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堀川ピッツァ ほっぺた落ちそう

堀川ピッツァ ほっぺた落ちそう

目次

どーもー「夢(む)計画のススメ 」、上田アニです!

男性陣の皆様!
今日はモテモテのアナタにはドキドキワクワクな、そうでもないアナタには2月中旬のただの週の中日(笑)、「バレンタインデー」でございますよ!

かく言う私も高校生ぐらいまでは、毎年この日は〝天下分け目の戦いの日〟(関ヶ原の合戦みたいに言うなーっ(笑))でございました。

と言うのも、あるライバルとチョコレートをいくつもらったか、毎年勝負していたからであります。

そう!そのライバルこそ私の実の弟、お笑いコンビ〝くりぃむしちゅー〟の上田晋也なのであります。

そのバトルの悲喜こもごもは長くなるのでまた別の機会に・・・ちなみに戦績は私の1勝2敗1分けでした・・・

ん~悔しい(笑)

ところで、皆さんは「ピザ」と「ピッツァ」の違いってご存知ですか?

「ピザ」はアメリカンスタイル、「ピッツァ」はナポリピッツァに代表されるようにイタリアンスタイルなんです。

違うのは呼び方だけではなく、ピザはおもに生地の上にトッピングされた具を楽しむもので、ピッツァはおもに生地を楽しむものなんです。
もちろんピッツァにも具は乗ってますけどね~

そんなわけで今回は【堀川ピッツァ】をご紹介しまーす!

ここは、あまり知られてない隠れ家的なお店なんで、本当はあんまり教えたくなかったんだけど・・・だって人気になっていつも混んでるのもイヤだから・・・

とにもかくにもここのピッツァはめっちゃ美味い!
まさに私が10年ほど前にイタリアに行った時に食べたピッツァそのもの。

それもそのはず、オーナーの福島さんは、日本でシステムエンジニアとして働いた後、一念発起して単身ヨーロッパの旅に出、そこでイタリアのレストランでナポリピッツァと運命的な出会いを果たし・・・その後そのレストランのオーナーの下で修行を重ね、ついに日本に持ち帰った本場の味なんです。

最初はずっと修行の申し出を断られ続けたらしいけど、福島さんの熱い想いがオーナーを突き動かした・・・っとそんなお話です。

ピザ

インテリア

メニュー

ピザ
本題に入る前に・・・

ここまで読んで〝オーナーの名前は福島なのに、どうしてお店の名前は堀川(ピッツァ)なの?〟と、気になっている人もいると思うので一応説明しておきますと、

お店のある場所が今でこそ住所は「菊池郡菊陽町原水」なんですが、福島さんが子供の頃はこのあたりは「堀川」という地名だったと・・・

てなわけで福島さんとしては、子供の頃から馴染みのある堀川という地名をお店の名前に入れたかったそうなんです。


そんな堀川ピッツァで、今回は『堀川スペシャル』(1600円+税)と『あか牛ラグー』(1500円+税)をいただきました。

『堀川スペシャル』は、まさにスペシャルの名にふさわしい究極の一品。

マルゲリータの上にルッコラ、キャロットラペ、手づくりロースハムが惜しげもなく盛ってあって見た目も豪華。

マルゲリータだけでも十分美味しいのに・・・こりゃスペシャルだ!

このお店がある菊陽町は熊本でも有名なニンジンの産地。

地元の新鮮なニンジンでつくったキャロットラペが抜群に美味いのもうなずける。
しかも見た目と違ってあっさりしてるからペロッとイケちゃうのよコレが・・・

堀川スペシャル
【堀川スペシャル 1600円+税】

ピザ

そして『あか牛ラグー』。

このお店を知ったのは、テレビ番組の取材で行ったのがきっかけ。
その時にあか牛ラグーを食べて以来、「あの味が忘れられん・・・」だったものですから迷わずオーダー。

これね、ミートスパ好きの人ならたまりませんぜ。

パスタ専門店で食べるミートソーススパゲティのピッツァバージョンって感じ。

しかもそのミートソースのミートが赤牛でっせー!

赤牛のコク深い旨みがあふれてる濃厚なソースにモッツアレラとパルミジャーノチーズがベストマッチ!さらに青々とした小ねぎがいいアクセントになってて思わずニンマリ・・・

Buono! Buono!

赤牛ラグー
【あか牛ラグー 1500円+税】

赤牛ラグー

赤牛ラグー

上田アニ

人間やっぱり美味しいものを食べてる時って幸せだなぁ~と思うものですな。

ピザ、ピッツァ好きの人、堀川ピッツァをぜひ一度お試しあれ!

堀川ピッツァ

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