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ユニーク!ミラクル?ここまできたマグカップの世界

1万円でかなうコト

目次

最近、オシャレなデザインながら高機能なマグカップも増えています。今回は、高機能でスタイリッシュなマグカップ3選をご紹介。進化しているマグカップの世界を覗いてみましょう。

国産の高機能マグカップ「Drieasy(ドライジー)」

高機能マグカップDrieasy

 

「乾きやすい」「汚れにくい」「洗いやすい」「溶かしやすい」「持ちやすい」飽きのこないシンプルなデザインながら高機能で話題のマグ「Drieasy (ドライジー)」。ドライジーの特徴としてカップの裏底に傾斜をつけたことで、食洗後の水気を乾きやすくしていること。その他にもカップの内底の中心から側面にかけての面を傾斜させ、角に丸みを持たせたことで、飲み残しの汚れを「真ん中」に集め、洗いやすくしました。

同時に、コーンスープやコーヒーなどのインスタントも溶けやすいという利点も。そして取っ手にも溝をつくることで「持ちやすさ」にも工夫を凝らすなど、シンプルなデザインながらも機能充実のマグカップなんです。

加えて、飽きのこないシンプルなデザインで、安心のMADE IN JAPAN!大切な人へのプレゼントとしても喜ばれそうなマグカップです。

Drieasy(ドライジー)

http://ugadell.shop-pro.jp/?pid=102282706

3500円(税別)

 最後の一滴まで飲み干せる「GOAT MAG(ゴートマグ)」

ヤギの角型マグカップ

 
 

「GOAT MUG (ゴートマグ)」は、ヤギの角の形をしたマグカップ。魅力あるとてもスタイリッシュなフォルムですが、機能性も抜群です。しっかりとした保温機能があり、コーヒーであれば2時間までは冷めずに温かい状態で飲むことができます。

また、先が鋭角になっている角の形は最後の一滴まで飲める構造。カップの底にコーヒーが残りにくい仕様です。片手でふたを開け閉めすることができるため、作業中や移動中のブレイクタイムにも使いやすいマグカップです。

加えて長短2本のストラップが付属しているので、手首に下げたり、バッグに吊るしたり、肩から掛けたり、とファッションアイテムとしても優秀。自宅やオフィスで使用する場合は、専用のホルダーを使用して机の上に立てることもできます。

宙に浮いてる?「Floating Mug」

Floating Mug

 

見る角度によっては、ソーサーの上にマグが浮いているように見えるデザインの「Floating Mug」。このデザインにより、コースターが不要でコーヒーの滴が垂れにくい構造。忙しい朝でも洋服にコーヒーのしみをつけてしまったりする心配が少ないマグなのです。シンプルなデザインは飽きがこず、長く使えそう。コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶をいただくのも良さそうですね。

このマグは、ヨーロッパの職人さんによる手作りで、電子レンジや食洗機にも対応しているタイプです。使い勝手も良く、毎日のブレイクタイムのパートナーに最適ですね。

残念ながら、現在売り切れ状態のこのマグ。(2016年10月15日現在、US$19.99)。再販が待ち遠しい商品です。



まだまだ個性派のマグカップが世界にはたくさんあります。お気に入りのマグを探して、毎日のコーヒーブレイクを楽しく演出できると素敵ですね。

 

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