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引っ越しはアプリで驚くほどスムーズに!編集部おすすめ神アプリ9選

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引っ越しはアプリで驚くほどスムーズに!編集部おすすめ神アプリ9選

【画像出典元】「iStock.com/BartekSzewczyk」

目次

新生活が始まる4月に向けて、引っ越しを考えている人も多いはず。引っ越しというのは大変なイベントで、物件を探すにしても、新居を下見をするにしても、慣れていないと一苦労です。

そこでおすすめなのが、引っ越しをスムーズに進めるための「アプリ」。今回は、引っ越しに役立つアプリを、厳選して9つ紹介してきます。

※以降で記載するアプリは、すべて「無料」でダウンロード可能です。

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まずは「タスク管理用」のアプリを入手しよう!

電車の中でスマホ
【画像出典元】「iStock.com/BartekSzewczyk」

郵便物の転送手続き、住民表の移動、ご近所への挨拶など、引っ越しの際にはやるべきことが多く、しっかりとタスクを管理しないと手が回らなくなってしまうことがあります。ここではそんな引っ越し時のタスク管理の手助けとなる、おすすめアプリを2つ紹介します。

『SUUMO引越しダンドリ』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・引っ越し専用のタスク確認アプリ
・引っ越し時に何をしなければならないかの「段取り」を、チェックリスト形式で確認できる
・引っ越し時にやるべきことを、「時間」×「手続き先」×「必要なもの」の3つの軸から把握できる
・大手不動産情報サイト『SUUMO』を運営するリクルート社によって開発されたアプリ


『SUUMO引越しダンドリ』は、「いつまでに(時間)」何をしなければならないのか、それは「どこで(手続き先)」やるものなのか、そのとき「何が必要なのか」を分かりやすく確認できるアプリです。

また、「転出届の提出をする時」や「ガスの移転をする時」のように、シーン別に「時間」×「手続き先」×「必要なもの」が確認できるような仕組みにもなっています。

初めての引っ越しで、何をどう進めればよいか分からない人にとっては、強い味方となってくれるアプリといえるでしょう。

SUUMO引越しダンドリ(iPhoneアプリ)

SUUMO引越しダンドリ(Androidアプリ)

『簡単チェックリスト』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・簡単なチェックリストが欲しい人向けのアプリ
・直感的な操作でチェックリストを作成
・とにかくシンプルで分かりやすい


『簡単チェックリスト』は、引っ越し専用のアプリではなく、普段からオールマイティに使えるチェックリストアプリです。

余計な機能が一切ないシンプルな作りとなっているため、誰もが迷うことなく手軽にチェックリストを作成できる点が魅力です。

簡単チェックリスト(iPhoneアプリ)

簡単チェックリスト(Androidアプリ)

「物件探しアプリ」で自分に合った物件を見つけよう!

タブレットで写真付きの物件情報を確認する
【画像出典元】「iStock.com/SDI Productions」

引っ越しの一大イベントとなるのが「物件探し」。これから長く住む場所になるので、自分に合った物件を探したいところです。そんな物件探しをサポートする、おすすめアプリを2つ紹介します。


『賃貸物件検索 ニフティ不動産で物件探し』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・物件検索型アプリ
・「SUUMO(スーモ)」、「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」、「athome(アットホーム)」、「CHINTAI」、「いい部屋ネット」など計11以上もの有名不動産サイトの物件情報を検索可能
・「二人入居可」、「インターネット無料」、「ペット可」、「デザイナーズ」など、130項目以上の細かな検索条件を設定可能
・目当ての物件が見つからなくとも、検索条件を設定しておけば、新着物件を自動通知
・掲載物件数No.1(約1000万件)
・累計500万ダウンロード越え、平均スコア4.0越えの優良アプリ

『賃貸物件検索 ニフティ不動産で物件探し』は、とにかく探せる物件の量が多いことが魅力です。わざわざ各不動産サイトに個別に登録しなくとも、これアプリ一つだけで全国各地に散らばる物件情報を網羅できます。

気になった物件があった場合、タップ一つでその物件を扱っている不動産会社と連絡を取れる点も便利です。

賃貸物件検索 ニフティ不動産で物件探し(iPhoneアプリ)

賃貸物件検索 ニフティ不動産で物件探し(Androidアプリ)

『ietty(イエッティ)』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・チャット相談型の物件探しアプリ
・不動産のプロがお客さまの要望をチャットで聞きとり、おすすめの物件を紹介
・あわせてAI(人工知能)が、お客さまの好みなどを分析し物件探しをサポート
・相談~契約まで対応してくれ、契約が決まった場合は「仲介手数料50%オフ」
・利用者20万人突破

『ietty(イエッティ)』は、自分で検索条件を打ち込んで物件を探すのではなく、人との対話を通して探していきたい人向けのアプリです。対話はアプリ上のチャットで簡単に行え、その道のプロとなる不動産営業マンが丁寧に対応してくれます。

