念のためにツアーの比較サイトも要チェック!

★格安ツアーの比較サイト(トラベルコ)

・自己手配のメリット・・・ 飛行機の便も泊まる宿も、自分好みに選べる。現地の滞在時間をめいっぱい自由に使える
・自己手配のデメリット・・・ 予約の手間がかかる。空港~ホテルまでは自力で移動。その移動費は別途自己負担

・ツアーパックのメリット・・・ 空港~ホテルの送迎が付いている商品が多く、安心で快適。現地ツアーをプラスできることも
・ツアーパックのデメリット・・・ 送迎付きだと免税店に立ち寄るケースが多く、タイムロス。ホテルの選択肢が限られている

私が3月に行った台北旅行は、旅行会社の格安パックプランを見つけて、FSCのチャイナエアライン+好立地なホテル(Orange Hotel Linsen Taipei/福泰桔子商旅 林森店)のセットを正規料金より2万円以上安くゲットし、おトクに行けました!

ツアーパックを選ぶ際は、指定ホテルのアクセス面も考慮してくださいね。(ツアーの最安値商品にありがちな「ホテル指定なし」は、郊外のホテルを割り振られる可能性があり、そうなると交通費も時間ももったいないことに!)

ちなみに、台北で個人的におすすめの宿泊地は、中山エリアです。ターミナル駅である台北駅まで電車で一駅だし、いろんな繁華街へ行くにも便利な立地。中山エリアには「ホテルオークラ」などハイソなホテルをはじめ、価格とサービスのバランスが良いシティホテルも多く、何といっても最旬エリア・赤峰街もグルメ街も徒歩圏内でアチコチ動きやすい! ホテル選びの立地性、大事です!

台北・中山エリア

今回の台北旅行で行きたかったエリアの一つ、赤峰街。ここのショッピング情報については、また後日ご紹介しますね。お楽しみに♪


あぁ、現地のディープネタまで行き着かないまま、台北旅行・第1回の記事が終わっちゃいました。でも、おトクに旅したいなら航空券&ホテルの予約リサーチは大事!  

台北グルメ

さて、次回はお楽しみの街ネタをご案内します。 激安&激旨グルメ情報に乞うご期待!!!

App store
Google play