くらし

唯一無二の独創的なデザイン! 使うと虜になるL.A.発のマグカップ

ボクらの愛用品 mori

唯一無二の独創的なデザイン! 使うと虜になるL.A.発のマグカップ

監修・ライター

ルックスの良さにグッときて、使い心地もバツグン! 使うたびに誰かにオススメしたくなる「ボクらの愛用品」。今回は、プロダクト好きのmymo編集部 moriが、今一番お気に入りのマグカップを紹介します。それはL.A.在住のアーティストによる一点物。自宅のコーヒータイムをスペシャルに彩る、アーティスティックなデザインに一目惚れ…!


「出先で一杯」が新トレンド! 胸ポケットに入る超薄型コーヒードリッパー

想像超え!最強素材のナイフ「BergHOFF」の切れ味に脱帽

見れば見るほど、触れば触るほど愛着が増す〈Echo Park Pottery〉のマグカップ

このマグカップはアメリカ・L.A.の中でもヒップなエリア、エコパークのスタジオで作られている「Echo Park Pottery(エコパークポタリー)」の作品。色彩やフォルムが独創的で、80年代イタリアのポストモダンを感じさせつつ、一度見たら忘れられない強いインパクトを放っています。

釉薬のレイヤーや着色のディテールが一つひとつ異なるので、一点物としての特別感を持ちあわせているのも魅力。僕も、このアート性溢れる佇まいに一目惚れしたうちのひとりです…!

この「Echo Park Pottery」を主催するのは、ポストモダンを代表するデザイナー集団「Memphis(メンフィス)」の中心人物、ピーター・シャイアー。マグカップには彼の遊び心が随所に散りばめられ、複数の色が溶け込むデザイン、キャンバスを使ったテクスチャー、スプラッターと呼ばれる色の跳ね掛けなど、どれも表情豊かで個性を光らせています。

裏面にはスタンプが施されていて、ここも隠れたチャームポイント! さらにカップの中底面もご覧の通り、しっかり刻印が仕掛けられています。


「EXP」とはエコパーク(Echo Park)の頭文字を掛け(X)たサイン。かつてギャングが徘徊していたエコパークにちなんで、現地のギャングを意味する「EXP」を刻印しているそうですよ。こういった遊び心が、使い手の愛着を膨らませるんですよね~。


ちなみに、持ち手の形もパターンが数種類あります。丸みのあるものや、横に伸びたもの、エッジィに尖ったものがあり、それぞれ奇をてらったようなフォルムに見えますが、握った時のフィット感が、気持ちいいほどに想像を裏切ってくれるんだよなぁ。

予想に反し、驚くほど持ちやすい! 特に、持ち手が尖ったマグカップはグリップ感が絶妙です。ピーター・シャイアーが人間工学に基づいて設計したかはわかりませんが、このルックスと使い心地は、数年間使い続けた今もずっと僕の心を掴み続けています。来客用に、柄違いや型違いを1点ずつ集めていきたいと思っています。


【アイテム詳細】
ECHO PARK POTTERY マグカップ
各12,960円
サイズ:約D80 x H75 mm(持ち手含まず)
素材:セラミック

【取り扱い店舗】 
TRUSS FURNITURE & GENERAL STORE(オンラインストアあり)

▼関連記事
「出先で一杯」が新トレンド! 胸ポケットに入る超薄型コーヒードリッパー​

想像超え!最強素材のナイフ「BergHOFF」の切れ味に脱帽