LIFE

ハワイ越え世界No.1! 人気の「石垣島」魅力やおすすめスポットは?

1万円でかなうコト

ハワイ越え世界No.1! 人気の「石垣島」魅力やおすすめスポットは?

目次

世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーが発表した世界の「人気上昇中の観光地」。2017年にハワイを抜いて世界1位に輝いたのは沖縄「石垣島」。その魅力とおすすめの楽しみ方を、定番景勝地からアクティビティ、穴場スポットに至るまで、隅から隅まで紹介します。

▼関連記事
まるで海外のような美しさ!「日本のベストビーチ2018」上位に選ばれた沖縄のビーチ6選

お金をかけずに満足度UP!節約旅行テク4つ教えます♪

絵になる3つの定番景勝地「川平湾・玉取展望台・平久保崎」

<川平湾>

「石垣島と言えばここ!」といっても過言ではないほど、定番中の定番の景勝地「川平湾」。石垣島の魅力を最も感じることができる場所です。グラスボートによる湾内観光が定番ですが、おすすめは隣接する川平公園の散策。様々な角度から川平湾の綺麗な海を楽しめます。

<玉取展望台>

川平湾と並んで石垣島で人気の観光地「玉取展望台」。石垣島北部の高台にある展望台で、まさに360度のパノラマ風景を楽しめます。また展望台周辺には1年を通して真っ赤なハイビスカスが咲き誇り、木々の緑色と海の青色とのコントラストが魅力です。

<平久保崎>

石垣島の最も北にある岬「平久保崎」。真っ白な灯台が象徴的な岬で、周辺には綺麗な海が広がっている景勝地です。またこの灯台は、日本ロマンチスト協会がロマンスの聖地とした「恋する灯台」に、沖縄から唯一認定。カップルにもお勧めの景勝地です。
日本ロマンチスト協会の「恋する灯台プロジェクト」

3つの穴場ビーチを満喫「米原海岸・明石海岸・川平タバガー」

<米原海岸>

石垣島の穴場ビーチの中でも、注目なのが「米原海岸」。広々としたビーチも魅力ですが、少し海に入れば豊かな珊瑚礁が広がり、シュノーケリングが気軽に楽しめます。実は、石垣島には気軽にシュノーケリングを楽しめるビーチが少なく、この米原海岸はとても貴重な存在です。

<明石海岸>

とにかくビーチでのんびり過ごしたい方におすすめなのが、石垣島北部にある「明石海岸」。明石集落のすぐ近くにあるビーチですが、ビーチ入口の案内がないので、知る人ぞ知るビーチ。独り占めできる可能性大です。しかも隣接する明石集落には沖縄そばの名店「明石食堂」もあるので、グルメも楽しめます。

<川平タバガー>

穴場をさらに越えた秘密のビーチが「川平タバガー」。川平湾の近くにありますが、未舗装の道を進まないとたどり着けない場所にあるので、ビーチにたどり着くまでの冒険感覚も楽しめます。航空会社の機内誌で紹介され、少し有名になってしまいましたが、冒険感覚は変わらず楽しめることでしょう。

個性的な頂上の3つの山「於茂登岳・野底マーペー・屋良部岳」

<於茂登岳>

なんと!沖縄県内最高峰の山は石垣島にありました。石垣島の内陸にある「於茂登岳」。といっても標高わずか「526m」と、標高599mの高尾山より低いです。しかし頂上まで登ればそこは「沖縄で最も高い場所」!登山道も整備されているので、気軽に頂上まで登ることができます。

<野底マーペー>

石垣島北部にある山で、頂上が岩が特徴的な「野底岳」。標高わずか「282m」ですが、この山には切ない恋物語の伝説あり。その伝説に登場する女性が「マーペー」。頂上の岩はマーペーが祈りを捧げる姿とも言われ、石垣島ではこの山を「野底マーペー」と呼びます。

<屋良部岳>

川平湾にほど近い半島にある「屋良部岳」。標高わずか「172m」ですが、その頂上には変わった岩が!?まるでノルウェーの「トロルの舌」のような、突き出した岩が頂上にあります。頂上からは川平湾周辺の綺麗な海も一望できます。

石垣島の最大の魅力はその先の「7つの有人島」にあり

石垣島周辺には日帰りできる「7つの有人島」があり、気軽に往来できるのが石垣島の最大の魅力です。つまり石垣島まで来れば、他の7つの島も含めて「8つの島」が楽しめます。このお得さが石垣島へのリピーターが多い理由でもあります。

<石垣島から日帰りできる島>

  • ・竹富島(片道10分~15分)
    ・小浜島(片道25分~30分)
    ・西表島(片道35分~45分)
    ・鳩間島(片道40分~45分)
    ・黒島(片道25分~30分)
    ・波照間島(片道60~80分)
    ・新城島(定期便無し・ツアーでのみ往来可能)


地図に載らない「2つの幻の島」の隠れた魅力

沖縄には、潮が満ちると島の大部分が海に沈んでしまう「幻の島」があります。中には完全に海に沈んでしまう島もあり、地図にも載らないものがほとんどです。そんな「幻の島」が、石垣島近海には2つあり、どちらもツアーで気軽に行くことができます。

<浜島>

石垣島近海で最も気軽に行ける幻の島が、石垣島から西に約8km離れた場所にある通称「浜島」。潮が満ちると岩場の一部のみしか海から現れませんが、潮が引くと綺麗な砂の大地が出現。1年を通してツアーで行くことができます。上陸時と帰るときでは、島の形が明らかに変わっていることでしょう。

<バラス島>

島の一部が、常に海から顔を出すものの地図には載らない「バラス島」。石垣島から船で35~45分の西表島近海にあります。地図に載らない理由は、島が珊瑚の殻のみでできており、陸地がないからです。台風が来ると島の位置が変わるとさえ言われる謎の島。シュノーケリングツアーで行ける幻の島です。


石垣島だけでも魅力的な観光地ですが、周辺にはさらなる魅力を秘めている離島もあり、その相乗効果で「人気上昇中の観光地」世界No.1に認定。ハワイ越えの魅力を味わいに、人気の石垣島へ旅立ちましょう!

▼関連記事
まるで海外のような美しさ!「日本のベストビーチ2018」上位に選ばれた沖縄のビーチ6選

お金をかけずに満足度UP!節約旅行テク4つ教えます♪

App store
Google play