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文系男子の心をわしづかみ!?TSUTAYA音楽担当が教える“ショートカットが似合う美人アーティスト5人”

文系男子の心をわしづかみ!?TSUTAYA音楽担当が教える“ショートカットが似合う美人アーティスト5人”

目次

監修・ライター

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

おでかけ・グルメの専門家

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

今回は、九州TSUTAYA音楽担当・平井が、20代半ばで今ノリに乗っている女性アーティストの中から、文系男子の心をわしづかみしそうな“ショートカット美人”をキーワードに注目の若手アーティストをご紹介。「現役ショートカット」から、「かつてショート」、今はロングだけど「ショートにしても絶対美人!」のアーティストなど5人をご紹介。

ユキエ / Awesome City Club(オーサム・シティ・クラブ)

ユキエ
【ユキエfrom Awesome City Club】

 

1人目は以前、福岡県のTSUTAYAの店頭で配布しているフリーペーパー「九州TSUTAYA Walker」でAwesome City Club(オーサム・シティ・クラブ)のボーカルのPORIN(ポリン)を紹介したことがあるのですが、今回はドラム担当ユキエです。ドラマーなので、ライブの時も一番後ろにいて目立たなくなりがちなのですが、実はファンも多い隠れかわいいキャラ。ショートヘアが似合っていて、見るからに元気そうなボーイッシュさが魅力的です。身長は小柄で、ルックスもキュートなのですが、実は空手の経験者だそうで、腹筋がバキバキに割れているという噂です。次に紹介するiriとも仲がいいそうですよ。

ユキエ
【Awesome City Clubニューシングル「SUNNY GIRL」デジタル配信中/ビクターエンタテインメント】

 

iri(イリ)

iri(イリ)
【iri】

 

こちらは、短めのボブヘアですが、神奈川県逗子市在住のR&Bシンガー、iri(イリ)。彼女は、6月に岩田屋で行われたイベント(IWATAYA×EPISTROPH「WHITEPARTY」)で福岡にも来ていました。僕は、東京に住んでいた時、あらゆるイベントに彼女を追っかけて出かけては、ライブパフォーマンスをチェックしていました。2016年「Groove it」でメジャーデビュー。これは女性版Suchmosともいえるおしゃれなドライブミュージックで、HIPHOPもR&Bもポップスもいけるシンガーです。見た目は今風の女子ですが、声がハスキーで、歌うと男前な雰囲気もあり女性ファンも多いです。ただ、口下手でライブで照れているMCもあったり、衣装がTシャツにラフなパンツだったりするんです(笑)。そんなギャップもたまりません。

iri(イリ)
【iri / ニュー・シングル 「Only One」 8/29(水)リリース。VICL-37406 全4曲/ビクターエンタテインメント】

 

iri自身が作詞・作曲を手がけた最新の描き下ろし曲。国際ファッション専門職大学 TVCM ソングとしてオンエアー中。

LISACHRIS(リサクリス)

LISACHRIS(リサクリス)
【LISACHRIS (https://www.instagram.com/lisafloss/)】

 

通称“リサクリ”と呼ばれ、アンダーグラウンドで注目されているトラックメイカーです。川崎を代表する今話題なBAD HOPというヒップホップ・クルーがいるのですが、彼らと並び評されるYENTOWN (イェンタウン)の元メンバー。NYのクイーンズ生まれで、ロンドン・東京育ち。そのルックスの良さと、独特なビートを生み出す才能が注目されていて、現在はモデル・DJ・トラックメイカーとして活躍中です。国内外のクラブや、ハイブランドからストリートカルチャーまで、さまざまなイベントに出演していて、今後が気になるアーティストの1人です。

LISACHRIS(リサクリス)
【LisaChris / 1st EP「ARIAKE」デジタル限定配信中(http://lisachris.net/news/ariake-release.html)】

 

【番外編①】今はショートヘアじゃないけれど…Minan / lyrical school(リリカルスクール)

Minan / lyrical school(リリカルスクール)
【minan(本多未南) from lyrical school(リリカルスクール)】

 

次は、アイドルとヒップホップを融合させたlyrical school(リリカルスクール)のminanです。現在は、髪を伸ばしていますが、グループに参加した2013年からずっとショートカットがトレードマークでした。

lyrical schoolはインディーズからメジャーデビューして、またインディーズに戻るという変わった経歴のアイドル(2010年10月にtengal6(テンギャルシックス)として結成され、2012年8月1日に現グループ名に改名)。メジャーデビュー前のインディ時代はtofubeatsなども楽曲提供しています。「RUN and RUN」は、スマホ画面をつかった縦型のMVもネットで話題になりましたよ。メンバー全員ともラップをするのですが、minanは声に特徴があってラップにも独特の響きがあります。インディーズに戻って初となるアルバムも必聴です。

Minan / lyrical school(リリカルスクール)
【LyricalSchool / 「WORLD'S END」発売中。BRTW-105 全12曲/BootRock】

 

minan、hime、hinako、yuu、risanoの5人体制で初のアルバム。スチャダラパーのBoseとSHINCO、ALI-KICK(ROMANCREW)ほか多彩な作家陣が手がけた12トラックを収録。マンガ家/イラストレーターの江口寿史がアルバムジャケットのイラストを手掛けているのも話題。

★福岡でのライブが決定![8月19日(日) よかもん夏フェス2018]1部12:00開演、2部17:00開演 @天神ベストホール[9月8日(土)全国ツアー福岡公演]18:00開演 @福岡 EarlyBelievers

【番外編②】実は、ロングヘアだったけれども…Licaxxx(リカックス)

Licaxxx(リカックス)
【Licaxxx / SOUNDCLOUDで楽曲配信中(https://soundcloud.com/rikahirota)】

 

インスタの写真を見て、てっきり「ショートカット美人」と思いきや、髪を結んでいただけみたいです(笑)。

Licaxxx(リカックス)
【Licaxxx / インスタグラムよりhttps://www.instagram.com/p/BO9VTtCAm7L/?utm_source=ig_w

 

とはいえ、ショートヘアにしても美人だろうということで、2人目は、ビートメイカー・DJとして活躍しているLicaxxx(リカックス)です。彼女はサカナクション主催のイベントや、話題のDJイベントにも参加していて、アンダーグランドとメジャーシーンを行き来する存在。彼女も6月の岩田屋のイベントに来ていました。見かけもハーフっぽいのですが、テクニックも日本人離れしていて、ファンクとか“男ウケする”男前な音楽セレクトが印象的。慶応出身で、音楽だけでなくライター、ラジオパーソナリティー、モデルなど、音楽にまつわる「表現者」としても活躍しています。

 

【株式会社 九州TSUTAYA/平井雄太】高校までラグビー一色で、音楽を聴き始めたのは大学時代。TSUTAYAでバイトを始めたのがきっかけで音楽に目覚め、社員に。個人的に好きなのはクラブ系ミュージック。今後はもっとインストアイベントなども増やして、九州のTSUTAYAから音楽シーンを盛り上げたい!

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