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DIYで壁紙を貼りかえられますか?~壁紙の種類編~

5000円でかなうコト ゆぴのこ

DIYで壁紙を貼りかえられますか?~壁紙の種類編~

目次

秋になったので、インテリアを変えたいと考えています。雰囲気を最も変えられそうなので、壁紙を変えたいと思うのですが、初心者でもDIYで貼り替えることはできますか?

Q1 壁紙って業者にお願いするとけっこう高いので、自分でやってみたいのですが、素人でもできますか?

壁紙を貼った部屋

壁紙を貼った部屋の完成見本

A1 道具が売ってあるので、できます!私も洗面所とトイレを業者にお願いしたことがありますが、サービスしてもらって7万円でした。自分で貼るとしたら半分以下で抑えられますよ。技術の差はもちろんありますが、だんだん上手くなりますし、自分でやった方が断然安いです。

Q2 壁紙にはどんな種類がありますか?

壁紙裏

のり付き壁紙

A2 まず、壁紙には「のりつき」と「のりなし」の2種類があります。「のりつき」は最初からのりが付いているのですぐに貼ることができてお手軽です。お値段は1mで500円ほど。「のりなし」は自分でのりを塗りますが、ビニールクロスの上から貼れるので、賃貸など原状回復が必須な場合におすすめです。こちらは1mで300円ほど。

また、国産壁紙と輸入壁紙があります。国産壁紙は、幅が91~92cm、ビニール製のものが多いです。両サイドに「ミミ」があり、柄合わせ(リピート)の印も付いています。「のりつき」と「のりなし」どちらもあります。輸入壁紙は、幅が50数cm、紙と不織布(フリース)素材です。こちらは「のりなし」のみ。それぞれメリット、デメリットがあります。

まず国産壁紙は、幅が長いのであまりいらない、のりが強力ではがれにくいというのがメリット!反面、幅が長い分重いのが貼る時に少し難です。また、「のりなし」の場合、のりを壁紙に塗らなくてはならないので手間がかかります。

輸入壁紙は幅が短く薄いので、軽くて持ちやすく、空気も抜けやすい、また壁にのりを塗って施工ができるので素人でも貼りやすいのがメリット。国産にはない色や柄が豊富なのが魅力ですが、お値段はやや高め。簡単にはがせるだけあってのりが強くないので、端の方がはがれたりしやすいです。

壁紙2種

のりなし壁紙

Q3 せっかくなのでこだわりたいのですが、オシャレな壁紙をたくさん取り扱っているお店はありますか?

A3 国産壁紙、輸入壁紙共に圧倒的な品揃えの「壁紙屋本舗」です!ネット販売ですが、サンプル(A4サイズくらい)の取り寄せができるので、色や柄、素材を実際に確かめることもできます。

Q4 壁紙を貼るのに必要な道具は何ですか?

道具

 

A4 画像で説明しましょう。左画像奥から時計回りに、壁紙、のりの入ったバケツ、塗装セット(のりを入れるトレイ、のりを塗るローラー、ローラーで塗りにくい部分にのりを塗るのに便利な刷毛)、はさみ、壁紙セット(カッター、壁紙のつなぎ目を圧着するジョイントローラー、竹べら、なでバケ、空気を抜いたりカッターで切る時のガイドになったりと便利なスキージー(地ベラ))です。その他、濡れぞうきんや養生シートなどが必要です。画像右は粉のりです。どれもホームセンター、またはネットで入手できます。


壁紙の貼りかえがDIYでできると聞いて安心しました。模様替えの幅が広がります!壁紙の種類もそんなにたくさんあるなんて知りませんでした。しかも壁紙の上から貼れて、原状回復できるなんて賃貸の私にはかなりうれしい!

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