「自分ひとりでは不安なので詳しい人の力を借りたい」、「面倒だから自分の代わりに探して欲しい」、といった人には特におすすめでしょう。

ietty(iPhoneアプリ)

ietty(Androidアプリ)

「下見」に役立つアプリ

ARアプリで、スマホ画面内にバーチャル家具を配置
【画像出典元】「iStock.com/milanvirijevic」

お目当ての物件が決まったら、実際に現地に出向き、物件の「下見」をすることになります。下見では、限られた時間の中で物件の各部を確認し、良し悪しを判断する必要があります。

以降では、そんな下見の際に役立ってくれる、おすすめアプリを2つご紹介します。

『Measure(メジャー)』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・AR(拡張現実)型の大きさ計測アプリ
・棚やソファなどにカメラを向けると、自動で縦×横×奥行などの長さを計測してくれる
・計測値は画面上にARとして表示される
・単位はメートルとインチで切替可能

『Measure(メジャー)』は、ドアや窓などの大きさも計測できますので、下見の限られた時間で、物件内各所の寸法をすばやく測るのに役立ちます。

ただし測定結果は概算値となり、細かな誤差が発生することもありますので、1㎝のズレもなく正確に計測したい場合は、あわせて実物の定規やメジャーも持参しておくことをおすすめします。

Measure(iPhoneアプリ)

Measure(Androidアプリ)

『IKEA Place』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・AR型の家具シミュレーションアプリ
・人気家具ブランド「IKEA(イケア)」が扱う、ソファ・テーブル・チェアなどさまざまな家具をAR画面内に配置できる
・部屋にカメラを向け3Dの家具を配置するだけ、向きなども自由に設定可能で操作も簡単


『IKEA Place』を用いることで、下見先のまだ何も置かれていない部屋であっても、AR画面内で家具の配置のイメージや部屋の模様替えのイメージを固めることができます。

たくさんのアイテムが用意されているので、IKEAの家具を購入しなくても、新居のインテリアのイメ―ジ固めに活用できるでしょう。

IKEA Place(iPhoneアプリ)

IKEA Place(Androidアプリ)

その他、持っておくと便利なアプリ・面白アプリ

賃貸の下見をする若い女性と営業マン
【画像出典元】「iStock.com/byryo」

この他にも、引っ越しの際に使えるアプリがたくさんあります。注目のアプリを3つピックアップしてみました。

『ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・周囲の自然災害の危険度をシミュレーションするアプリ
・確認できるのは、「洪水・浸水」、「がけ崩れ」、「土石流」、「地すべり」、「雪崩」、「地震」の計6種類の危険度
・タップした場所の危険度を、「安全・警告・危険」の3段階で表示する


『ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ』は、たとえば物件の下見中にアプリを起動すると、その周囲の災害危険度を瞬時に表示してくれます。

もちろん、あくまで想定値であり、必ずしもアプリ通りの災害が発生するわけではく、開発側は「参考程度」として利用して欲しいとのこと。

なお、アプリ内の災害データには、国土交通省国土政策局提供の国土数値情報(GIS)や防災科学研究所提供の-SHIS を用いているとのことです。

ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ(iPhoneアプリ)

ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ(Androidアプリ)

『キョリ測』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・対象との距離を測定するアプリ
・地図上の2点をタッチし、始発点と終着点の距離を計測する(有料のプレミアム機能では、直線距離だけでなく道沿いに沿った距離も測定可能)
・ルート上の高低差を確認することも可能
・ルート上を歩いた際の消費カロリーも算出


『キョリ測』は、周囲にある駅、スーパー、病院との距離を簡単に測定することができます。新生活での通勤・通学時間のイメージを固める上でも役立つでしょう。

また、ジョキングやサイクリングなど、普段のちょっとしたスポーツに利用することもできます。

キョリ測(iPhoneアプリ)

キョリ測(Androidアプリ)

『なんつぼ:numTsubo』

<アプリの特徴やおすすめポイント>
・坪⇔平米⇔畳の変換計算アプリ
・たとえば「6畳」と入力すると、坪単位、平米単位でそれぞれ表示される
・余計な機能は一切なくシンプル


『なんつぼ:numTsubo』は、物件探し中によく混乱しやすい、「これ坪でいうと何坪になる?」、「畳だと何畳になる?」といった疑問を瞬時に解決してくれるアプリです。機能はそれだけとなりますが、シンプルな分とても使いやすいアプリでもあります。

なんつぼ:numTsubo(iPhoneアプリ)
※Android版はなし

 

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今回記載したアプリはすべて「無料」でダウンロードできます。何かと忙しい引っ越し時期ですが、アプリを使うことでスムーズに引っ越しを進めることができます。引っ越しを控えている方はぜひ使ってみてくださいね。

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