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女性がほしいのはコレ☆憧れのエンゲージリングブランド3選

100万円でかなうコト

女性がほしいのはコレ☆憧れのエンゲージリングブランド3選

Brostock/iStock/Thinkstock

目次

サッと小さな箱を差し出され、「結婚してください」とプロポーズ。箱の中にはキラリと輝くダイヤのリング・・・。女性なら誰もが憧れるシチュエーションです。そのうえ、箱の中身がハイブランドのジュエリーだったら、想像するだけで最高に幸せ♪ 大人の女性だからこそ贈られたい、最高級ブランドのエンゲージリングを紹介します。

エンゲージリングの代名詞「ティファニー」

TIFFANY&CO.

やはり、エンゲージリングといえばティファニー。大きな一粒ダイヤが入った縦爪リングはもちろん憧れますが予算は200万円前後~、ちょっと敷居が高いですね。そこで、フェミニンなリボンデザインの「ボウ リング」はいかがでしょうか。リボンには結ぶ、の意味もあり、エンゲージリングにはぴったりです。

ティファニーといって思い浮かぶもう一つの特徴が、「ティファニーブルー」と呼ばれる、淡いブルーのボックス。婚約指輪=ティファニーという印象が強いためか、披露宴の席次表などに、ティファニーブルーを用いるカップルも多いようです。

世界の王室御用達! グレース・ケリーも愛した「カルティエ」

cartier

ファッションの国フランスを代表するジュエリーブランドといえばカルティエです。「世紀のロマンス」とうたわれた、ハリウッド女優グレース・ケリーとモナコ公国大公レーニエ3世の恋。二人の愛の証として、グレース・ケリーがエンゲージリングに贈られたのもカルティエでした。

ほかにもカルティエは、ティアラに用いられるなど、各国の王室に愛されるジュエリーブランド。写真の「カルティエ デスティネ エンゲージメントリング」を見れば納得。このエレガントな輝きが、真のセレブを引きつけるのです。

カルティエ デスティネ エンゲージメント リング

http://zexy.net/ring/brand_c/cartier/engage/102/

90万1800円~


日本人の美意識を活かした京都生まれのジュエラー「俄」

NIWAKA

熟練の職人が一つひとつ手作りするという俄(NIWAKA)。ダイヤモンドのクオリティの高さ、繊細なデザインなどで最近人気上昇中の国内ブランドです。そのこだわりは名前にも反映されていて、リングすべてに「茜」や「初桜」など美しい和の言葉がついています。

今回紹介するのは写真の「久遠」。名前のとおりくるりと一周ダイヤが囲み、永久を表しているのだそう。たおやかなデザインで、日常につけても邪魔にならない可憐なリングです。

また、リングケースも素敵。純白の陶器製で、そのリングケースを桐箱に納め、紫の真田紐で硬く結んであります。細部にまで日本の美にこだわったエンゲージリングはいかがでしょうか。

俄 久遠 KUON(約3.0mm幅)

http://www.niwaka.com/bridal/niwaka/engagement/kuon_3.html

63万7000円~

 

エンゲージリングは二人の愛の証であり、一生の記念の品。「人生を共に過ごそう」というプロポーズの言葉に添えて、最高のダイヤを贈られたいですね。

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