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オフィスで簡単!凝りをほぐす魔法の5分ヨガ

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オフィスで簡単!凝りをほぐす魔法の5分ヨガ

Jupiterimages /Goodshoot/Thinkstock

目次

オフィスで集中してデスクワークしていると気づかないうちに肩が凝ったり、腰痛に悩まされたり。空調による冷えやむくみも女性の大敵ですね。イスに座ったままできる5分ヨガでリフレッシュ&集中力アップしましょう。

不調の元になる肩こりを解消しましょう!

パソコン作業を続けていると気づかないうちに前傾姿勢になり、猫背のまま数時間も経ってしまったなどということも。
肩から首にかけての凝りは早めに解消するに限る!というわけで、肩甲骨を大きく動かすヨガをご紹介します。

・イスに浅めにかけて胸の前で合掌します。そのまま右の肘が左ももにつくようにからだをひねりながら、肩甲骨に息を吹き込むイメージでゆっくり呼吸します。
・正面にもどり一呼吸おいて反対側も。

肩甲骨まわりをゆるめることで血行をよくし、代謝もアップします。顔色がよくなる効果もありますよ。

腰痛予防の3カ条!「伸ばす・ゆるめる・歪みを直す」。

腰痛の多くが血行不良と背中の筋肉の緊張が原因と考えられています。同じ姿勢でいることの多いオフィスでは予防のためにも簡単なヨガでストレッチしましょう。
まずは背中をゆるめる猫のポーズから。

・イスに浅く座り、足は骨盤幅に開き、手はももの上におき背筋を伸ばします。
・息を吐きながら背骨を波打たせるイメージで背中を丸めておへそをのぞき込みます。
・息を吸いながら骨盤を前に押し出すように最初の姿勢へ。

次に腰椎の歪みを解消し、腰の緊張をゆるめるポーズです。

・イスに浅めにかけ、右手を背もたれに左手を右ももの外側におきます。
・息を吸いながら背筋をまっすぐ伸ばし、息を吐きながら胸を開き、上半身を右斜め後ろに向け、余裕があれば目線を上に向けます。
・数呼吸キープして正面に戻り、さらに反対側も同様に。

無理をせず、可動域を確認しながらゆっくりと行ってください。内臓をほぐし、背中の血行が良くなるので冷えも解消できます。短時間でも効果抜群です。

座りっぱなしはむくみの大敵!ふくらはぎが回復の決め手。

デスクに座りっぱなしで循環すべき水分が下半身にたまってしまう状態が足のむくみの原因です。
第2の心臓といわれるふくらはぎを刺激することで血液の循環を回復させ、むくみをすっきりさせましょう。

・イスに座ったまま両足をそろえて足を膝の高さまで上げます。
・指先を垂直に上げかかとを突き出すようにして、ふくらはぎの伸びを感じます。
・次に指先を前に伸ばし、足の甲から脛を伸ばしてキープ。これをセットで何度か繰り返します。

ふくらはぎから血液が送り返されるとむくみが解消するだけでなく、滞っていた血流が回復して頭もすっきりします。座りっぱなしの時間が長くなる午後におすすめです。

ゆっくり繰り返す深い呼吸で心をリフレッシュ!

DragonImages/ iStock/Thinkstock

ヨガで大切なのは動作やポーズと、同時に行う深い呼吸だと言われています。人は不安や緊張にさらされると浅い呼吸になりがちなもの。腹式呼吸でリラックス効果を実感しましょう。

・お腹をへこませながら息を吐き切る。
・吐き切ったらゆっくりとお腹をふくらませながら鼻で息を吸う。

息を吐くときには体内の余分なものを吐き切ってお腹を背中にくっつけるように。吸うときには新鮮な空気でお腹の風船を膨らませるように。
呼吸に集中することで心が落ち着くのがわかります。軽く目を閉じて情報を遮断すればさらに効果がアップします。


時間に追われるオフィスワーク。疲れたなと思ったら、思い切って手を止めて5分間のヨガ休憩を。からだの凝りをほぐし、心を整える5分間が仕事の効率と集中力をアップしてくれますよ。

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