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テレワーク三種の神器とは?疲れないコツは「オンオフ切り替え」

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テレワーク三種の神器とは?疲れないコツは「オンオフ切り替え」

【画像出典元】「phpetrunina14 - stock.adobe.com」

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、思いがけず在宅勤務やテレワーク(リモートワーク)になってしまった人も多いでしょう。普段オフィスで仕事をしている人は、仕事に必要な環境が整っておらず、オフィス以外で仕事モードに切り替えるのは難しいものです。

ここでは、テレワーク、なかでも在宅勤務になった人たちのために、最低限これだけは揃えたいアイテムや行動のポイントを紹介します。

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作業効率を劇的に変える!作業環境を快適にするもの

家族がいる環境でリモートワークする男性
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テレワークでは、インターネット環境とPCという最低限必要なアイテムに加え、生産性や効率性を高めてくれるアイテムを揃えるのがおすすめです。

周波数で使い分けできるWi-Fi/ポケットWi-Fi

部屋のいろんなところで作業するなら、電波が遠くまで届く2.4GHz帯と電波干渉しにくく通信が安定しやすい5GHz帯という2つの周波数を使い分けできるタイプがおすすめ。自宅外での作業も考えているなら、ポケットWi-Fiを利用するとよいでしょう。

ノート型PCやタブレット

これからPCを買い揃えるのであれば、自宅のソファーや近くのカフェなど、どこででも作業ができるノート型やタブレットがおすすめ。

ブルーライトカットのメガネ 

長時間のパソコン作業は目に影響を与えやすく、目の疲れが首や肩のコリにもつながるので、ブルーライトカットのメガネを用意しておくと安心です。

デスク&チェア

本格的に在宅勤務が導入されるのであれば、パフォーマンスにも直結するため、集中して仕事に取り組めるデスクやチェアを用意するのもおすすめです。チェアはデザイン性よりも座り心地を重視し、長時間の作業でも疲れにくいオフィスチェアを選びましょう。

専用のデスクやチェアを用意できないときは、座っている姿勢を支える低反発クッションや骨盤をサポートするクッションを利用するといいですよ。

サブモニター

PCをメインとした作業なら、サブモニターを用意することで、作業効率が上がります。

Bluetoothイヤホンやヘッドセット

マイクやスピーカー内臓のPCが多いですが、家族がいる環境でオンライン会議などを行う場合、イヤホンやヘッドセットを用意し、対話しやすい環境を整えることも大事です。

仕事の合間に!運動不足を解消できるもの

バランスボールに座ってパソコン作業をする女性
【画像出典元】「New Africa - stock.adobe.com」

長時間座っての作業になるため、適度に身体を動かせる手軽なストレッチアイテムを用意しておくとよいでしょう。

バランスボール

チェアのかわりに使うことで、気分転換にもなり、軽い運動をしながら体幹も鍛えることができます。

エクササイズバンド

同じ姿勢での作業による肩こりなどが起こりやすいので、肩回りの運動ができる伸縮性のエクササイズバンドなどを用意しておくと、仕事の合間に簡単なストレッチができ、運動不足解消にもつながります。

ストレッチポール

筋肉の緊張をやわらげ、骨格を本来の位置にリセットしてくれるストレッチアイテムです。前かがみや猫背で動きにくくなった助骨を広げるのにも役立ち、運動不足解消とリラックス効果が期待できます。

気分転換も大切!リフレッシュできるもの

コーヒーを飲む女性
【画像出典元】「naka - stock.adobe.com」

アロマテラピー

リフレッシュといえば、アロマ。アロマディフューザーやリードディフューザーなどを使って、好きなアロマの香りを拡散させることで、リラックスしやすい環境を作ることができます。

コーヒーメーカー

コーヒー好きなら、本格的なコーヒーが楽しめるコーヒーメーカーを置いて仕事の合間に気分転換するのもおすすめです。ワイヤレス充電器にもなるカップウォーマーなどのアイテムを併用すると、いつでも適温のコーヒーを味わうことができますよ。

メンタルを疲弊させない!高いモチベーションを維持する行動のポイント

スケジュールが表示されたノートパソコン
【画像出典元】「New Africa - stock.adobe.com」

生活リズムを変えない

テレワークになると通勤しなくてもよいという思いから、夜更かしや遅くまで寝てしまうという人も多いですが、生活リズムを変えてしまうと、テレワークでなくなったときに時差ボケのような状態を起こしやすいです。

これまで通りの生活を続け、通勤時間が省ける分早くから作業をして仕事を早く終わらせたり、始業までの時間を自分の時間として使ったりして、生活リズムを変えないことが大切です。

ON/OFFの切り替えができるスペースを作る

プライベートな環境での仕事は、どうしても気持ちの切り替えがうまくいかないことも。仕事モードへの切り替えが難しいという場合は、仕事をするスペースを作るとよいでしょう。

1日の作業のデッドラインを明確にする

24時間いつでも仕事をできる環境にあると、つい後回しにしてダラダラと仕事を続けてしまうというケースも多いです。高いモチベーションを維持して、仕事のパフォーマンスを上げるためには、時間管理をしっかり行うことがポイントになります。「17時までに終わらせる」など、1日のデッドラインを決め、そのための時間配分を逆算して1日のスケジューリングをおこなうようにしましょう。

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テレワークが推奨され、在宅勤務や不慣れな環境での仕事は不安も大きいかもしれませんが、環境や気持ちを整えれば快適に過ごすことができます。必要なものを揃え、モチベーションを保って仕事に取り組みましょう。

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