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おしゃれさんなら見過ごせない!蚤の市へお宝探しに行こう♪

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おしゃれさんなら見過ごせない!蚤の市へお宝探しに行こう♪

目次

蚤の市といえばヨーロッパの古物市。とくにパリが有名ですね。広場のテントの中で売られるたくさんの古物たち。掘り出し物に出会えると観光客にも人気です。日本でも新しいスタイルのちょっとおしゃれな蚤の市が急増中。蚤の市の楽しみ方と福岡情報を紹介します。

おもしろくてかわいい物が見つかる楽しいイベント

第9回東京蚤の市

フリマのもとになっていることば、フリーマーケット。このフリーはfree(自由)ではなくて、flea(蚤)だって、知っていましたか? フリマと蚤の市は同じ言葉なんです。蚤の汚い印象を避けて、フリーマーケットと呼ばれることが多かったですが、最近の蚤の市といえばおしゃれな古物市の代名詞。レトロモダンな家具や欧風雑貨、ハンドメイド小物に和洋折衷の古着、ユニークな古書などでいっぱい。

アンティークやヴィンテージの品はもちろん、高価ではなくても大事にされてきた品物には、時間が刻みつけた味わいや人の温もりがあります。お気に入りの品物と出会う喜び、自分のセンスで暮らしに取り入れる楽しみは、お金だけでは得られません。 おもしろくてかわいい物が見つかる楽しいイベント、蚤の市はおしゃれさんたちに人気です。 

最近は、屋台グルメやワークショップが用意してある蚤の市も増えています。青空の下で、買い物客や店主とおしゃべりしたり、物作りのワークショップに参加したり、屋台グルメに舌鼓を打ったりと、楽しみ方はいろいろ。その楽しい雰囲気は、一度味わうとやみつきになりますよ。

筥崎宮の参道でお宝探し♪日本最大級の蚤の市

風の市場 ~筥崎宮蚤の市 フェイスブック

「風の市場~筥崎宮蚤の市」は、西日本最大級の規模の古物市。風が吹き抜ける参道の両側に約220店舗がずらりと並び、福岡県外からもたくさんの買い物客が掘り出し物を探しに訪れます。陶磁器や書画、雑貨、古布、家具などのほかに、オーガニックな野菜なども売られていますよ。開催時間は9時から15時までですが、7時過ぎからぽつぽつと人が集まってきて、開店準備中の商品を品定め。雨の日は14時ごろに閉めることもあります。お値打ち品は早く売れてしまうので、早起きしてスタートダッシュがおすすめ。1月と9月を除く毎月1回、日曜日か祝日に開催されています。くわしくはホームページで確認してください。

風の市場「筥崎宮 蚤の市」
 

筥崎宮

http://www.hakozakigu.or.jp/

福岡市東区箱崎1-22-1

食事やワークショップも楽しめるフェス型蚤の市

護国神社 蚤の市 フェイスブック

「護国神社 蚤の市」は、1月、5月、9月の各2日間、9時から16時まで護国神社の参道で開催されています。各日130店舗、2日間で240店舗が出店。雑貨やインテリアなどの人気店が福岡市内はもちろん県外からも集まってくるので、これまで行く機会がなかった店の掘り出し物にも出会えそう。フードエリアで屋台グルメ、物作りのワークショップと、一日中楽しめるフェス型の蚤の市です。

第26回護国神社蚤の市は9月24日、25日。同時開催の「Gokoku Green Market」では、花の苗、観葉植物のほか、人気の多肉植物を取り扱う店が出店します。ガーデニングやグリーンインテリア関連の店もありますよ。出店する店の情報はホームページで紹介してあります。場内は混雑するので、あらかじめお目当ての店をチェックして場所を確認しておくのがおすすめです。

護国神社 蚤の市 
 

護国神社

http://fukuoka-gokoku.jp/

福岡市中央区六本松1-1-1


大勢集まる蚤の市は、売り手と買い手が交流できる場所。ハンドメイド作家さんや店主からいろいろ知識を仕入れるのにもいい機会です。開催日はちょっと早起きして、あなただけのお宝探しに出かけてみてくださいね。

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