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年末年始のイタい出費におさらば!賢い人は知ってる節約テク6選

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年末年始のイタい出費におさらば!賢い人は知ってる節約テク6選

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年末年始、忘年会や帰省、初売りなど、何かと楽しみなイベントも多いですよね。ですが、あまりに財布のヒモを緩めていると、イタい出費をしてしまうかもしれません。

アトムくん編集部の「年末年始の出費を調査」によると、年末年始にお金を使いすぎたと考えている人は、85.7%にもなるのだそうです。そこで今回は、年末年始の出費を抑えるおすすめのテクニックをご紹介します!

年末年始の予算を決めておく

電卓と買い物カート
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通常の家計管理と同じく、前もって年末年始の予算を決めておくことで、使いすぎを防ぎましょう。これまで年末年始に使った金額を踏まえて予算を決定し、その中でやりくりします。なお、2021年度の年末年始の支出額は、5万~10万円という層が最も多く、10万円以上という層が続きます。自宅の予算を決める際の参考にしてください。

参照:「2021年度の年末年始と2020年度の年末年始のお金の使い方の変化

必要なモノ・コトは「早割」で

カレンダー
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年末年始に必要なモノ・コトは、「早割」のサービスを利用しましょう。クリスマスケーキやおせち料理などの「早割」は、11月末までのことがほとんどです。

また、帰省や旅行などで使う飛行機も、「早割」での予約がおすすめ。搭乗日が予め決まっている場合は、JALの「ウルトラ先得」や、ANAの「ANA SUPER VALUE」などを利用しましょう。一方、温泉などの人気観光地への旅行は、年末年始は特に割高になるため避けるのがベターです。

12月24日~1月3日はなるべく買い物を避ける

クリスマスケーキ
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毎年12月24日ぐらいになると、生クリームや鶏肉などのクリスマス用食材が値上がりします。そして、クリスマスが終わってから正月三が日までの間は、お正月用の食材が高騰。日持ちする食材は、12月20日を目安に前もって購入しておくのが賢い買い方です。特売日などを利用して、安く食材を手に入れましょう。

またクリスマスのプレゼントも、早めに購入しておくことで、安く済ませられる可能性があります。

忘年会・新年会は最小限に

忘新年会
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ここ数年、忘年会・新年会は開催しないという会社がほとんどでした。しかし、今年は復活の気配がありますね。忘年会に出席し、2次会まで参加してしまうと、1万円を超える出費になることも少なくありません。そのため忘年会・新年会の出席は、会社などお付き合い上必要な最小限にとどめておきましょう。

限定コフレや福袋はお得なのか見極めて買う

コフレセット
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品物数も多く、一見お得そうに見える限定コフレや福袋。しかし、使わない商品が多いと、かえって損してしまう可能性もあります。最近は、中に入っている商品が前もって公開されているものも多いので、しっかり中身を検討してから買うようにしましょう。

好きなブランドの福袋など、中身がわからなくてもどうしても欲しい場合には、1個だけにするなどルールを決めておくことで、イタい出費を防ぐことができます。

外食を控える

ピザ
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年末年始の慌ただしさなどから、手早く外食や宅配ピザなどで済ましてしまおうという気持ちになったことはありませんか?一度や二度なら許容範囲ですが、何度も外食してしまうとイタい出費となってしまいます。体調を崩しがちな年末年始だからこそ、自宅で作った栄養バランスのよい食事がおすすめです。

物価高が予想される今年の年末年始、上手に節約して乗り切りましょう。2023年はじめの出費を抑えて、しっかりした家計管理の基礎を作ってくださいね。