お金

スマホで安全に副業をしたい人へおすすめの副業アプリ7選!注意点も

ためる

スマホで安全に副業をしたい人へおすすめの副業アプリ7選!注意点も

【画像出典元】「metamorworks- stock.adobe.com」

副業にはさまざまなタイプがありますが、アプリを使って、通勤時間や休日に気軽にできるのが「スマホ副業」です。ただし初心者を狙った悪質な副業アプリなどもあるため、トラブルが起きやすいのも事実。

そこで今回はスマホ副業のメリットや注意点、また安全度の高いおすすめの副業アプリを紹介します。
 

いくら稼げる?スマホ副業の種類と月収の目安

スマホを操作する女性(スマホ画面は真っ黒で表示されていない)
【画像出典元】「garage38- stock.adobe.com」

一般的に代表的なスマホ副業として、次のようなものが挙げられます。

【スマホ副業の種類、月収の目安】​
1.アンケートモニター:月1000円~5000円程度
2.フリマ系アプリ:月1万円~10万円程度
3.写真販売:初心者なら月3000円程度~、プロカメラマンであれば月数十万円以上も
4.スキル販売:汎用的なスキルなら1案件数百円~、専門家や著名人であれば1案件100万円以上も
5.動画投稿 :再生数が少なければ月0円だが、有名YouTuberになれば莫大な月収になることも
6.アフィリエイト:初心者なら月0円だが、熟練者であれば月500万円以上も
(※参考「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2023年」)

アンケートモニターのように、スキル不要で、やればやるほど稼ぐことができるものもありますが、スマホ副業の中には技術・テクニック・センス・人気・知名度等の要素に左右されやすい仕事も多いです。

そのため人によっては本業以上の月収を狙うこと可能ですが、月収0円でまったく収入にならないケースもあります。

スマホ副業のメリットは?

笑顔マークの木?でできた置物が3つ並ぶ
【画像出典元】「Monster Ztudio/Shutterstock.com」

スマホ一台で始められる

スマホ副業の多くは、専門の仕事道具、機材、設備などが不要であるため、あまり経費が掛かりません。スマホ一台で始められる手軽さ、敷居の低さがメリットです。

上手くいかずに途中で辞めたくなった場合も、ランニングコストが少ない分赤字が出にくく、撤退もしやすいです。

場所や時間に縛られない

スマホ副業の多くは、勤務場所や勤務時間の制限がありません。スマホとインターネット回線さえあれば、好きな場所、好きな時間に行うことができます。

スマホはパソコンと違って持ち運びもしやすいため、通勤中、お昼休み、家事の合間など、ちょっとしたスキマ時間を利用して仕事をすることもできます。

誰でも参入しやすい

スマホ副業を行う上で、スキル、経歴、年齢の制限は基本的にありません。まったく未経験の初心者であっても、ほとんどの副業アプリに登録ができ、すぐに利用することができます。

ただし参入しやすい分、競合者も多いです。スキルなしでも参入自体はできますが、収入を上げるためには相応のスキルが必要になります。

スマホ副業の注意点

オレンジの背景に注意マークのロゴ
【画像出典元】「Vadim Sazhniev/Shutterstock.com」

悪質な副業アプリ、副業サービスに注意

副業アプリを使った詐欺も横行しています。「誰でも簡単に大金が稼げる!」のような謳い文句で利用者をつのり、高額な利用料を請求したり、個人情報を抜き取ったりするなどのケースもあるようです。

あまり聞いたことのないようなアプリ、運営会社の規模の小さいアプリを副業に利用する際には、アプリの評価や評判をよく確認しておくことが大切です。

就業規則を確認する

サラリーマンが副業をする場合、自社の就業規則をよく確認してから行うことが大切です。

会社によっては、就業規則で副業を禁止していたり、副業OKであっても一部制限付きで許可していたりする会社もあります。また副業のせいで本業が疎かになると処罰の対象となることもあります。

副業をすると確定申告が必要

副業で収入を得た場合、税金計算のため、年度末に確定申告を自分自身で行う必要があります。

なお「20万円ルール」というものがあり、副業としての所得・収入が20万円以下の場合、所得税の確定申告は不要とされています(確定申告をしても問題ありません)。また副業アプリで請け負う仕事は雑所得となることが多く、経費が認められるため、厳密には収入から必要経費をさし引いた上で20万円以下であれば確定申告は不要とされています。

ただし確定申告をしないと、副業収入がないものとして各市町村が住民税を算出するため、住民税が本来より少ない額での徴収となり、納め漏れが起きてしまいます。

したがって少しでも副業収入があり、かつ確定申告をしない場合は、お住まいの市町村に対して、住民税の申告を行う必要があります。

安全でおすすめ!スマホ副業アプリ7選

1.アンケートモニター系アプリ

スマホを操作する女性と5段階の評価マークのイラスト
【画像出典元】「natara- stock.adobe.com」

「マクロミル」
東証プライム上場企業マクロミルが運営するアンケートモニターアプリです。130万人以上が利用。スマホやパソコンでアンケートに答え、現金やさまざまな電子ギフト券に交換可能なポイントが付与されます。

「楽天インサイト」
楽天グループの楽天インサイト株式会社が運営するアンケートアプリです。パネル数は約220万人(2022年9月時点)で、単一パネルとしては業界最大規模。アンケートに回答して貯めたポイントは楽天ポイントとして利用できるため、特に楽天ユーザーとは相性がよいです。

2.フリマ系アプリ

スマホでメルカリに似たアプリを操作する
【画像出典元】「shibadog- stock.adobe.com」

「メルカリ」
毎月2200万人以上が利用する国内最大級のフリマアプリです。累計30億出品を突破。衣服、雑貨、電化製品まで個人間でさまざまな品を売買できます。出品料金は無料ですが、売れた際には「販売価格の10%分」の利用料が発生します。

「ラクマ」
楽天株式会社が運営するフリマアプリです。人気、知名度はメルカリにやや劣りますが、販売手数料は4.5~10%(6段階)に変動し、メルカリよりも安い場合も。

3.写真販売系アプリ

海外の郊外田舎の風景をスマホで撮影する女性
【画像出典元】「Stefano Tammaro- stock.adobe.com」

「PIXTA」
ピクスタ株式会社が運営する国内トップクラスのストックフォトサービスです。プロアマ問わず、誰でも写真・イラスト・動画の販売が可能。一般クリエイター、専属クリエイター、人物専属クリエイターの3つのランクがあり、コミッション率はランクによって22%~最大58%まで変動します。

4.スキル販売系アプリ

ジャケットをきた中年男性が考え込みながらスマホを操作する
【画像出典元】「ponta1414- stock.adobe.com」

「ココナラ」
株式会社ココナラが運営する国内最大規模のスキルシェアサービスです。プログラミング、デザイン、ライティングのようなスキルから、アドバイザーやカウンセリング的なものまで、さまざまなスキル・能力を第三者に提供できます。スキルは500円から販売可能。

「タイムチケット」
株式会社タイムチケットが運営するスキルシェアサービスです。会員数は90万人を突破。個人の時間を「30分単位」で第三者に販売できます。技術代行から、アドバイザーや相談まで、さまざまな用途で自分の時間の提供ができます。

スマホ副業向けのアプリは続々と新しいものが登場してきており、稼ぐ手段はどんどん増えています。スマホ一台あれば経験がなくてもチャレンジできる仕事も多いため、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。副業を通して、自分の新しい可能性が見つかるかもしれません。