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芦北の未来を作る子どものためにふるさと納税を役立てたい!

ふるさと納税でかなうコト/芦北町 平江 大八

芦北の未来を作る子どものためにふるさと納税を役立てたい!

芦北町/御立岬公園

目次

ふるさと納税で地元の芦北高校支援や子育て支援、カンボジアに学校を贈る活動などに取り組む熊本県芦北町。穏やかな海と山に囲まれた、自然豊かな芦北町のふるさと納税について、あしきた親善大使であり、 葦北鉄砲隊隊長である平江 大八さんにお話をうかがいました!

Q1 芦北町ってどんなところ? 

芦北町観光協会/うたせ船

出典元:芦北町観光協会/うたせ船

A1 海沿いの温暖な気候とリアス式海岸の恩恵を受け、太刀魚や海老などの海産物が多くとれる芦北町。デコポンや甘夏など柑橘類の一大産地であり、知る人ぞ知る黒毛和牛「あしきた牛」の生産地でもあります。

温泉も豊富で、山の中にある秘湯や、海を見渡せる展望露天風呂など、温泉巡りがおすすめですよ。

また、真っ白な帆を張った「うたせ船」は不知火海のシンボル。「海の貴婦人」とも呼ばれ、伝統の底引き網漁や、船上料理が楽しめる観光うたせ船が人気です。 

Q2 ふるさと納税はどのように使われているの?

ASIKITA PORTAL よしきた!/葦北高校

出典元:ASIKITA PORTAL よしきた!/葦北高校

A1 芦北町のふるさと納税の多くは、葦北郡唯一の高校である芦北高校支援や子育て支援のほか、カンボジアの子ども達に学校を贈るプロジェクトなど未来を作る子ども達のために使われています。どうぞふるさと納税を通じて応援ください。

・芦北高校支援 
葦北郡内唯一の高校・芦北高校は、少子化の影響で定員割れが続いています。地域の核である芦北高校存続のため経済的支援や学校の魅力向上の支援を行っています。

・カンボジアに学校を贈る運動
芦北町と芦北町国際交流協会ではカンボジアに学校を贈る運動を行っています。子ども達が中心となった募金活動によって、これまで5校を贈りました。

芦北町/カンボジアの学校と子どもたち

出典元:芦北町/カンボジアの学校と子どもたち

・経済、産業づくり
デコポン、甘夏などを使った特産品づくりなどを行っています。また、海の貴婦人と呼ばれる「観光うたせ船」などの資源を活用した観光振興に取り組んでいます。

・健康・福祉(子育て環境)
子どもの医療費無料化や保育料の軽減、不妊治療への助成など、子どもを安心して産み育てられる環境づくりを行っています。

・教育・国際交流(人材の育成)
学校図書購入、ICT機器の導入などを行っています。また、小中高生を対象とした海外派遣を実施するなど、国際的な人材育成を行っています。

・生活環境(暮らしづくり)
高齢者など交通弱者の移動手段として、無料のふれあいツクールバスの運行を行っています。

・地域づくり(住民活動)
地域の文化継承や住民自らが行うまちづくり活動への支援を行っています。

Q3 芦北町のふるさと納税の返礼品ってどんな品物があるの?

ふるさとチョイス/あしきた牛

オススメは何といっても「あしきた牛」。あしきた牛の大半が銘柄牛くまもと黒毛和牛プレミアム「和王」の称号を受けており、芦北の豊かな自然の中、こだわりの飼料で育てられた安心安全な霜降り牛です。「あしきた牛モモステーキ」「あしきた牛サーロインステーキ」など15種類以上あります。

芦北町伝統の「うたせ船」を使った昔ながらの漁法で獲る「アシアカ海老」も美味しいですよ。熊本県内でも珍しいエビで、車エビや伊勢エビにも勝るとも劣らない味わいです!

また特産品の柑橘類としてデコポンや甘夏も人気があります。シーズン以外でも缶詰やゼリーなど、その爽やかで甘い味わいを楽しむことができます。

芦北町/アシアカ海老

出典元:芦北町/アシアカ海老

Q4 芦北町で賢く1万円を使うには?

芦北町観光協会Facebookページ/芦北海浜総合公園

出典元:芦北町観光協会Facebookページ/芦北海浜総合公園

まずは、海浜総合公園でニュージーランド生まれのスポーツを2つ体験! ローラリュージュ(1回400円)とゾーブ(1回800円)をやってみましょう。

ローラーリュージュはコンクリートトラックの曲がりくねった専用コースをカートに乗ってスピードコントロールしながら走行、ゾーブは球体の中に入り斜面を思いっきり転がります。この海浜総合公園は海を一望できる場所にあるので、アトラクションで思いっきり遊んだあとは、ぼーっと蒼い海を眺めるのもおすすめです。また、夏は隣接する鶴ヶ浜海水浴場での海水浴もできますよ。

おすすめのランチは、「ダ・ロープ亭」の焼肉です。このお店は標高450m、多くの人が「このまま行って大丈夫?」と思うくらい山の中にあります。ここは牛ヒレブロック(100g1000円)が有名で、1本あたり1kg以上もあるヒレ肉を、イケメンの店員さんが焼いてくれます。1kgは一人では食べられないので、数人で行って分けるとよいですよ。

芦北町/「ダ・ロープ亭」

出典元:芦北町/「ダ・ロープ亭」

午後からは、星野富弘美術館(500円)と、登録有形文化財に指定されている数奇屋造り日本建築の赤松館(500円)を訪ねてみてください。美術館では心温まる詩画との出会いがあり、赤松館では明治期の地方地主の生活様式を窺い知ることができます。

また、私のオススメは国指定佐敷城跡や、我々がギネス世界記録を達成した場所でもある御立岬海浜公園一帯。とても眺めがよいですよ。また、芦北出身の漫画家「村枝賢一」先生の作品に登場する、町内スポット巡りも面白いと思います。

最後は、御立岬温泉センター(500円)で汗を流し、風呂上りは温泉塩を使用したソルトクリーム(250円)を食べて日ごろの疲れを癒しましょう!

芦北町/葦北鉄砲隊

出典元:芦北町/葦北鉄砲隊


平江さんが所属する「葦北鉄砲隊」は、肥後細川藩火縄銃の技術を今に伝える鉄砲の演武集団です。熊本県内だけでなく、東京や福岡などでも演武を行っているのだとか。「芦北だけでなく、熊本県内には地震の爪痕が残ります。こうやって熊本、芦北をPRできれば」という平江さん。熊本の復興を少しでも応援したいものですね。

 
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