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新茶が5倍おいしく感じる!? スタイリッシュ&本格派の「透明急須」が大活躍!

僕らの愛用品 mymo編集部 mori

新茶が5倍おいしく感じる!? スタイリッシュ&本格派の「透明急須」が大活躍!

監修・ライター

ルックスの良さにグッときて、使い心地もバツグン! 使うたびに誰かにオススメしたくなる「僕らの愛用品」。今回ご紹介するのは、最近ハマッている「お茶」の道具です。たかが急須、されど急須。道具一つで心豊かになれる、とっておきのアイテムを見つけました!

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温でも冷でも本格派の味わい。玄人風な淹れ方も楽しめる「透明急須」。

眩しい日差しと新緑が心地良い今日この頃。いやぁ~新茶の季節ですね。実は僕、最近「お茶」にハマッているんです。もともとはコーヒー好きでしたが、ちょっと前に煎茶の魅力に改めて気づき、それ以来淹れる行為そのものが楽しい! と感じるようになりました。茶器の種類や作法なども知れば知るほど奥が深く、ちょっとした淹れ方で味わいもグッと美味しくなるから面白いんです(まさにコーヒーと同じですね)。

まだまだビギナーの僕ですが、そんな初心者でも本格的にお茶を楽しめるアイテムがあるのでご紹介します!

シングルオリジンの煎茶専門店『煎茶堂東京』が手がけるプロダクト「透明急須」です。“究極かつシンプルにお茶を淹れられる”ことをコンセプトに従来の急須をリデザインしたもので、現代のライフスタイルに合わせて一人暮らしにも最適な小さなサイズで作られています。通常の急須と異なり取っ手がなく、シンプルなデザインが印象的。こういう取っ手のない急須のことを「宝瓶(ほうひん)」と言い、白磁製の宝瓶は京都・宇治では馴染みの存在で、お茶屋さんなどでもよく使われています。

取っ手がないことで「直接触れて熱くないの!?」と思いますよね。けれど心配ありません! 
この「透明急須」は一見するとガラス製のように見えて、実は樹脂製品。しかも超極厚で作られているので熱湯を注いでも表面が熱くなりにくく、軽量で持ちやすいんです。

手に触れるまでは樹脂製だと気づかないほど、凛とした高級感さえ漂っていて、底面にはさりげなく刻印が。これは製造過程の一つひとつにこだわって作られた特長であり、熟練の職人による手作業の賜物。落としても割れないのでガラスや磁器ほど気をつかわず、洗ったり直したりするときも繊細に扱わなくてもいいから楽ちん。漂白剤や食洗機が使用できて、収納棚にコンパクトに収まるのもメリット。あと、「透明急須」で実践されている、“製造ロスの最小化”などサスティナブルなものづくりにも感銘を受けました!

ほっと心を落ち着かせたいときは、温かいお茶を。
70℃のお湯(ケトルで沸騰させた後に少し放っておいたお湯)を急須に注ぎ、蓋を閉めずに1分20秒待ちます。

茶葉が開いていく様子や、ふわっと立ち上がる香りを楽しみましょう。すぅ~っと深呼吸すると気分がリフレッシュしますよ。

そして蓋をして、ゆっくり傾けるように注ぎます。美しい緑色、香気、甘みと旨みをゆっくりと味わえば、瞬く間に贅沢な時間へと昇華…。こうやって心をリセットするお茶の時間は、まるでメディテーションのようなひととき。二煎目、三煎目まで楽しめるので心ゆくまで堪能したいですね。

これからの暑くなる季節は、氷出し茶や冷茶、炭酸割りもGood!

 

気分のオンオフを切り替えられて、どんなに忙しくても心をほろりと解かせるお茶って本当にすばらしい。「透明急須」だからこそ茶葉が広がる様や変化する色みを視覚的に楽しめて、プロさながらの本格的な淹れ方を手軽に実践できます。新茶の鮮やかな香りとまろやかな甘み・旨みを最大限に引き出しながら味わってみてください。来客にも喜ばれること間違いなしです!


〈煎茶堂東京〉 透明急須 
3,785円(税込)
容量:120ml
サイズ:W130×D130×65mm
重量:本体195g
原材料:本体 飽和ポリエステル樹脂(トライタン)、茶こし ステンレス+50メッシュ
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