お金

美容費の平均、毎月いくら?お金をかけずにキレイになるコツとは?

ためる

美容費の平均、毎月いくら?お金をかけずにキレイになるコツとは?

【画像出典元】「metamorworks/shutterstock.com」

女性にとって必要不可欠と言っても過言ではない美容費。ヘアカットなどの美容院代や、普段のメイクで使う化粧品代など、一言で美容費と言ってもその種類は様々ですが、できればお金をかけずにキレイになりたいですよね。

今回は、データから見る平均的な美容費と、節約しながらでもキレイになれる方法についてまとめてみました!

1カ月の美容代の平均は?

【画像出典元】「Ni_photo- stock.adobe.com」

1カ月あたりの平均的な美容代はどのくらいなのでしょうか。

2019年に「ホットペッパービューティーアカデミー」が行った調査によれば、25~66歳女性が美容室などの美容サロン、化粧品、自宅での美容グッズなど、美容関連で使っている金額の平均は3カ月で2万5934円でした。1カ月で計算すると8645円です。

美容代を節約したい!お金をかけずにキレイになれる方法

【画像出典元】「Pixel-Shot- stock.adobe.com」

できれば美容代を節約したい!でも、キレイでいたい!

そんなときにはちょっと工夫するだけでできる節約方法を試してはいかがでしょうか。まずは、メイクやスキンケアの節約方法です。

【メイク代の節約】ポイント使いがおすすめのプチプラコスメ

ドラッグストアなどで売られているプチプラ(プチプライス)コスメ。どのコスメも1000~2000円程度とお手頃な価格帯です。最近のプチプラコスメには、美容のプロであるメイクアップアーティストもおすすめするほど優秀なものも出てきています。

プチプラコスメはトレンドメイクをすぐに取り入れられるのもうれしいポイント。肌に触れる化粧下地やファンデーションはお気に入りのものを使って、アイシャドウやチークなどのポイントアイテムにプチプラコスメを使えば、トレンドを上手に取りいれて、仕上がりもキレイなメイクを楽しめます。

【メイク代の節約】気軽に試せる100均コスメ

100円とあなどるなかれ!100円ショップのコスメコーナーで売られている独自ブランドのコスメは、SNSでも話題です。

9色入ったアイシャドウパレットなどラインアップも豊富。TPOに合わせたいろいろなカラーを安く揃えられます。実際使っている人からは「これで十分だった!」「リピートしたい」という声も多く、完売する店舗が続出するほど。

使い心地が心配な人でも100円(税別)なら気軽にお試しできますね。

【メイク代の節約】あのブランドコスメも安くGET!アウトレットコスメを利用

新商品発表後の旧商品や、外箱が潰れたなどの訳あり商品が揃うアウトレットコスメ。大手アウトレットモールだけでなく、最近ではネット通販でも購入できるようになりました。

訳ありとはいえ中身には問題なし。どうしてもこだわりたいお気に入りのブランドコスメでも格安で手に入れられます。

アウトレット商品の中には一部海外から輸入されているものも。国内販売しているものと成分が異なる場合があるので注意しましょう。

【メイク代の節約】家族やお友達に協力をお願い!免税店を利用

海外ブランドの化粧品を愛用している方におすすめなのが、空港の免税店で購入する方法です。海外の免税店はもちろん、国内空港の出国手続き後エリアでも、化粧品などを販売している免税店がある場所がたくさんあります。

商品によって異なりますが、通常より30%ほど安く購入できることも。商品はネットで予約できるので、海外旅行に行く家族や親しいお友達がいるなら、協力をお願いしてみるのも一つの方法です。

【メイク代の節約】ネットで購入しポイントゲット

いつも使うアイテムが決まっている場合は、対面店ではなく、購入額に応じてポイントが貯まるネットショップで購入するのもおすすめです。クレジットカードの独自ショップや大手ショッピングモールサイトなら、共通ポイントも貯まります。

貯まったポイントでコスメを購入すれば、費用を抑えられますね。

【スキンケア代の節約】化粧水はハンドプレスで少量を無駄なく浸透

化粧水を塗布するとき、コットンを使っている人も多いのでは?でも、たっぷり化粧水を含ませないと肌荒れやシミの原因になり、思っている以上に化粧水を使ってしまいます。

手のひらに化粧水をとり、肌にあてていくハンドプレスなら、化粧水を無駄なく浸透させられます。手を清潔にしてから行う、小鼻や目元などの浸透させにくい場所はより丁寧にする、といった点を意識すれば、少量でも化粧水の効果を発揮できます。

【スキンケア代の節約】意外と簡単!自作スキンケア化粧品を使用

化粧水は購入するのが当たり前と思いがちですが、自作するという方法もあります。

化粧水の基本成分はグリセリンと水。ドラッグストアなどで手に入るグリセリン、尿素、精製水を合わせれば、400mlくらいの化粧水を150円以下で自作できます。

保存可能期間が短く、人によってはお肌に合わないことがあるので、事前にきちんと試してから使うようにしましょう。

美容室へ行く頻度を減らす

【画像出典元】「maroke- stock.adobe.com」

毎月のカット代も気になるところ。クーポンやカットモデルなどの方法もありますが、頻繁にカットやカラーに行くのでは大きな節約にはなりづらいですね。

頻繁に行かなくていい髪型にする

そこでおすすめなのが、美容室に行く回数を減らすこと。カットの際、頻繁にカットしなくてもいい髪型をお願いしてみましょう。また、ドライヤーで乾かすだけでまとめやすい髪型にしてもらうのもおすすめです。

毎月かかっていた美容代も、半年に1度の頻度になれば、美容代の差はかなり大きくなります。

美容に良い生活習慣を取り入れる 

【画像出典元】「polkadot- stock.adobe.com」

化粧品やサプリメントなど、お金がかかる美容法以外で、キレイを保てるのが「生活習慣の改善」です。

日々の食事にビタミンやコラーゲンなどを豊富に含む食品を取り入れたり、適度な運動を続ければ、美容代をかけなくてもキレイになれます。

年齢にかかわらず、「キレイ」は女性にとって共通のテーマ。必要経費とはいえ、ちょっとした工夫が大きな節約につながります。お金をかけずにキレイになる方法を活用して、楽しく、賢く、キレイをキープしていきましょう。