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儲かる副業アプリ"イチナナ"「月収300万円の人も」稼げる理由に迫る

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日本に上陸して半年、急激に盛り上がりを見せている動画配信アプリ「17Live(イチナナ)」。実はこのイチナナ、ただ動画配信を楽しめるだけではなく、お金を稼げちゃうのだとか?!これからもっと流行ること間違いなしの「イチナナ」についてご紹介します。

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儲かるスマホアプリ「イチナナ」

スマホでライブ配信する女性
【画像出典元】「iStock.com/Nattakorn Maneerat」

17Live(イチナナ)は、台湾生まれの動画配信アプリ。スマホなどにアプリをダウンロードして使用します。中国語圏では圧倒的な人気を誇っていますが、日本では、まだまだ新しいアプリです。

動画配信を見た人が、配信者(ライバー)に対して投げ銭できる「ギフト」という仕組みを備えているのが特徴。ただ配信するだけでなく、いい動画を配信して人気が出れば、どんどんお金を獲得することができます。

「イチナナ」で稼げる仕組みは「ライバーの取り分が多い」こと

仲間とライブ配信する人たち
【画像出典元】「iStock.com/pixelfit」

イチナナと同じく投げ銭機能のある動画配信アプリは、徐々に増えてきています。そんな中でイチナナは、中国語圏で圧倒的なシェアを誇り、視聴者数もどんどん増えています。人口14億人を超える中国語圏は、市場も大きく、稼ぎやすいのです。

また、イチナナは、他のライブ配信アプリに比べて、ライバーの取り分が多いともいわれています(報酬の仕組みについての詳細は非公開)。他に比べるとよい報酬がもらえるため、人気のライバーが集まり、結果として動画配信のクオリティが上がります。クオリティが上がるとサービス全体が魅力的になり、人が集まってさらにまた稼げる。そんな仕組みになっているのです。

なんと「イチナナ」で月収1億円以上稼ぐ人も!

スマホを触る女性
【画像出典元】「PhotoAC」

ライバーの中には、1日2回の配信を行うだけで、なんと月収300万円を稼ぎだす人も。また、発祥の地である台湾のトップライバーでは、月収1億円以上稼ぐという話も聞かれます。

まだまだ始まってまもないイチナナ。これから新しい企画を生み出し、人気を獲得して稼ぐライバーも増えてくるはず。

現時点では、中国語圏のユーザーが多いため、稼ぐには中国語が使えると有利といわれていますが、次第に日本ユーザーも増えてくるはず。こまめな配信やオリジナルの企画で勝負してみては?

ここだけは注意!「イチナナ」の動画リスク

注意
【画像出典元】「PhotoAC」

さて、イチナナが稼げるといっても、利用には注意しておかないといけない点もあります。

一番心配なのは、顔を出すことで、個人情報がわかってしまうこと。また、自宅で配信することで、住所が割り出されてしまうこともあるかもしれません。

出会い系アプリのような使い方を想定しているユーザーも一部にはいます。そのため、顔は出さない、自宅から配信しない、個人情報がわかるものが映り込まないように注意するなどの防御策も必要。不特定多数の人が見ている、という意識を忘れてしまわないように気を付けましょうね。

中高生に人気の「tictok(ティック トック)」も要チェック!

女子高生がスマホをしている
【画像出典元】「iStock.com/itakayuki」

イチナナ以外のアプリで動画投稿の人気を底上げしているのが、テレビCMなどでもおなじみの「tictok(ティック トック)」。

15秒の動画を配信することができ、簡単な操作で、さまざまな映像効果をつけられるのも人気の要因の一つ。

tictokには投げ銭の機能はなく稼ぐことはできませんが、中高生を中心にダウンロード数はうなぎのぼり。芸能人の利用も増えつつあり、動画投稿アプリの中では現在、もっとも有力で知名度も高いサービスです。


画像のように加工せず、ありのままをアップするので、気軽でもあり、雰囲気も伝わるライブ配信。楽しく撮影しながらお金を稼げるなんて、普段から動画を取るのが大好きな人にとっては最高のサービスですね!早く始めれば始めるほど、みんなより先に稼ぐことができるかも。あなたなりの使い方を考えて、イチナナデビューしてみては?

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