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ニューフェイスが続々!福岡で注目を集めるコーヒー店5選

ニューフェイスが続々!福岡で注目を集めるコーヒー店5選

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監修・ライター

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

おでかけ・グルメの専門家

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

”コーヒーの街・福岡”をアツくする新顔が、続々とお目見え。今回はオススメの5軒を紹介する。普段使いできる店を見つけて、コーヒーライフを充実させよう!

MODOO’S COFFEE BREWERS

古い雑居ビルの2階という隠れ家的な場所に凄腕のバリスタが店を開いた。オーナーバリスタは弱冠28歳の廣瀬規一(ひろせきいち)さん。廣瀬さんはコーヒー大国・オーストラリアの7軒ものカフェで働き、ヘッドバリスタも務めた実力派だ。

「エスプレッソの一番濃縮された液体だけを使うピッコロラテなど現地のメニューをそのまま再現しています」と廣瀬さん。エスプレッソの鮮烈な甘さが味わえる一杯を堪能しよう。

【MODOO’S COFFEE BREWERS / 実力派バリスタが淹れる甘美なエスプレッソ】

抽出から提供にいたるまでの、廣瀬さんの流れるような動きを見るだけでも訪れる価値あり。近い将来、自家焙煎にも挑戦したいと語る。

【MODOO’S COFFEE BREWERS / 「ピッコロラテ」(手前・500円)、「カヌレ」(奥・450円)】

ミルクの甘さを生かすため、ぬるめで提供する「ピッコロラテ」(写真手前・500円)。フランス人直伝の「カヌレ」(写真奥・450円)は黒糖のような濃厚なコクが印象的。

【MODOO’S COFFEE BREWERS / 「オリジナルTシャツ」(3800円)のほか、ナイロン素材の「サコッシュ」(各4000円)も人気】

「オリジナルTシャツ」(3800円)のほか、ナイロン素材の「サコッシュ」(各4000円)なども販売している。

 

[MODOO’S COFFEE BREWERS(モドゥ コーヒー ブリュワーズ)]福岡県福岡市中央区警固3-1-28 2階 / 7:00~17:00、土曜・日曜・祝日11:00~19:00 / 木曜休み / コーヒー1杯400円~ / テイクアウトあり(400円~)

Cafe no. FUKUOKA

インスタグラムなどで注目を集める、大阪の堀江と梅田に次ぐ全国3店舗目のカフェ。看板メニューの「ブロンコラテ」(600円)は、その場で削った3種類のベルギー産チョコレートをカフェラテにトッピングする。新鮮なフルーツのピュレと練乳やミルクなどをブレンドした「ボトルドリンク」も大人気!

【Cafe no. FUKUOKA / 「ブロンコラテ」(手前・600円)、「キャラメルバニララテ」(奥・600円)】

写真は「ブロンコラテ」(手前・600円)と、「キャラメルバニララテ」(奥・600円)。思わず写真を撮りたくなる、「SNS映えする」と話題だ。

【Cafe no. FUKUOKA / おしゃれなイラストが描かれた壁は、フォトスポットとしておすすめ】

おしゃれなイラストが描かれた壁も、フォトスポットとして人気だ。

 

[Cafe no. FUKUOKA(カフェ ナンバー フクオカ)]福岡県福岡市中央区大名1-1-17 美和ビル3階 / 092-287-5694 / 10:30~19:00 / 無休 / コーヒー1杯400円~ / テイクアウトあり(400円~)

Coniglio

福岡市井尻のダイニングバー「グーフォ」の姉妹店。蒸気圧が強く濃厚な抽出ができる「スピリット」という日本に数台しかないエスプレッソマシンで、コーヒーメニューのベースとなるラテを淹れる。オーナーの伊東 亮さんはバーテンダーとしての知識と経験を生かし、カップの縁にチョコレートをまぶした「ショコラッテ」を発案した。

【Coniglio / 伊東さんは、日本のラテアート大会で優勝に輝き、アメリカやアジアの大会で2位に入賞する腕前】

【Coniglio / 「抹茶ラテ」(550円)にアイスクリームフロート(100円)と源氏パイ(50円)をトッピング】

写真は、「抹茶ラテ」(550円)にアイスクリームフロート(100円)と源氏パイ(50円)をトッピング。うさぎのようなシルエットで可愛いと評判だ。

【Coniglio / バータイムにはウイスキーやカクテルなどのアルコールと、6種類のコーヒーメニューを用意】

バータイムにはウイスキーやカクテルなどのアルコールに加え、6種類のコーヒーメニューも用意している。

 

[Coniglio(コニーリョ)]福岡県福岡市中央区大名1-2-28-104 / 092-753-7207 / カフェ11:00~19:00(LO18:45)、バー19:00~翌5:00 / 木曜休み / コーヒー1杯500円~ / テイクアウトあり(500円~)

HARU COFFEE

店主が描いたチョークアートや西洋のアンティーク家具を設えた店内は、こだわりの音楽が流れる空間。コーヒーはコクをしっかりと感じる深煎りのみで、「角が取れて味がまろやかになる」とネルドリップで抽出する。「エスプレッソマティーニ」(800円)などコーヒーカクテルも6種そろう。

【HARU COFFEE / 「ドリップコーヒー」(手前・450円)、「エスプレッソバナナスムージー」(奥・600円)】

おすすめは「ドリップコーヒー」(写真手前・450円)、「エスプレッソバナナスムージー」(写真奥・600円)。バナナ1本を使ったスムージーは甘さ控えめ。

 

[HARU COFFEE(ハル コーヒー)]福岡県福岡市中央区清川3-19-2 / 092-287-4350 / 13:00~21:00(※変動の場合あり) / 水曜休み / コーヒー1杯450円~ / テイクアウトあり(450円~) 

AROMA CAFÉ

中洲の中心で翌3:00まで営業するロースターカフェ。「場所柄客層がさまざまで、飲んだあとの方も多い。注文時にしっかり好みをヒアリングして最適の一杯を出したい」とマネージャーの光安一世さん。浅煎りから深煎りの多彩な自家焙煎豆を扱い、ライトフォーマーを置く“魅せる”カウンターで淹れる。

【AROMA CAFÉ / マネージャーの光安さん。京都の喫茶店やイタリアで腕を磨いた】

【AROMA CAFÉ / バーとしても活躍。10月よりフードメニューも増やした】

バーとしても活躍しており、2018年10月からは、フードメニューも増やしている。

 

[AROMA CAFÉ(アロマ カフェ)]福岡県福岡市博多区中洲4-7-7 1階 / 092-292-7779 / 11:00~翌3:00(LO2:30) / 第2日曜休み / コーヒー1杯600円~ / テイクアウトあり(600円~)

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