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インスタで話題!クリスマスにフライングリースいかが?

年末年始のプレゼント

目次

クリスマスシーズンには欠かせないリース。最近インスタグラムでも話題になっているのが、天井からぶら下げるタイプの「フライングリース」なんです。今年のクリスマスは手づくりのフライングリースで、おしゃれなお部屋づくりを楽しみませんか?

普通のリースと「フライングリース」は何が違うの?

フライングリース

普通のリースと「フライングリース」は、飾り方に違いがあります。リースは壁やドアなどに飾ることが多いですが、フライングリースは天井などからぶら下げて飾るタイプ。下から見上げた時の立体感や存在感が、お部屋のイメージアップに役立ちます。インスタグラムなどのSNSでもトレンドになっている、注目のアイテムなんです。

フライングリースの飾り方は、横置きにしたリースにひもをつけてつるすだけ。普通のリースは、見える側を中心に飾られているものが多いですが、フライングリースはボリューム感や立体感があるため、360度からリースをながめることができます。リボンや緑の葉物などのぶら下げ効果で動きが出るから、風に吹かれてゆらゆら揺れたり、くるくる回ったりする様子を見ているのも楽しいんです。

100均グッズでOK!かんたんにつくれるからファン急増中!

リース

出典元:「PhotoAC」

 

フライングリースのつくり方は基本的に普通のリースと同じです。100円ショップでも材料が揃うので手づくりして楽しむ人も急増中♪かんたんにつくれる方法をご紹介しますね。

☆材料
・リース台
・フェイクグリーン(3~4種類)
・フェイクフラワー(2~3種類)
・リボン
・接着剤(グルーガンまたはボンド)など

☆つくり方・・・まずリース台に4か所リボンをむすびます(ぶら下げるためのリボンなのでバランスのよい位置でむすぶ)。次にフェイクグリーンをリース台に巻きつけていきます。アイビーなどのツタをたらすように巻くと、ぶら下げたときにきれいに見えます。次にフェイクフラワーを接着剤でリース台にバランスよく貼り付けます。最初にむすんだリボンを好みの長さに調節し、ひとつにまとめてむすんだら出来上がりです。さらにリボンレースを巻き付けたり垂らしたりすれば、ぶら下げたときにゆらゆら揺れて動きも楽しめます。

クリスマスリースなら、ポインセチアやヒイラギなどのフェイクフラワーや、緑や赤、金色のリボンなどをあしらうとクリスマス感がアップします。

素敵なアレンジでオリジナル感を楽しんでいる人も♪

フライングリース

天井だけでなくフックがある場所ならどこでも飾れるから楽しみ方は自由自在。例えば、長めにカットした生花をぶら下げておけば、そのままドライフラワーになり、時間とともに違う雰囲気のリースが楽しめます。

その他にもキャンドルを立てたり、大小2つのリースを合わせたりなど、オブジェのようにして楽しんでいる人も。インスタグラムにも素敵な画像がたくさんアップされているので、手づくりのヒントにもなりますよ。


フライングリースは、今年のクリスマスのトレンドアイテムになりそうな予感。クリスマスオーナメントをリースと一緒にぶら下げるだけで、お部屋の雰囲気が一気にクリスマスムードに変わります。この冬いちおしの「フライングリース」を、ぜひ飾ってみてはいかがでしょうか。

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