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人気DIYerゆぴのこさんに100均すのこをキャスターBOXに変身させるワザを教えてもらいました!

700円でかなうコト ゆぴのこ

人気DIYerゆぴのこさんに100均すのこをキャスターBOXに変身させるワザを教えてもらいました!

目次

監修・ライター

お風呂場や押入れの床に敷くすのこ。近ごろ、このすのこを利用してDIYするのが大流行。100均のすのこって軽いし、柔らかいし、DIY初心者だって取り扱いやすいんです。

今回は、人気DIYerのゆぴのこさんにこうした100均すのこを使ったキャスターBOXの作り方を教えていただきました。取っ手もついて、移動も簡単。初めての人でも取り組みやすいのでぜひチャレンジしてみませんか?

すのこキャスターBOXの作り方

材料
提供:ゆぴのこ

◎材料
すのこ 33cm×37㎝ 4枚
すのこ 40cm×25㎝ 1枚
キャスター40㎜  4個

ミニビス19㎜ 56本
ステイン
金折45㎜ 4枚
M3ボルト&ナット 各16本
ロープ 

すのこに線を引く
提供:ゆぴのこ

1)すのこに線を引く
「33cm×37㎝のすのこを一枚寝かせます。左端の細い角材にもう一枚の33cm×37㎝のすのこを直角に置いて、線を引きます。右端も同じようにして線を引いてください」と、手順を分かりやすく説明してくれるゆぴのこさん。

カットする
提供:ゆぴのこ

2)線を引いた部分をカットする
「線を引いた部分をノコギリでカットしてください。すのこは柔らかいので女性でも簡単に切れますよ」

同じものをつくる
提供:ゆぴのこ

「同じものをもう一枚作ってください」

組み合わせる
提供:ゆぴのこ

3)すのこを組み合わせる
「カットした2枚のすのこを側面にして、カットしていないすのこ1枚を合わせます」

ミニビスを打つ
提供:ゆぴのこ

「ミニビスを2カ所ずつ打っていきます。反対側にもカットしていないすのこを合わせてミニビスを打ちます」

底を作る
提供:ゆぴのこ

4)底を作る
「次は底を作ります。底には残った40cm×25㎝のすのこを使います。底に載せて2カ所ずつビスを打っていきます」

カットする
提供:ゆぴのこ

「さかさまにして、飛び出ている部分をノコギリでカットします」

穴をあける
提供:ゆぴのこ

「両方の側面に8mmドリルを使って、ロープを通すための穴を2カ所開けます。これは組み立てる前でも、組み立てたあとでもどちらでもいいです」

ボックスが完成
提供:ゆぴのこ

BOXが完成!

色を塗る
提供:ゆぴのこ

5)色を塗る
「次は色塗りです。表も裏も好きな色で塗りましょう。ここではブラウンのステインを使っています」

金折で補強する
提供:ゆぴのこ

6)補強する
「補強のために底の四隅にL字型補強金具の金折(かなおり)を付けます」

キャスターを付ける
提供:ゆぴのこ

7)キャスターをつける
「次はキャスターを取り付けます」

ボルトとナットで取り付ける
提供:ゆぴのこ

「すのこ板は薄いので、キャスターはビスではなくて、ボルトとナットでしっかり取り付けます」

ロープを付ける
提供:ゆぴのこ

8)ロープをつける
「側面に開けておいた穴にロープを通して内側で玉留めします。写真は白のロープですが、それぞれお好みの色でどうぞ」

ステンシルする
提供:ゆぴのこ

9)ステンシルする
「さらにグレードアップするためにステンシルしましょう。好きな文字をプリントしてカッターでカット。スポンジに絵の具を含ませて上からポンポンすれば出来上がり。面倒な方はこすってはがすだけでいいステンシルシートも100均で手に入りますよ」

キャスターボックスの完成
提供:ゆぴのこ

フィニッシュ!

すのこから作ったなんて信じられないかっこよさ!多目的BOXとして重宝しそうです。

鉢カバーとして使用
提供:ゆぴのこ

鉢カバーにするとこんな感じ。すてき! 移動だってスムーズ。

おもちゃを入れたり、ゴミ箱カバーにしたり、いろんなものに利用できますね。「予算は700円ほど。ミニビスなどを入れても1000円くらいでできますよ」とゆぴのこさん。


普通に買えば通販でも5000円くらいする品が、わずか700円で作れるなんてスゴイ! DIYって楽しい上に、なんてお得なの!

ペイントの色の選び方やステンシルの仕方などで、ぜんぜんイメージが違うものもできそう。それぞれのお部屋のインテリアに合ったものを作っちゃいましょう!

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