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熱中症に注意!5分で手作り、スポーツドリンク

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熱中症に注意!5分で手作り、スポーツドリンク

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体を動かすのが好きな人も、そうでない人も、夏場の熱中症には気をつけたいですよね。熱中症予防のための水分補給に、スポーツドリンクがいいって言うけど、どうしていいのか知っていますか?今回紹介するスポーツドリンクの効果や手作りレシピで、賢く熱中症対策をしましょう!

熱中症ってどうして起こるの?

通常、人の体には体温を調整する機能がついており、汗や皮膚の温度などを調整することで熱を外へ逃がすことができます。
これが気温や室内温度などの「環境」や、脱水症状をおこしているなどの「身体的」、または激しい運動などの「行動」による理由から、体温の調整機能がうまく働かなくなった状態を熱中症と言います。
放置しておくと重篤な症状が現れることもあるので、熱中症の症状が現れる前に予防をすることが大切です。熱のこもらない服装や、室内温度の管理などはもちろんのことですが、こまめに水分補給をして体内の調整管理機能のバランスを保ち、体内に熱がこもらないように心がけましょう。

熱中症予防なら、水分補給に最適のスポーツドリンク!

熱中症予防には水分補給が大切だとよく耳にします。
そこで活躍するのがスポーツドリンクです。ただ水やお茶を飲むのと大差ないなんて思っていませんか?水分補給するために飲むものとして、「水」と「スポーツドリンク」では大きな違いがあります。
それは体への「吸収力」です。暑さや運動などで失われた水分を補うためには、水分を補給するだけではなく、さらに体内で吸収することが必要です。
しかしながら、「水」では喉の渇きは満たすことができても、体内に吸収される水分はとても少ないのです。
効率よく体内への水分吸収を行うためには、砂糖と塩が必要だと言われています。スポーツドリンクの場合は水分に加えて、砂糖と塩の両方が入っているので吸収力は格段にあがり、水分補給にピッタリなのです。

簡単!美味しい!手作りスポーツドリンクのレシピ

スポーツドリンクを手作りする際、必要なのは水、砂糖、塩とレモンなどの果汁です。
水1000mlに対して、塩を3g、砂糖を40g、そこに果汁を大さじ3杯ほど加えます。果汁はレモンが定番ですが、他の柑橘系の果汁を加えてもOKです。
お好みに合わせて、オレンジにしてみたり、ライムや柚子など色々試してみるのもいいですね。また、砂糖をハチミツにすることで味わいが変わります。ハチミツを入れる場合は、砂糖を入れずに大さじ3~4程度を入れます。まろやかな甘さが体の疲れを癒してくれるので是非試してみてください。
台所にあるもので簡単に、しかも5分程度で作れますので、冷蔵庫にストックして常備するだけでいつでも手軽に水分補給ができます。
喉が渇いたときやお風呂あがりなどいつでも飲めますし、スポーツやレジャーなどには水筒にいれて持ち歩くのもいいですね。

暑い季節には欠かせない水分補給。市販よりも安くて手軽な手作りスポーツドリンクは、お得感も違いますね。是非、自分の好みのスポーツドリンクで、夏にはしっかり熱中症対策をしてくださいね。

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