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意外と高い子どものインフル予防接種費用。助成金の活用で最大3,000円もオトクに

賢く使う

この記事のポイントは・・・

  • 小さな子どもは費用がかさむインフルエンザ予防接種
  • インフルエンザの流行時期に合わせ、自治体によっては助成を実施
  • 自治体ごとに助成金額や適用時期などが異なるので、お住まいの自治体に確認を

免疫をつけることで発症や重症化の予防ができるインフルエンザ予防接種

毎年、冬になると「今年のインフルエンザはA型が流行」「インフルエンザで学級閉鎖」などというニュースを耳にします。空気が乾燥する冬は感染症が流行しやすい季節。免疫力の低い小さな子どもがインフルエンザにかかると重症化しやすいといわれることもあり、注意が必要です。

そこで、インフルエンザの予防接種を受けておけば、インフルエンザにかかりにくくなるだけではなく、感染してしまっても軽く済む可能性が高くなります。小さな子どもにとっては、保育園や幼稚園、学校などで感染の拡大が懸念されるばかりではなく、重症化の心配もあることから、インフルエンザの予防接種の助成を行う自治体が増えているようです。

予防注射

小さな子どもは費用がかさむインフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種は、ワクチンの種類にもよりますが、受けられるのはおおむね生後6ヵ月からで、13歳未満の子どもは、1~4週間の間隔をおいて2回接種、13歳以降は原則1回接種でよいとされています。予防接種の費用はおおよそ1回あたり、2,500円~4,000円ぐらいが目安。小さな子どもは2回分が必要になるため5,000円~8,000円の費用がかかってしまうことになります。

自治体のインフルエンザ助成を利用すれば、ぐっと少ない費用でインフルエンザ予防接種が受けられます。自治体によって金額は異なりますが、1回ごとにおおよそ2,000円~3,000円を助成してくれます。例えば・・・

●佐世保市
対象:生後6ヵ月から小学校6年生まで
自己負担金:1回につき1,200円
期間:平成29年10月1日~平成30年2月末日

●長崎市
対象:生後6ヵ月から小学校就学前まで
自己負担金:1回につき1,750円(2回まで)
期間:平成29年10月1日~平成30年2月末日

厚生労働省サイト「インフルエンザQ&A」によると、インフルエンザは例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えることから、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいとのこと。一般的に、予防接種の効果が出るまでに2週間くらいはかかるといわれていますが、まだしばらく流行することを考えると、これからでも間に合いそうですね。

各自治体のホームページなどを確認してみましょう。

##参考資料・サイト
長崎県佐世保市

長崎県長崎市

福岡県遠賀郡岡垣町

福岡県築上郡吉富町

インフルエンザQ&A(厚生労働省サイト)

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