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1万円って高い?それとも納得?シルクパジャマがすごい

1万円でかなうコト

1万円って高い?それとも納得?シルクパジャマがすごい

Rick Gomez/Blend Images/Thinkstock

肌がチクチクする、寝汗でムレる……。そんなパジャマで寝ていると、眠りが浅くなったり肌がカサカサしたり、顔色もくすんで「ブス見え」の危険があるって知ってました? 美ボディになれるいい睡眠をとるには、ナイトウエアにこだわるべし! 中でもおすすめはシルクのパジャマ。抜群の安眠&美肌効果で、翌朝キレイになれると評判なんです。

「第二の肌」シルクならストレスゼロ! 質のいい睡眠がとれる

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敏感肌で悩んでいた人がシルク製の下着に変えた途端、チクチクが消えた、なんて話を聞いたことはありませんか? なぜシルク製の肌着や衣類は、肌に優しいといわれるのでしょう。それは、シルクが蚕の繭から作られた天然素材だから。シルクの繊維は人間の皮膚や筋肉と組成がとても近く、手術の糸としても用いられてきた歴史があります。そのため、シルクは「第二の肌」と呼ばれることもあるほどです。

肌の上にもう一枚肌を重ねるようなものですから、肌触りは最高になめらか。ストレスなく、グッスリ眠ることができるのです。昔からとても高価なものとして、クレオパトラなど身分の高い人々に愛用されてきました。

湿気と温度を自然調整。夏は涼しく冬は暖かい!

Ridofranz/iStock/Thinkstock

シルクは水分を吸い取る力、そして吸い取った水分を放出する力がとても高いという特長があります。湿気を素早くキャッチして放出するため、汗でぐっしょり濡れることがなく常にサラリとした着心地♪ パジャマが肌にはりつくことなく、常に適度な保湿状態が保たれるのです。

また、シルクは非常に繊維が細いことでも知られています。髪の毛の細さは50~80ミクロンですが、シルクはそれよりずっと細く、わずか10ミクロン程度しかありません。細い繊維が折り重なってつくられているため、体から発する熱をしっかりキャッチ。体温を保持してくれるので、冬は暖かく過ごせるのです。

高価ではありますが、一年を通して着られるので、季節ごとの買い換えがいらないのがうれしい点です。

細い繊維が表皮の角質をオフ。ツルツル素肌に

Blair_witch/iStock/Thinkstock

「繭玉(まゆだま)」をご存知でしょうか。シルクの元になっている繭でできた玉で、やさしく皮膚をこするだけで、肌のくすみがなくなると話題の美容グッズです。美肌になれる理由は、シルクのわずか10ミクロンの細い繊維。肌とこすれることで、表皮の角質をやさしく落とし、肌がクリアになってくるというわけです。

シルクのパジャマにも、同様の美肌効果が期待できます。パジャマを変えるだけで角質化したヒザやヒジ、背中のザラつきなどが改善できるのなら、お手軽な美肌ケアといえそうです。


シルクのパジャマは高価なぜいたく品と思いがちですが、寝具をこまめに取り替えたり、肌のカサカサやボツボツのケアに時間とお金をかけたり、美容クリームを買い込むことを考えたらコスパ的にも優秀といえそう! 肌にトロリとなじむシルクのパジャマを手に入れて、体験したことがないような深~い眠り、味わってみませんか?

シルク パジャマレディース/長袖

http://item.rakuten.co.jp/rinacop/10000053/?iasid=07_10002__6911749_w0w-irhrwg9t-3t1

9599円(税込) 

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